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TOCOMスクエア通信 (No.0164 2017/1/12)
http://www.tocomsquare.com
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全開でしたね!トランプ節。会見を見ていて、あまりにも自己中な言動に、ドラえもんに出てくるジャイアンを重ねてしまいました。我儘なジャイアンですが憎み切れないキャラクター。そんな所がアメリカ国民から支持されるんでしょうか?
今日のTOCOMマーケットは、原油とゴムが上昇しましたが、後は全体に軟調でした。(郁)

【目次】

1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~コモディティと世界の経済」
コメンテーター:芥田知至さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~どうなる2017年注目のマーケット」
コメンテーター:川口一晃さん(金融ジャーナリスト)
「今年は、私は凄くサイクルを意識している年なんですね。実はファンドマネージャーをやっていた1989年頃…バブルで凄く賑わっていて日経平均も5万円とか過熱している時に、私はこの相場は長く続かないと喋っていたんです。
私の中で “日本は400年周期で動いている”というサイクルが学生時代からあったんですね。
それは何かというと4世紀後半の大和朝廷に400年を足すと794年、鳴くよウグイス平安京。その400年は豪族の時代、武の時代になるんです。そこに400年を足すと1192年、いい国鎌倉幕府になって、そこ(まで)は、貴族の時代で文の時代。400年足すと1590年で秀吉が全国を統一する。そこまでの400年は大名の時代の武の時代なんです。その後の400年は江戸時代が凄く長く、平和な文の時代なんです。
で、1990年前後。ここで大きく流れが変わって、いよいよ武の時代。荒々しくなっていくことで時代が変わる節目として相場も大きな転換点を迎えるであろうというのを、89年頃に喋ったことがあります。ちょうどバブル崩壊の頃です。しかも当時はどうやったら荒々しい武の時代になるのかなぁと思っていましたが、最近見ていましたら、それこそ右傾化とかね色々あって、凄く実感しているんですが…」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/01/player-2017111.html
◆ CX教室(入門編)
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/1/12
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………
☆ドバイ原油、3日ぶり反発
昨日のNY原油相場高を受けTOCOMドバイ原油市場は夜間取引から上昇に転じ、今日未明のトランプ次期大統領の記者会見後は上値を伸ばしました。日中取引も高寄りしましたが、円の引き締まりを眺めて伸び悩み上げ幅を縮めて取引を終えました。中心となる先限(2017年6月限)は520円高の38,830円。その他限月は220円~600円高。

☆金、3日ぶり反落
TOCOM金市場は、夜間取引ではトランプ会見を控えてのリスク回避で高寄りし、一時4,422円と昨年8月4日以来の高値をつけましたが、会見後に急落しました。日中取引は、安寄りした後、円高とNY相場の戻りとの綱引きでもみ合いました。中心となる先限(2017年12月限)は、15円安の4,392円。その他限月は17円~13円安。東京ゴールドスポット100は、17円安の4,407円、金現物取引(100g)は、10円安の4,470円。

☆白金、3日ぶり反落
前日のNY白金安と円安を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は値を下げて始まり、その後は円高とNYの戻りの綱引きからもみ合い、下げ幅を縮小して取引を終えました。中心となる先限(2017年12月限)は26円安の3,608円。他限月は34円~27円安。パラジウムは、先限(2017年12月限)が66円安の2,761円。

☆ゴム、3日続伸
TOCOMゴム市場は夜間取引で上昇した流れを引き継ぎ、日中取引も高寄りしました。その後、タイの洪水に伴う供給不足懸念で大幅に値を上げ、300円90銭と3年10か月ぶりの高値を付けるなど一時300円の大台を突破。水準を切り上げました。中心となる先限(2017年6月限)は、8円10銭高の299円00銭。他限月は、8円80銭~11円30銭高。

☆とうもろこし、反落
米需給報告を控えての様子見で前日のシカゴ相場が下落したほか、円相場が上昇したことを受けて、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は安寄りしました。その後、更なる円の引き締まりで軟調に取引を終えました。中心となる先限(2018年1月限)は、170円安の21,740円。他限月は150円安~30円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム +2.78%
2位 ドバイ原油 +1.36%
3位 東京灯油 +0.85%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -2.33%
2位 銀 -1.44%
3位 大豆 -0.81%

取引高ランキング
1位 ドバイ原油 58,557枚
2位 金標準取引 35,369枚
3位 白金標準取引 17,999枚

全商品合計取引高(先物) 152,613枚
〃 (オプション) 144枚
金現物取引出来高 1枚

※取引高は立会によらない取引は含みません。

日経・東商取商品指数  249.17 (前日比 +1.12)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
< 参考コラム >
みんコモ
・米国史上最悪の大統領、トランプリスク全開
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/23061
<参考ニュース>
・東証大引け、反落 トランプ氏会見後の円高嫌気 医薬品が大幅安 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S7A110C1000000/?dg=1&nf=1

・ガソリン店頭価格、1リットル130.5円 0.2円上昇 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ12H0V_S7A110C1000000/

・NY商品、原油が反発 在庫増も減産期待で買い戻し、金は1カ月半ぶり高値 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_S7A110C1000000/

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/
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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
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※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
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発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
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