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TOCOMスクエア通信 (No.0183 2017/2/8)
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昨日に引き続き風の強い一日でした。山手線は線路内に布団が飛んできて一時、運行がストップしたとか!ダジャレのような事件ですね…。
この強風、低気圧が近づいてきているためですが、今回の低気圧は関東地方に雪をもたらす南岸低気圧。226事件、赤穂浪士の討ち入り、桜田門外の変の時も南岸低気圧で雪だったと伝えられています。明日は東京も雪が予想されていますので、雪で交通機関が乱れる恐れがあります。ご注意くださいね!(郁)

【目次】

1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~原油相場の現状と見通し」
コメンテーター:松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 8「RSI(相対力指数)活用法」
「RSI指数というのはチャート分析の中ではオシレーター系のテク二カル指標の代表選手なんですけれども、テクニカル指標…いわゆる移動平均線とか一目均衡表…というものの中で、トレンド系、オシレーター系といわれるものがあるんです。
トレンドが有る無しを判定してトレンドに乗っかって儲けようというのがトレンド系の指標。
オシレーター系というのは、今現在のトレンドがどれぐらい過熱しているか、どれぐらいまだ過熱していないのかというところの、そのトレンドに乗っていくのかどうかを見るのがオシレーター系の指標。
だいたいローソク足の下側に別ウィンドがあって、0から100までの数値で数字が動いていくというのが、ほとんどオシレーター系の指標です。
RSIで一番有名な買いサイン・売りサインは、70%以上数値がくると、それは買われ過ぎですから売りですよ、30%以下のゾーンは売られ過ぎですから買いです…というものがあります。これ、それだけ真面に信じるとちょっと間違いがありますので、今日はそれを正しく理解して貰うための話をしたいと思います。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/02/player-201727.html
◆ CX教室(入門編)
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/2/8

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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆ドバイ原油、3日続落
API(米国石油協会)の発表による週間石油統計で原油在庫が急増したためNY原油が下落。それを受けてTOCOMドバイ原油も大きく値を下げて寄り付きました。その後、取引中のNY原油が水準を切り上げ、また円が軟化したため下げ幅をやや縮めて取引を終えました。中心となる先限(2017年7月限)は720円安の37,480円。その他限月は960円~650円安。

☆金、6日続伸
トランプ政権や欧州の政治リスクへの警戒で、安全資産としての金が上昇。TOCOM金市場の日中取引もNY高と円の軟化を受けて高寄りしました。お昼頃に円がやや上昇した場面では若干頭を押さえられたものの、大引けにかけて上げ幅を広げ、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2017年12月限)は、18円高の4,437円。その他限月は15円~19円高。ゴールドスポットは16円高の4,444円。金現物取引(100g)は、20円高の4,510円。

☆白金、反発 
昨日のNY白金が反落した流れを受け、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしましたが、その後同じ貴金属の金の上昇につれて、上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2017年12月限)は4円高の3,629円。他限月は7円安~5円高。パラジウムは先限(2017年12月限)は、21円安の2,729円。

☆ゴム、続伸
TOCOMゴム市場の日中取引は、夜間の堅調を引き継ぎ高寄りしました。午前中は上海の上昇を眺め大きく水準を切り上げましたが、その後上昇の反動で値を下げ、最終的に始値と同値で取引を終えました。中心となる先限(2017年7月限)は、5円50銭高の309円00銭。他限月は、6円30銭~9円70銭高。

☆とうもろこし、反発
前日のシカゴ相場の上昇を受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引は値を上げて寄り付きました。午後も堅調に上昇していましたが、終盤に急落。上げ幅をすべて削りました。中心となる先限(2018年1月限)は、230円高の22,360円。他限月は30円~240円高。
……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム +1.81%
2位 小豆 +1.41%
3位 大豆 +1.31%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ドバイ原油 -1.88%
2位 東京灯油 -1.86%
3位 東京ガソリン -1.36%

取引高ランキング
1位 ドバイ原油 54,453枚
2位 金標準取引 21,833枚
3位 東京ゴールドスポット100 17,234枚

全商品合計取引高(先物) 126,669枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

※取引高は立会によらない取引は含みません。

日経・東商取商品指数  245.99 (前日比 -1.74)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
< 参考コラム >
みんコモ
・合成ゴム原料ブタジエン価格が上昇中
【著者】近藤雅世
 http://column.cx.minkabu.jp/23480

・目先はドル買いへ傾斜、原油下落開始
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/23472

・金価格の一つのキャップが取れた
【著者】近藤雅世
 http://column.cx.minkabu.jp/23464

GOLDNEWS
・2017年のゴールドマーケット:WGCの見方
【著者】池水雄一
 http://goldnews.jp/column/ikemizu/entry-5045.html

東洋経済ONLINE
・首脳会談で安倍首相が反撃するのは困難だ~今は「相場の急変」に備え現金を厚く持つべき
 http://toyokeizai.net/articles/-/157140

<参考ニュース>
・金相場が映す「トランプリスク」(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12441210S7A200C1000000/

・NY商品、原油が続落 ドル上昇で割高感 米の供給増も、金は続伸(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y7A200C1000000/
みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/
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発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
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