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TOCOMスクエア通信 (No.0186 2017/2/15)
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箱根ホテル小涌園が、建物の老朽化のため来年1月に営業を終了するとのニュースが!1959年の開業ということで、もう60年近く営業してきたんですね。小涌園には思い出のある方も多いのではないでしょうか。私もその一人。ちょっぴり寂しい気分です。今、箱根周辺は高級化が進んでいるそうで、夏にかけて相次いで高級旅館がオープンするのだそうです。小涌園を営業する藤田観光でも今年4月には新しく「箱根小涌園天悠」をオープンするそうです。
さて、今日のTOCOMマーケット、昨日から一変してほぼ全面高でした!(郁)

【目次】

1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~資源価格とマーケット動向」
コメンテーター:柴田明夫さん(株式会社資源・食糧問題研究所 代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 9「ストキャスティクス活用法」
コメンテーター:小次郎講師こと手塚宏二さん
「ストキャスティクスはRSIと同じようなイメージを持たれている方が多いと思うのですが、RSIとは全く別のもので、投資家にとって一番誤解されている指標だと思います。日本人はストキャスティクスを使うとあっという間にうまくいかなくなり、すぐに失敗しちゃって“こんなテクニカル指標使い物にならないよ”って、そんな指標だと思うのです。
でもこのストキャスティクスは大変使われている指標でして、今、世界で一番有名なテクニカルアナリスト…ボリンジャーバンドを作った、ジョン・ボリンジャーさんがストキャス大好きで“スイス軍の軍用ナイフのように使える”と言っていまして、日本で言う十徳ナイフ、それくらいありとあらゆる局面で使えるものがストキャスティクスなのです。
日本人は殆どの方がそうは思っていないと思います。多分一般の方は、こういうストキャスの使い方を習っていると思うのです。80%以上が買われ過ぎですから、売りましょう。20%以下が売られ過ぎですから買いましょう…と。この使い方は全く通用しません。この使い方をしていますと皆さん殆ど失敗しますから、ストキャスなんか使い物にならないね…ってことになると思うんですよ。
今日は目から鱗の落ちる、正しいストキャスティクスの意味と使い方をお話ししたいと思います。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/02/player-2017214.html
◆ CX教室(入門編)
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/2/15

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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆ドバイ原油、反発
前日の欧米原油市場が主要産地の減産順守を背景に上昇し、また円相場が軟化したことを受け、TOCOMドバイ原油の日中取引は高寄りしました。その後、NY相場が水準を切り下げたのを眺めて、軟調に推移。上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2017年7月限)は340円高の38,740円。その他限月は260円~390円高。

☆金、反発
トランプ政権への不安や北朝鮮リスクへの懸念からリスク回避で金相場が上昇。TOCOM金市場日中取引も値を上げて寄り付き、昨年7月22日以来7か月ぶりの高値となる4,498円をつけました。その後は米国の利上げ観測の強まりから取引中のNY金が軟化したのを受けて始値近辺でもみ合い、上げ幅を縮めて取引を終えました。中心となる先限(2017年12月限)は、23円高の4,488円。その他限月は20円~26円高。ゴールドスポットは20円高の4,499円。金現物取引(100g)は、30円高の4,570円。
☆白金、反発 
NY高と円安を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。寄り後に上昇の反動で一時的に値を落とす場面もありましたが、その後は始値を挟んでの小幅なもみ合いに終始しました。中心となる先限(2017年12月限)は21円高の3,663円。他限月は19円~25円高。パラジウムは先限(2017年12月限)は、29円高の2,838円。

☆ゴム、4日ぶり反落
TOCOMゴム市場の日中取引は、大きく値を落として始まりました。午前中に円安や原油の上昇などを眺めて下げ幅を縮める場面もありましたが、午後は再び水準を切り下げて、安値圏でのもみ合いで終わりました。中心となる先限(2017年7月限)は、6円70銭安の319円70銭。他限月は、6円00銭~1円20銭安。

☆とうもろこし、上伸
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、円安を受けて高寄りしました。その後は材料難で始値を挟んでもみ合いましたが、終盤に上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年1月限)は、270円高の23,150円。他限月は600円安~220円高。
……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +1.18%
2位 パラジウム +1.03%
3位 銀 +0.92%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -2.05%

取引高ランキング
1位 金標準取引 29,084枚
2位 ゴールドスポット 16,392枚
3位 ゴム 9,510枚

全商品合計取引高(先物) 78,790枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

※取引高は立会によらない取引は含みません。

日経・東商取商品指数  251.42 (前日比 +1.49)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
< 参考コラム >
みんコモ
・サウジ大幅減産、OPEC減産順守率92%
【著者】玉川博一
http://column.cx.minkabu.jp/23663

・タイヤ各社・昭和電工ゴム価格値上げ
【著者】近藤雅世
http://column.cx.minkabu.jp/23623

・原油の最大リスク-上がらず・下がらず・動かず
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/23616
<参考ニュース>
・FRB議長、年前半の利上げに意欲 3月含め「数回で判断」(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM14HAO_U7A210C1000000/

・円、一時114円51銭に下落 1月30日以来の安値(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_V10C17A2000000/

・ガソリン店頭価格、3週連続で下落 1リットル130.8円(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ15H0V_V10C17A2000000/

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/
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