◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0205 2017/3/14)
http://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th

今日はホワイトデーでしたが、男性の皆さんはバレンタインデーのお返しに奔走されていたのではないでしょうか?
ホワイトデーって日本や韓国、中国といったアジア圏でしか見られない風習なんですよね。
バレンタインデーのお返しのイベントを作ったらいいんじゃないかと、日本のお菓子業界が考えたもの。そもそもバレンタインデーも、米国などでは男性が女性に花をプレゼントするのが一般的なんですって。皆さんはどっちがいいですか?
さて、TOCOMマーケット、明日のFOMCの様子見で全般に小動きとなっています。(郁)

【目次】

1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 13「大循環MACD基礎編」
コメンテーター:小次郎講師こと手塚宏二さん
キャスター:大橋ひろこ

先週末の番組から
「米国経済の現状とトランプ政権の今後のポイント」
コメンテーター:岡田 晃さん(経済評論家)
「雇用ですが、非常に底堅い。雇用の改善が持続的に長期化しています。
いつもマーケットで注目されるのは、失業率もさることながら、非農業部門の雇用者の増加ですよね。従来は大体20万人増加というのが好調かどうかの一つの目安と言われてきましたよね。
少し長い目で見ますと、リーマンショック前後は勿論マイナスが大幅に続いたのですが、2010年10月からは1回の例外もなくずっと雇用の増加が続いているんです。6年5か月間、その間の数字を単純に合計しますと1,534万人くらいになるんですよね。これだけ増えているんです。1か月平均19万人増え続けている状況。基本的に雇用は改善した状態がずっと、景気も良好な状態がずっと続いているということです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/03/player-2017313.html
◆ CX教室(入門編)
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
2. 市況情報     2017/3/14

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆ドバイ原油、5日ぶり反発
米国で需給の緩んだ状態が続くとの観測が高まり、前日のNY原油は47ドル90セントと約3か月半ぶりの安値をつける場面もありましたが、その反動で上昇した地合いを受けて、TOCOMドバイ原油の日中取引は値を上げて寄り付きました。午後からはやや水準を切り上げましたが、材料に乏しく小幅もみ合いで終わりました。中心となる先限(2017年8月限)は、280円高の36,030円。その他限月は50円~350円高。

☆金、3日ぶり反落
円安の一方でNY金相場が下落したため、TOCOM金市場の日中取引は、安寄りしました。寄り後は為替がやや円高に振れたため、下げ幅を拡大する場面もありましたが、午後に円が再び軟化して来ると値を戻し、日中の始値近辺でもみ合いました。中心となる先限(2018年2月限)は、14円安の4,424円。その他限月は15円~8円安。ゴールドスポットは7円安の4,442。金現物取引(100g)は5円安の4,500円。

☆白金、反落
NY相場安を眺めてTOCOM白金市場の日中取引も反落して始まりました。その後、金の値動きを映して、午後からやや水準を切り上げましたが、終始マイナス圏でのもみ合いで終わりました。中心となる先限(2018年2月限)は17円安の3,463円。他限月は17円安~22円高。パラジウムは先限(2018年2月限)は、17円高の2,741円。

☆ゴム、3日ぶり反落
TOCOMゴム市場の日中取引は、夜間の強地合いと円の軟化を受けて高寄りしましたが、その後上昇の反動で下落し、更に下げ幅を拡大して終わりました。中心となる先限(2017年8月限)は、1円90銭安の262円00銭。他限月は、2円60銭~70銭安。

☆とうもろこし、反落
前日のシカゴの下落を受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引は反落して始まりました。その後、シカゴ相場も為替もFOMCの様子見で小動きな中、小幅にもみ合いながらこの日の安値圏で取引を終えました。中心となる先限(2018年3月限)は、190円安の22,450円。他限月は190円安~変わらず。
……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 東京灯油 +1.01%
2位 小豆 +0.86%
3位 ドバイ原油 +0.78%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし -0.84%
2位 ゴム -0.72%
3位 銀 -0.64%

取引高ランキング
1位 ゴールドスポット 16,599枚
2位 ドバイ原油 14,923枚
3位 金標準取引 13,675枚

全商品合計取引高(先物) 66,765枚
〃 (オプション) 108枚
金現物取引出来高 1枚

※取引高は立会によらない取引は含みません。

日経・東商取商品指数 239.10 (前日比 +0.31)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
< 参考コラム >
みんコモ
・米国の原油在庫が増加しているワケ
【著者】吉田 哲
http://column.cx.minkabu.jp/24728

・米金利上昇が貴金属の戻りを抑える
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/24730
<参考ニュース>

・NY商品、原油3カ月半ぶり安値 OPEC月報控え下値は堅く、金は反発(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U7A310C1000000/

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─

※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿