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TOCOMスクエア通信 (No.0208 2017/3/17)
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昨日速報で目に飛び込んできたニュース。私の地元新潟の「第四銀行」と「北越銀行」が経営統合に向けて最終調整に入ったと…!「第四銀行」は明治初頭の国立銀行の痕跡を残すナンバー銀行“行名に数字が入ってる銀行”で、思い入れが強かったのですが。将来は合併も…なんてありましたが、「笹だんご銀行」とかになったら嫌だなあ…。つい先日も、ネットで「DHC酒造」という名前を見かけて、何だろうと調べてみたら「越の梅里」という私が大好きなお酒を造っている新潟の旧豊栄市の小黒酒造のこと。3年ほど前にDHC小黒酒造に、そして昨年10月にDHC酒造に改名したのだそうです。事情は分からないけど…。慣れ親しんだ名前が変わるのって寂しいですね。(郁)

【目次】

1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:袰川有希

昨日の番組から
「専門家の目~金がわかれば世界が見える」
コメンテーター:亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)
「今週はオランダの選挙もありましたが、何と言ってもFOMC。利上げはほぼ織り込んでいましたがその先どうなるかにマーケットの関心が集まっていた。発表の後、一気にドルが下がって金が上がる反応を示していますが、利上げ0.25%はした訳ですけれど、その先ですよね。今年3回の利上げが、4回になるのでは…と前のめりで、それを織り込みつつありましたし、中には安バランスシートの調整ということでFRBが持っている国債を減らすという動きが出るんじゃないかと、そこまで話が行っていたんですが、蓋を開けて見れば全然そういうことは無くて。単に利上げしたという形で見通しは変わらなかった。単に前倒ししただけ。つまり、利上げ出来る時に利上げしてしまおうというスタンスを感じさせましたね。
この2週間FOMCのボードメンバーからタカ派発言が相次いだことによって、マーケットは前のめりになってしまった印象ですが、これはもう織り込ませようとしたもの。織り込ませキャンペーンですね。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/03/player-2017316.html
来週の放送予定
3月20日(月)
春分の日

3月21日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 14「大循環MACD」
小次郎講師こと手塚宏二さん

3月22日(水)
「専門家の目~コモディティと世界の経済」
芥田知至さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)

3月23日(木)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)

3月24日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)
◆ CX教室(入門編)
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/3/17

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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆ドバイ原油、続落
前日の欧米市場の原油が需給の緩みを意識して下落したため、TOCOMドバイ原油の日中取引は安寄りしました。その後、取引中のNY相場と為替相場がともに小動きで、始値近辺でのもみ合いとなりました。中心となる先限(2017年8月限)は、180円安の35,750円。その他限月は220円~130円安。

☆金、3日続伸
TOCOM金市場の日中取引は前日の帳入値とほぼ同水準で始まりました。その後為替の円安傾向を受けて小幅に値を上げて取引を終えました。中心となる先限(2018年2月限)は、5円高の4,456円。その他限月は4円~6円高。ゴールドスポットは4円高の4,471円。金現物取引(100g)は59円安の4,451円。

☆白金、3日ぶり反落
前日のNY白金相場は反発したものの、円高による割高感が重しになって、TOCOM白金市場の日中取引は値を下げて始まりその後もマイナス圏で推移しました。中心となる先限(2018年2月限)は43円安の3,483円。他限月は66円~38円安。パラジウムは先限(2018年2月限)は、9円安の2,760円。

☆ゴム、反発
TOCOMゴム市場日中取引は、夜間の流れを引き継ぎ高寄りしましたが、その反動で寄り後に一時マイナス圏に値を沈めました。その後、すぐに切り返して高値圏でもみ合いました。中心となる先限(2017年8月限)は、4円10銭高の268円00銭。他限月は、2円40銭~4円00銭高。

☆とうもろこし、反発
米農務省の発表で週間の輸出売上高が市場の予想を上回ったため、前日のシカゴとうもろこしが上昇。その強地合いを受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引は値を上げて寄り付きました。その後は3連休を控えての様子見となり、値動きが小幅にとどまりました。中心となる先限(2018年3月限)は、10円高の22,510円。他限月は10円安~130円高。
……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム +1.55%
2位 金 +0.11%
3位 ゴールドスポット +0.09%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 -1.22
2位 大豆 -0.54%
3位 ドバイ原油 -0.50%

取引高ランキング
1位 金標準取引 22,552枚
2位 ゴールドスポット 14,545枚
3位 白金標準取引 11,534枚

全商品合計取引高(先物) 71,350枚
〃 (オプション) 108枚
金現物取引出来高 9枚

※取引高は立会によらない取引は含みません。

日経・東商取商品指数 239.19 (前日比 -0.60)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
< 参考コラム >
みんコモ
・東京原油は戻り売りスタンス維持
【著者】斎藤和彦
http://column.cx.minkabu.jp/24850

・原油急落は弱材料の集合体の産物
【著者】吉田 哲
 http://column.cx.minkabu.jp/24840

・ユーロ続伸で金確り、上がらずの白金
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/24834

東洋経済ONLINE
・米国株の「バブル」はどこまで続くのか~2017年では終わらず、長期化する可能性
【著者】江守 哲
 http://toyokeizai.net/articles/-/163486

<参考ニュース>
・ドル高けん制の残像、G20前に身構える市場(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14193660X10C17A3000000/

・NY商品、原油が小反落 需給の緩み意識も方向感なく、金反発(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X10C17A3000000/

・出光、石油現物市場に参入 元売りで初(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ16H49_W7A310C1QM8000/

・マイナス金利が背中押す 第四、北越銀が統合交渉 寡占化懸念も(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14169780W7A310C1L21000/
みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/
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