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TOCOMスクエア通信 (No.0225 2017/4/12)
http://www.tocomsquare.com

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京都大学が、「おもてなし」に特化したMBAコースを来年4月に新設するのだそうです!!米国のコーネル大学と提携し、ホテルや飲食店などサービス業に特化した経営学修士(MBA)コースを作る…というもの。「おもてなし」といえば、2013年に東京オリンピックの誘致のための滝川クリステルさんのスピーチで、にわか流行した言葉ですが、「おもてなし」のように経験や勘に基づくサービス手法を統計やデータで科学的に数値化し、リピート率を上げる仕組みを考えるのだそうです。客に見立てた被験者の脳にセンサーを取り付けて、ホテルの部屋の快適度を数値で測定する…といった最新のIT技術も取り入れるということですが、どうも素人からみると、数値とかITとかマニュアル重視の画一的なサービスになってしまわないかと心配になっちゃうのですが…。
さて、今日のTOCOMマーケット、ゴムが大幅続落です。(郁)
【目次】

1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~資源価格とマーケット動向」
コメンテーター:柴田明夫さん(株式会社資源・食糧問題研究所 代表)
キャスター:大橋ひろこ
昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年第1期
Lesson2「一目均衡表とは」
コメンテーター:小次郎講師こと手塚宏二さん
「一目均衡表って5つ線があります。一目均衡表ってそんなに難しいものではなくてむしろシンプルなものだと思っているのですけれど、5つ線があるからちょっと分かりづらい。
とするとまずやることは、その5つの線の名前を覚えること。2番目にその線がどのような計算式で出来上がっているか覚えること…今回がその回になるのですが、一目均衡表を学ぼうと思ったらまずこれだけは絶対にやらなくてはならない。
よく、雲にぶつかったとか、雲をから抜け出したとか言って、雲というのは有名なんですけれど、一目均衡表のそれぞれの線の名前は分からない人が多い。そして計算式が分からない人が多い。
全てのテクニカル指標を勉強するとき、そのテクニカル指標がどういう計算式から成り立っているのかってことが分かると、そのテクニカル指標が価格変動のどこに注目しているのか、何をもってエッジが発生する状況を見ようとしているかってことが分かるんですが、それを放っておいて、何処で買うんですか、何処で売るんですか、それだけ教えて下さいみたいなことを言われるのですがそんな単純なことではないのです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/04/player-2017411.html
◆ CX教室(入門編)
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events

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2. 市況情報     2017/4/12
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆ドバイ原油、4日続伸
主要産油国の減産への期待からNY原油高となった流れを受けて、TOCOMドバイ原油市場は、夜間取引は小幅に値を上げて始まりましたが、未明に円相場が急騰したことを受けて急落。その後、切り返して日中取引はプラス圏で取引を終えました。中心となる先限(2017年9月限)は、90円高の38,000円。その他限月は110円安~変わらず。

☆金、3日ぶり反発
前日のNY金相場が、北朝鮮やシリア情勢をめぐる先行き不安で高値をつけた流れを受けて、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後はNY相場が小動きとなったのを眺めて、小幅なもみ合いで推移しました。中心となる先限(2018年2月限)は、14円高の4,475円。その他限月は13円~15円高。ゴールドスポットは、15円高の4,491円。金現物取引(100g)は、20円高の4,550円。

☆白金、3日ぶり反発
前日の安値の反動によるNY相場の上昇で、TOCOM白金市場の日中取引も高寄りしました。その後、円相場が再び引き締まったのを眺めて上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2018年2月限)は44円高の3,402円。他限月は37円~49円高。プラチナスポットは、43円高の3,410円。パラジウムは先限(2018年2月限)は、25円高の2,798円。

☆ゴム、続落
円相場の引き締まりを受けてTOCOMゴム市場の日中取引は急落して寄り付き、その後も下げ幅を拡大し、昨年11月21日以来約5か月ぶりの218円00銭の安値をつけました。中心となる先限(2017年9月限)は、9円60銭安の219円70銭。他限月は、11円30銭~7円70銭安。

☆とうもろこし、3日ぶり反落
円高を受けて、TOCOMとうもろこし市場日中取引は安寄りしました。その後は決め手材料に乏しく小幅にもみ合った後、下げ幅を拡大して終わりました。中心となる先限(2018年3月限)は、180円安の21,550円。他限月は、250円~100円安。
……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 +1.31%
2位 プラチナスポット +1.28%
3位 パラジウム +0.90%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -4.19%
2位 とうもろこし -0.83%
3位 大豆 -0.41%

取引高ランキング
1位 ドバイ原油 43,411枚
2位 金標準取引 21,253枚
3位 白金標準取引 16,213枚

全商品合計取引高(先物) 120,513枚
〃 (オプション) 102枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 244.23 (前日比: +0.36)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
< 参考コラム >
みんコモ
・地政学的リスクの多角化の進行が、漠たる不安を高める
【著者】吉田 哲
 http://column.cx.minkabu.jp/25453

・米自動車販売3ヶ月連続減少で積み上がる在庫
【著者】近藤雅世
 http://column.cx.minkabu.jp/25439

・ランド売り、プラチナ売り継続
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/25433

GOLDNEWS
・メタル間比価の現状
【著者】池水雄一
http://goldnews.jp/column/ikemizu/entry-5228.html
<参考ニュース>

・NY商品 原油が1カ月ぶり高値、サウジが減産延長を要求 金は反発(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_S7A410C1000000/

・円高招いたトランプ氏の北朝鮮「口撃」(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/ article/DGXMZO15204230S7A410C1000000/?n_cid=DSMMAA10

・円、続伸し一時109円35銭 投機の買いで5カ月ぶり高値(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_S7A410C1000000/

・ 京大、サービス業のMBA新設 米コーネル大と提携 最新のホテル経営吸収(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20170412&ng=DGKKZO15164520R10C17A4TCN000
みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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