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TOCOMスクエア通信 (No.0240 2017/5/8)
http://www.tocomsquare.com
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GWが終わりました。今年は5月1~2日の2日間休むと最大で9連休でしたが、皆さんはいかがでしたか?殆どの方は普通の週末+5連休とまあまあの大型連休だったようですけどね(笑)
ちなみに大型連休カレンダー(http://zunny.jp/00001205)を見てみると、2020年は、GWは4日休むと12連休、SW(9月のシルバーウィーク)は3日休むと9連休という5つ星のスペシャルな暦なのだそうです。前もって計画して上手く連休を楽しみたいですね!!
さて、TOCOMの取引に本日新しい商品が加わりました。石油スワップ取引。現金決済型の取引としているので、受渡しを気にすることなく、取引することが出来ます。また、個人投資家向けに取引単位が小さく設定されているものもありますので、是非、チェックしてみて下さいね!http://www.tocom.or.jp/jp/cs_oil/index.html
今日のTOCOMマーケットは円安に振れているものの、海外マーケットの影響で下落が目立ちました。金も原油もマイナスです。(郁)

【目次】

1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「トランプ円安の本格的な再開はあるのか?」
コメンテーター:清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)
キャスター:山本郁
先週の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期 第5回「『ひとめで均衡がわかる』とは?」
コメンテーター:小次郎講師こと手塚宏二さん
「前回は一目均衡表は「半値線で出来ている」ということを学びました。では、チャートに描かれたこれらの半値線をどのように見るのでしょうか。
1.転換線と価格の関係…転換線より上に価格があれば短期勢力は買方優勢(下にあれば売方優勢)
2.基準線と価格の関係…基準線より上に価格があれば中期勢力は買方優勢(下にあれば売方優勢)
3.先行スパン2と価格の関係…26日先の先行スパン2より上に価格があれば長期勢力は買方優勢(下にあれば売方優勢)
価格とは、ろうそく足の位置ですね。この3本のラインとろうそく足との位置関係で「ひと目で」わかるのは、短期、中期、長期といった3つの時間軸の売買勢力の優劣。
マルチタイムフレームという呼び方もありますが、ひとつのチャートで3つの時間軸の均衡点が解ることで、まさにひと目で現在の相場の状態を把握することができるのです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/05/player-201752.html

◆ CX教室(入門編)
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/5/8
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、3日続落
GW中にNY原油が、需給緩和の観測を背景に43.76ドルと11月15日以来、約半年ぶりの安値を付けるなど大きく下落したことから、TOCOMドバイ原油の日中取引は大きく値を上げて寄り付きました。その後、円の軟化とNYの軟調という強弱材料の綱引きとなりもみ合った末、下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2017年10月限)は、810円安の34,800円。その他限月は810円~680円安。

☆金、続落
先週末の米雇用統計の内容が良かったことから、FRBが追加利上げに踏み込むとの観測が強まり、NY金相場が下落。TOCOM金市場の日中取引は、NY安を眺めて安寄りし、その後、円安とNY相場安でもみ合い、この日の安値圏で取引を終えました。中心となる先限(2018年4月限)は、62円安の4,447円。その他限月は59円~54円安。ゴールドスポットは、53円安の4,460円。金現物取引(100g)は60円安の4,520円

☆白金、5日続落
NY安を受け、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしました。寄り後、円の軟化で一時下げ幅を縮めましたが、その後は大引けにかけて軟調に推移しました。中心となる先限(2018年4月限)は26円安の3,340円。他限月は32円~25円安。プラチナスポットは、33円安の3,345円。パラジウムは先限(2018年4月限)は23円高の2,899円。

☆ゴム、大幅反落
連休中の上海市場の急落や、原油相場安などを眺め、TOCOMゴム市場の日中取引は、大幅に値を下げて寄り付きました。その後、円の軟化を受けてやや下げ幅を縮めました。中心となる先限(2017年10月限)は、15円10銭安の206円60銭。他限月は、14円40銭~10円90銭安。

☆とうもろこし、3日ぶり反落
シカゴ相場が天候要因を背景に下落したことから、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は安寄りしました。その後、シカゴの軟調と円安でもみ合い、下げ幅を縮めて取引を終えました。中心となる先限(2018年5月限)は、20円安の22,280円。他限月は、200円~60円安。
……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 +0.94%
2位 パラジウム +0.80%
3位 小豆 +0.43%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -6.81%
2位 プラッツドバイ原油 -2.27%
3位 銀 -2.13%

取引高ランキング
1位 金標準取引 43,564枚
2位 ゴールドスポット 22,300枚
3位 プラッツドバイ原油 19,146枚

全商品合計取引高(先物) 136,295枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 233.48 (前日比: -3.79)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・米利上げ観測の高まりを受けて金は売り
【著者】玉川博一
 http://column.cx.minkabu.jp/25936

・金の需給バランスが、年単位で供給過剰である理由
【著者】吉田 哲
http://column.cx.minkabu.jp/25926

・中国景気減速は予想以上に早い
【著者】近藤雅世
http://column.cx.minkabu.jp/25914

みんコモ
<参考ニュース>

・石油スワップ取引、価格変動リスク回避 東商取、8日開始 (日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO16021940S7A500C1QM8000/?n_cid=SPTMG002

・仏大統領選、マクロン氏圧勝 「フランスの価値守る」 (日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM08H0G_Y7A500C1000000/

・米雇用が急回復 21.1万人増 4月、失業率4.4%に低下 6月追加利上げに追い風 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC05H1G_V00C17A5000000/

・米国株、ダウ2万1000ドル台を回復 2カ月ぶり水準 アップル上場来高値 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LANY02_W7A500C1000000/

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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