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TOCOMスクエア通信 (No.0265 2017/6/14)
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岡山の高校で詰襟の学生服をやめて、特産のデニムを使ったジャケットを制服に採用することにしたのだそうです。いいアイディアですね♪ 郷土愛も強まるし、地元の特産品についての理解も深まるし。いっそ、幼稚園の園服からデニムにしたらいいのにね。丈夫だし。
新潟出身の私の場合、小・中学校の給食に米飯が出てくることが多かったので、そんなところからも越後人としての誇りやアイデンティティーが育まれた気がしています。
このニュースの新聞記事の結びに、「デニム生地は上着のみで、ズボンはベージュ色のチノパンを合わせる」とあって、ほっとしました。上下デニムは…ないですよね。
80年代後半、片岡義男の小説にはまっていて、ジーンズに白いTシャツを好んで着ていた私。それでやめておけばよかったのに、そこにGジャン+バンダナ(…汗)のコーディネイトで得意になっていたことは私の黒歴史です。
さて、今日のTOCOMマーケット、ゴムが急伸です!(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~世界の金の動き」
コメンテーター:池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク 東京支店長)
キャスター:大橋ひろこ
昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
第11回「三役好転・逆転の意味」
コメンテーター:小次郎講師
「今回は一目均衡表第11回「三役好転・逆転の意味」です。三役好転・逆転は、一目均衡表で最も有名な売買サインとして知られているのではないでしょうか。しかし、その意味を正しく理解していなければトレードで成果を上げることはできません。というのも、三役好転・逆転でエントリーするのは遅すぎるのです。
高値掴み、安値売りとなるリスクが大きいということですが、最も有名で最も強力なシグナルとされているのに、それだけではなかなか勝てないというのは一体どういうことでしょう。
一般的に三役好転・逆転は価格が先行スパン2、つまり雲を突き抜けたことを指していますが、重要なのは三役が好転・逆転するまでに、きちんと段階をきちんと踏んでいるか否かということです。1.転換線と基準線のクロス遅行 2.スパンの転換 3三役の好転・逆転
レンジ相場の時はこの順の限りではありません。そのようなときに価格が雲を抜けてきたからといって三役好転・逆転とは言えないのです。
そして、この3つのサインはそれぞれ何を意味しているのかを知ることが最も重要です。
短期筋、中期筋、そして長期筋の勢力の優位性を知ることができるのがそれぞれのサイン。それが理解できれば、三役のシグナルはかなり遅いということが見えてくるのです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/06/player-2017613.html
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/6/14
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、反落
今朝のAPI(米石油協会)の週間在庫統計で、原油在庫とガソリン在庫ともに増加していたことから需給の緩みが意識されてNY原油が下落。TOCOMドバイ原油の日中取引も値を下げて寄り付きました。その後、為替もNY原油も動意薄く、小幅なもみ合いで取引を終えました。中心となる先限(2017年11月限)は、310円安の33,220円。その他限月は320円~150円安。

☆金、5日ぶり反発
TOCOM金市場の日中取引は、NY相場が上昇した流れを受けて高寄りしました。その後もNYが小幅ながら上昇したことを受けて堅調に推移しました。中心となる先限(2018年4月限)は、9円高の4,482円。その他限月は7円~14円高。ゴールドスポットは、7円高の4,486円。金現物取引(100g)は10円高の4,550円。

☆白金、反落
このところのパラジウムの上昇が一服したことを受けて、同じ触媒需要が見込まれる白金は急落して寄り付きました。その後、円がやや引き緩んだのを眺め小幅に下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2018年4月限)は55円安の3,308円。その他限月は67円~48円安。プラチナスポットは、48円安の3,305円。パラジウム(2018年4月限)は69円安の2,591円。

☆ゴム、大幅反発
TOCOMゴム市場の日中取引は、夜間の堅調地合いを引き継ぎ高寄りしました。その後、主要産地であるタイで、政府がゴム生産者に対する支援策を打ち出したとのニュースが伝わり、急伸。大きく水準を切り上げました。中心となる先限(2017年11月限)は、10円20銭高の195円50銭。他限月は、10円90銭~17円50銭高。

☆とうもろこし、反発
前日のシカゴ相場が産地の降雨で作付けが遅れるとの懸念から上昇し、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も高寄りしました。その後もシカゴの堅調を映し上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年5月限)は、90円高の22,430円。他限月は、変わらず~70円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム +5.50%
2位 とうもろこし +0.40%
3位 銀 +0.33%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -2.28%
2位 中京灯油 -2.08%
3位 白金 -1.64%

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 22,576枚
2位 白金標準取引 21,694枚
3位 金標準取引 20,960枚

全商品合計取引高(先物) 111,836枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 227.48 (前日比: -1.05)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・メキシコ湾岸地区の原油生産量は米国の6割弱
【著者】吉田 哲
http://column.cx.minkabu.jp/26869

・パラジウムにアジアから投機買い発生
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/26863

・<2> 仮想通貨とその仕組みの利用による新しい時代の幕開け
【著者】近藤雅世
http://column.cx.minkabu.jp/26857

<参考ニュース>
・FOMC目前、動かぬ円 嵐の前の静けさか(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17650090U7A610C1000000/?n_cid=DSMMAA10

・NY商品、原油が続伸 将来の需給改善を意識 金は続落 (日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U7A610C1000000/

・岡山の高校、制服に国産デニム生地 詰め襟から変更 (朝日新聞)
 http://www.asahi.com/articles/ASK6F2TM8K6FPPZB001.html
みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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