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TOCOMスクエア通信 (No.0281 2017/7/6)
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「この味がいいねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日」
そう、今日はサラダ記念日です。今から30年前、俵万智さんが発表した詩集『サラダ記念日』に由来するもの。それまでの地味な印象だった短歌のイメージを一新するという社会現象をおこしました。またサラダそのもののイメージも、サラダ記念日をきっかけにとてもお洒落なものに変わったと記憶しています。サラダ専門のレシピ本も出たりして。
でも、本当は7月6日が「カラアゲ記念日」になったかも知れないってご存知でした?
俵万智さんご自身の発言ですが、実はボーイフレンドに褒められたのは一工夫加えてカレー味にしたカラアゲで、その日付も別に7月6日ではなかったと。カラアゲじゃちょっとヘビーだからもう少し軽やかなもの…でサラダになり、記念日の日付は、明日は七夕という日常だけどちょっぴり特別感のある日に決めたのだそうです。
今夜のメニューはサラダとカレー味のカラアゲに決まりですね!
さて、今日は円高でほぼ全面安。原油が大きく下落しました。(郁)
【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報

◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~原油相場の現状と見通し」
コメンテーター:松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」
コメンテーター:石川久美子さん(ソニーフィナンシャルホールディングス 金融市場調査部 為替アナリスト)
「リスクに対しての反応が鈍くなってきた印象の金融市場ですが、米国はこの6月に4回目の利上げと年内のバランスシート縮小に言及。金融緩和政策の正常化は着々と進められています。
これに続くとみられるのが、欧州、英国、カナダ。先週開催されたECBフォーラムには各国の中央銀行総裁が顔を合わせ様々な発言が飛び出してマーケットを動かしました。
BOEカーニー総裁、ECBドラギ総裁、そしてBOCポロズ総裁。
緩和縮小に言及したことで、当該国債利回りが上昇、通貨市場ではポンド、ユーロ、カナダドルが買われる動きが加速しました。
日銀は緩和継続スタンスを変えていません。日米、日欧、日英、日加の金利差拡大がクロス円上昇トレンドを形成、これらの国の金融政策の変化が足元の円キャリートレードに繋がっています。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/07/player-201775.html

東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/7/6
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、反落
ロシアが更なる追加減産に反対を表明したこと、また一昨日までの上昇の反動で、欧米市場の原油市場の原油相が急落したことから、TOCOMドバイ原油市場は夜間から大きく値を下げており、日中取引も安寄りしました。その後、円相場の引き締まりを受けて午前中は下げ局面となりましたが、昼前から円相場が軟化を始めると上昇に転じました。中心となる先限(2017年12月限)は、990円安の34,000円。その他限月は1,010円~850円安。

☆金、反落
昨日のNY金相場が、北朝鮮のミサイル発射実験成功で地政学的リスクが高まるとの観測が広まり反発。TOCOM金市場の日中取引も小幅に高寄りしましたが、円高の進行で昼前にかけて下落しました。その後、円が引き緩むと一転し下げ幅を縮めました。中心となる先限(2018年6月限)は、5円安の4,450円。その他限月は8円~1円安。ゴールドスポットは、変わらずの4,455円。金現物取引(100g)は変わらずの4,510円。

☆白金、反落
昨日のNY金高に連れてNY白金相場も上昇しましたが、TOCOM白金市場の日中取引は円高の為に値を下げて寄り付き、その後、更なる円の引き締まりとNYの軟化を受けて下げ幅を拡大しました。昼前に円相場が軟化へ向かうと上昇に転じ、日中の始値の水準に値を戻して取引を終えました。中心となる先限(2018年6月限)は7円安の3,321円。その他限月は15円~1円安。プラチナスポットは、17円安の3,317円。パラジウム(2018年6月限)は、36円安の2,954円。

☆ゴム、反落
夜間取引では堅調だったTOCOMゴム市場ですが、日中取引は上海相場の下落と、原油安、加えて円高で安寄りしました。その後、上海の戻りを眺めて下げ幅を縮めました。中心となる先限(2017年12月限)は、1円00銭安の196円50銭。他限月は、2円70銭~80銭安。

☆とうもろこし、7日ぶり反落
前日のシカゴとうもろこし相場が作柄悪化懸念で上昇し、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も値を上げ、この日の高値圏で寄り付きました。その後、シカゴ相場の下落と円高を受けてマイナス圏に値を沈めました。円相場がもっとも引き締まった昼前にこの日の安値を付け、その後は下げ幅を縮小しています。中心となる先限(2018年7月限)は、90円安の22,400円。他限月は、210円~50円安。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 +0.81%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -2.83%
2位 バージ灯油 -2.23%
3位 バージガソリン -1.68%

取引高ランキング
1位 金標準取引 28,171枚
2位 プラッツドバイ原油 21,488枚
3位 白金標準取引 9,682枚

全商品合計取引高(先物) 93,866枚
〃 (オプション) 144枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 230.48 (前日比: -3.37)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・原油は上昇一巡、貴金属は買い手不在の夏
【著者】郷右近 要
http://column.cx.minkabu.jp/27375

・中国の景気は景気回復基調
【著者】近藤雅世
http://column.cx.minkabu.jp/27368

GOLDNEWS
・ボラティリティはどこに?
【著者】池水雄一
http://goldnews.jp/column/ikemizu/entry-5492.html

<参考ニュース>

・株、九州豪雨、市場にも暗雲 海外投資家4週連続売り越し(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HGL_W7A700C1000000/

・「やむを得なければ」北朝鮮に軍事力行使の用意も=米国連大使(Bloomberg)
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-idJPKBN19Q301

・ビットコインは10年後に5万ドル到達、ストックピッカーが予想(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-06/OSNAXC6TTDSJ01

・NY商品、原油が9日ぶり反落 減産幅拡大の期待薄れる 金は反発(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_W7A700C1000000/

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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