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TOCOMスクエア通信 (No.0282 2017/7/7)

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七夕って何の日ですか?

織姫と彦星が年に一度天の川を渡って巡り合えるロマンチックな日?……違います!

まじめに働かないと酷い目に遭うぞという訓戒を心に刻む日なのです。

働き者だった織姫と彦星(牛飼)は似合いの二人だということで天の神様に夫婦にして貰うのですが、あまりにもラブラブで仕事を放り出してイチャイチャしていたら、「着物の布が足りません」「牛が病気になってしまいました」と苦情殺到!!そこで神様が二人の間に大きな川を作り、一年に一度しか逢うことを許さん!364日真面目に働け!と罰を下した…言ってみれば色ボケした末に罰を受けたという自業自得のお話なのですね。

短冊に書く願い事も、そもそもは「織物が上手になりますように」…つまり仕事や芸事の上達を願って成長の早い笹に託し天の神様に届けてもらうというものなのです。「夏までに3キロ瘦せますように」とか、「へそくりが貯まりますように」とか、「モテますように」…なんて言語道断!心当たりのある人、大いに反省してください。

天の神様、こんな梅雨の最中に七夕を設定するんだから、相当底意地が悪いハズ。変なお願いをすると怖い罰が当たりますよ。

さて、今日のTOCOMマーケット、作柄悪化の懸念からとうもろこし・大豆が上昇しました。(郁)

 

 

【目次】

1.TOCOMスクエア情報

2.市況情報

 

◆騰落率ランキング

◆マーケット概況

 

 

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  1. TOCOMスクエア情報

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□■公開ラジオ放送□■

◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

 

本日の番組

「岡安盛男のFXトレンド」

コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)

キャスター:袰川有希

 

昨日の番組から

「専門家の目~原油相場の現状と見通し」

コメンテーター:松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)

「足元の原油価格は40ドルを割るか…というところから猛烈に反発しました。しかし昨日はまあ下落しています。これは、特に大きな材料の変化があったわけではなくて、四半期、上半期末を前にしたポジション調整の動きが多かったということ。それと7月4日の米国の独立記念日の休みもあり、ここでポジションを一旦閉じておこうと。そこにおあつらえ向きに6月後半にかけて大きく値を下げたので、そういう意味でショートポジションを手仕舞うのに絶好のタイミングだった。そして独立記念日が明けて、逆にショートカバーのポジション調整が出たということだと思いますね。

そして、サウジアラビアがアジア向けの次の出荷価格を引き下げたというのが、関係者の間では少し売り材料にされたと。アジアは市場としては一番有望なわけですよね。そこで値段を下げるということはシェアの確保に動いたということですね。高い値段でやっていると他にシェアを奪われるので…ということ。米国のシェールオイルを意識して、減産とか価格維持よりも、価格を下げてでも自分たちの出荷シェアを確保しておこうと。その方向性でサウジは今いると確認されたことは大きいですね。」

http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/07/player-201776.html

 

 

来週の放送予定

7月10日(月)
「円安を阻む『4つのI』」
清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)

 

7月11日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
第15回「一目均衡表の正しい分析の仕方」
小次郎講師こと手塚宏二さん

 

7月12日(水)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
小針秀夫さん (商品アナリスト)

 

7月13日(木)
「専門家の目~年後半のコモディティ展望」
新村直弘さん(マーケット・リスク・アドバイザリー 代表取締役)

 

7月14日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん (FXアナリスト)

 

東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

 

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

 

◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events

 

 

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  1. 市況情報     2017/7/7

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………………………  ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

 

☆プラッツドバイ原油、続落

米エネルギー情報局の週報で予想以上に在庫が減少していたことから急騰したNY相場が、その後は米国の増産などによる世界的な供給過剰に対する警戒から下落傾向で推移したことを背景に、TOCOMドバイ原油市場の日中取引はマイナス圏での取引に終始しました。中心となる先限(2017年12月限)は、190円安の33,810円。その他限月は340円~230円安。

 

☆金、反発

TOCOM金市場の日中取引は、日銀による公開市場操作の実施をきっかけに為替が円安傾向に推移したことを受けて上昇しました。中心となる先限(2018年6月限)は、5円高の4,455円。その他限月は1円安~7円高。ゴールドスポットは、2円安の4,453円。金現物取引(100g)は10円安の4,500円。

 

☆白金、続落

TOCOM白金市場の日中取引は、為替の円安から午前中は堅調に推移していたものの、米国の2017年上半期の新車販売台数(前年同期比)の減少などから白金需要が減少するとの見方が強まり、下落に転じました。中心となる先限(2018年6月限)は7円安の3,314円。その他限月は16円安~10円高。プラチナスポットは、8円高の3,325円。パラジウム(2018年6月限)は、12円安の2,942円。

 

☆ゴム、小幅反発

夜間取引の堅調地合いを引き継ぎ、TOCOMゴム市場日中取引は小幅高で始まりました。その後は原油や上海相場の下落を受けてマイナス圏に沈む場面もありましたが、円相場の軟化などを背景に値を戻しました。中心となる先限(2017年12月限)は、60銭高の197円10銭。他限月は、40銭~2円30銭高。

 

☆とうもろこし、反発

TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、アメリカの産地における高温・乾燥の天候予報により作柄悪化に対する懸念からシカゴ相場が上昇したこと、また円相場が軟調に推移したことなどから反発しました。中心となる先限(2018年7月限)は、260円高の22,660円。他限月は、60円~330円高。

 

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

 

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 +1.27%
2位 とうもろこし +1.16%
3位 ゴム +0.31%

 

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -0.56%
2位 銀 -0.51%
3位 パラジウム -0.41%

 

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 44,291枚
2位 金標準取引 27,179枚
3位 ゴールドスポット 11,233枚

 

全商品合計取引高(先物) 113,461枚
〃 (オプション) 144枚
金現物取引出来高 1枚

 

日経・東商取商品指数 230.21 (前日比: -0.27)

 

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

 

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

 

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

 

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

 

 

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