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TOCOMスクエア通信 (No.0287 2017/7/14)

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ペンギンが池袋の空を飛ぶ!?

昨日リニューアルオープンしたサンシャイン水族館が話題です。世界で初めて屋上に水槽を作ったことで、池袋の空とビルを背景に、あたかもペンギンが空を飛んでいるように見える展示なんです!!…って私はまだ実際に見に行っていませんが、オープン前に内覧会があったようで、Youtubeにたくさん映像がアップされていたのをチェックしまくってしまいました。

幅12メートル、深さ2.8メートル、奥行き7メートルの大きな水槽。ハングオーバーって、カギ型に頭上に張り出している形状だから、光の屈折で、ペンギンと一緒に水槽の中にいるのか?それと本当に空の下なのか?って錯覚をおこしてしまいそうです。

飛べない鳥のはずなのに、空を飛ぶなんて!!「空飛ぶペンギン」って子どもの頃からの夢だったんですよね。近いうちに見に行ってきます♪

さて、動物つながりで、ねずみのお話。

今日からTBSで放送スタートの夏のドラマ「ハロー張りネズミ」。瑛太、深キョン、森田剛くんといった面々が出演する弘兼憲史さんの漫画が原作のドラマです。主に撮影が行われたのは下赤塚だそうですが、何とTOCOMでも撮影が行われたんです!!TOCOMの廊下や会議室、そしてTOCOMスクエアでも!!是非、探してみて下さい(^^)/

ノーヒントだとさすがに難しいと思うのでちょっとだけヒントを。7月21日放送の第2話と、8月11日放送の第5話に登場します♪

本日のTOCOMマーケット、原油が反発しました。(郁)

 

【目次】

1.TOCOMスクエア情報

2.市況情報

◆騰落率ランキング

◆マーケット概況

 

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  1. TOCOMスクエア情報

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□■公開ラジオ放送□■

◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

 

本日の番組

「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:袰川有希

 

昨日の番組から
「専門家の目~年後半のコモディティ展望」
コメンテーター:新村直弘さん(マーケット・リスク・アドバイザリー 代表取締役)

「2017年上期、様々なリスクが声高に叫ばれたものの米株は史上最高値圏を維持。世界的に株式市場が堅調に推移しましたが、一方で、商品市況は冴えず。本当に景気がいいのであれば、商品需要も旺盛となり商品価格も堅調となるはずですが。

米国の利上げサイクルに入って3年目、いよいよ年内にもバランスシート縮小へ着手の見込み。またECBドラギ総裁も、6/27のECBフォーラムで量的緩和縮小の可能性に言及。欧州の長期金利が上昇、これに連れて米国の金利も上昇へ。年後半には、米欧の金融政策がキーになってきそうです。

コモディティ市況にとっては最大消費国である中国の構造的な経済成長ペースの鈍化が継続する見込みであること、中国政府による住宅セクター過熱鎮静化の動きが強まると予想されていることなどはネガティブ。今年10月、中国では党大会が予定されており、足元では政治的な不安定さにつながる市場の混乱を習近平は回避すると予想されていますが、党大会終了以降に注意が必要、ということで、年後半の波乱には留意したいところです。」

http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/07/player-2017713.html

 

来週の放送予定

 

7月18日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
第16回「一目均衡表の正しい分析の仕方実践編」
小次郎講師

7月19日(水)
「専門家の目~金がわかれば世界が見える」
亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)

7月20日(木)
「専門家の目~原油市場をとりまく環境」
大場紀章さん(エネルギーアナリスト)

7月21日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん (FXアナリスト)

 

東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

 

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

 

◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events

 

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  1. 市況情報     2017/7/14

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………………………  ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

 

☆プラッツドバイ原油、反発

国際エネルギー機関(IEA)が2017年の原油需要予測を引き上げたことによるNY相場の堅調を受け、TOCOMドバイ原油も上昇しました。中心となる先限(2017年12月限)は、570円高の34,270円。その他限月は210円~670円高。

 

☆金、3日続落

株式相場の堅調や米長期金利の上昇を背景としてNY金相場が下落したことを受けTOCOM金市場も下落しました。中心となる先限(2018年6月限)は、6円安の4,432円。その他限月は9円安~23円高。ゴールドスポットは、9円安の4,438円。金現物取引(100g)は10円安の4,490円。

 

☆白金、反落

同じ貴金属である金の下落等を背景にTOCOM白金市場も下落しました。中心となる先限(2018年6月限)は28円安の3,313円。その他限月は38円~23円安。プラチナスポットは、22円安の3,322円。パラジウム(2018年6月限)は、4円高の3,026円。

 

☆ゴム、反発

為替の円高傾向を受け、TOCOMゴム市場の日中取引は小幅安で始まったものの、その後は原油や上海相場の上伸、円相場の軟化等を受け上昇に転じました。中心となる先限(2017年12月限)は、1円70銭高の201円60銭。他限月は、1円10銭安~2円00銭高。

 

☆とうもろこし、3日続落

米農務省の発表で、米国の生産量推定が市場予想を上回ったことを背景にシカゴとうもろこし相場が大幅に値を下げ、これを受けてTOCOMとうもろこし市場も下落しました。中心となる先限(2018年7月限)は、70円安の22,470円。他限月は、440円安~変わらず。

 

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

 

値上がり商品(先限、騰落率)

1位 プラッツドバイ原油 +1.69%
2位 バージ灯油 +1.37%
3位 バージガソリン +1.36%

 

値下がり商品(先限、騰落率)

1位 銀 -2.06%
2位 白金 -0.84%
3位 プラチナスポット -0.66%

 

取引高ランキング

1位 プラッツドバイ原油 32,935枚
2位 金標準取引 25,166枚
3位 白金標準取引 12,300枚

 

全商品合計取引高(先物) 103,113枚
〃 (オプション) 144枚
金現物取引出来高 1枚
日経・東商取商品指数 232.25(前日比:+1.75)

 

 

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

 

<参考ニュース>

・サンシャイン水族館リニューアル「天空のペンギン」(nikkan sports)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1850503.html

 

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

 

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

 

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

 

 

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