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TOCOMスクエア通信 (No.0324 2017/9/8)
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TOCOMスクエアにはコミュニケーションロボット「パルロ」がいて、来場者やスタッフを和ませてくれています。ルンバが掃除をしてくれたり、ホテルの受付や、レストランで働くロボットも登場したり、ロボットがどんどん生活の中に浸透してきているようです。
そんな中、何と「足の臭さ度合いを判定してくれるロボット」までが登場したんだそうです!
北九州高専に拠点を置くベンチャー企業「ネクストテクノロジー」が開発した犬型ロボット「はなちゃん」。
鼻にセンサーが付いていて、臭いが弱ければ「すり寄る」、中程度なら「ほえる」、強ければ「倒れて気絶する」という反応をして足の臭さを教えてくれるんだそうです。参考までに、気絶するのは2日間履いた靴下の臭い程度…だそうです。
でも、そもそもこのロボット、何の目的で開発され、どう活用するのか…それが気になります。
だって、「はなちゃん」を購入した家庭に来客があって、そのお客さんの足の臭いを嗅いで気絶したら…その後の人間関係にヒビが入らないか心配でたまりません。
家族のためだけに使った方が良さそうですよね。家の玄関に置いておいて、部活帰りの息子や、一日営業で歩き回ったお父さんが帰宅して家に上がる時に臭かったらお風呂場に直行させるとか、あるいは、夏でもブーツを履いてる娘の足の臭さを自覚させるためとか???
ただ、足の臭いで家庭内カーストが生まれないでしょうか…やっぱり色々心配しちゃいます。
今後、気絶レベルの臭い足には消臭剤を噴射する機能なども付けて、来年春に発売を目指しているそうです。価格は十数万円になりそうということ。買うか買わないかはあなた次第です…。
さて、本日のTOCOMマーケット、3日続落していたパラジウムが反発です。(郁)
【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:大橋ひろこ
昨日の番組から
「専門家の目~商品相場の現状と見通し」
コメンテーター:江守 哲さん(エモリキャピタルマネジメント 代表取締役)
「ゴールド価格が上昇しています。北朝鮮問題など有事への警戒、トランプ政権の運営能力への不安心理が、金への逃避を促しているものと思われますが、同時に米株も高値圏にとどまっています。米株高でゴールド高。この背景にはドル安があります。
ドルインデックスは2017年に入ってから8カ月下げ続けています。これは裏を返すとユーロが8ヵ月連続上昇している、ということ。今夜9月7日のECB理事会には緩和縮小開始時期についてドラギ総裁の声明に注目が集まっていますが、理事会を前にユーロが強含み始めており、思惑で動き始めています。
ドル安なら原油価格はもっと上昇していてもいいのでは…という気がしないでもないですが、WTI原油価格は51ドル近辺がキャップされ上値が重い展開が続いています。
米シェール生産の増加が心理的圧迫要因となっていますが、OPECと非OPECが協調で減産を実施し、その遵守率が高い状況が継続しているというのは、過去例を見ない状況の中、原油は割安に放置されていると考えられます。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/09/player-201797.html

来週の放送予定
9月11日(月)
「黒田総裁が示す日銀総裁の条件とは?」
清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)

9月12日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期 第7回「計算値とは?」
小次郎講師

9月13日(水)
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」
石川久美子さん(ソニーフィナンシャルホールディングス 金融市場調査部 為替アナリスト)

9月14日(木)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門 アナリスト)

9月15日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/9/8
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、3日ぶり反落
NY原油相場が前日のTOCOM市場の終値を上回ったことから、TOCOMドバイ原油の日中取引は小幅に値を上げて始まりました。その後、NYの上昇を眺め上げ幅を拡大する場面もありましたが、円高の進行を受けて終盤はマイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2018年2月限)は、70円安の35,490円。その他限月は90円安~160円高。

☆金、続伸
ドル安で約一年ぶりの高値を付けるなどNY金相場が急伸したことを受け、TOCOM金市場の日中取引も高寄りしました。その後、NYの堅調を眺め順調に上げ幅を拡大していましたが、午後に入って円の急騰をきっかけに下落に転じ、上げ幅を消しました。中心となる先限(2018年8月限)は、10円高の4,679円。その他限月は9円~12円高。ゴールドスポットは、11円高の4,689円。金現物取引(100g)は、20円高の4,750円。

☆白金、4日ぶり反発
前日のNY白金相場は金の上昇に連れて反発。TOCOM白金市場の日中取引も高寄りしましたが、その後、円高に頭を押さえられ高値圏でもみ合った後、円の急騰を受けて上げ幅を大きく削りました。中心となる先限(2018年8月限)は、15円高の3,525円。その他限月は15円~29円高。プラチナスポットは31円高の3,556円。パラジウム(2018年8月限)は、31円高の3,224円。

☆ゴム、続落
TOCOMゴム市場の日中取引は、上海相場の軟化と円高を受けて安寄りしました。その下落の反動で昼頃に一時プラス圏にタッチしましたが、上海のさらなる軟化と円高の進行で下げ幅を拡大して終わりました。中心となる先限(2018年2月限)は、5円00銭安の226円00銭。他限月は、4円90銭~2円80銭安。

☆とうもろこし、3日ぶり反落
前日のシカゴ相場が一昨日の上げの反動で反落したほか、円高の影響を受けて、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は安寄りしました。その後、日中の始値水準で横ばいで推移していましたが、終盤に円の急騰を眺め下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年9月限)は、240円安の20,860円。他限月は、270円~140円安。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +0.97%
2位 プラチナスポット +0.88%
3位 銀 +0.64%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -2.16%
2位 とうもろこし -1.14%
3位 大豆 -0.45%

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油  46,339枚
2位 金標準取引 41,884枚
3位 ゴールドスポット 16,967枚

全商品合計取引高(先物) 141,371枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 240.51 (前日比:-0.25)
◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html
<参考コラム>
みんコモ
・東京金は強気スタンスを堅持すべき
【著者】斎藤和彦
http://column.cx.minkabu.jp/28572

・230円台まで上昇を強めたゴム相場の背景にあるもの
【著者】小針秀夫
 http://column.cx.minkabu.jp/28549
<参考ニュース>

・円、年初来高値を更新 一時1ドル=107円81銭近辺(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_Y7A900C1000000/

・欧州中銀、緩和縮小10月決定へ「景気回復、幅広く」総裁、ユーロ高をけん制(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H6S_X00C17A9FF1000/

・NY商品、原油が小反落 在庫10週ぶり増加で売り優勢 金は1年ぶり高値 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y7A900C1000000/

・人の足のニオイ強いと「倒れて気絶」…犬型ロボ(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170908-OYT1T50024.html

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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