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TOCOMスクエア通信 (No.0330 2017/9/20)
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「ほう・れん・そう」には「お・ひ・た・し」。これが今、ネット上で話題になっているそうです。
「ほう・れん・そう」は分かりますよね。あいうえお作文の一種みたいな言葉ですが、仕事を進める上で「報告・連絡・相談」を必ずするように…と新人さんが必ず教わる社会人の心得ですが、これに対して、「お・ひ・た・し」で対応するよう心掛けている…とのツィートに賞賛の声が上がっているらしいです。
「お・ひ・た・し」とは「怒らない・否定しない・助ける・指示する」
「ほうれんそう」に「おひたし」で対応するよう心掛けていると、新人さんが早く相談して来るので、例えそれが悪い内容でも対応しやすいというのです。
なるほどねぇ…。これ、逆も言えますよね。「おひたし」していると「ほうれんそう」してくるようになると。
上司・部下双方が「ほうれんそう」と「おひたし」を実践すれば、仕事の成績も上がっていくというわけです。「仕事の9割がコミュニケーションで決まる」と誰かが言っていましたが、コミュニケーションって本当に大事ですよね。
さて、「ほうれんそう」はもう浸透しているとして、問題は上司に「おひたし」をどうやって実践してもらうか。怒られている時に「おひたし」でお願いしますなんて言ったら火に油を注ぐようなもの。いよいよ困ったら、今日のTOCOMスクエア通信をプリントして、上司の机にこっそり置いておいてくださいね。
さて、本日のTOCOMマーケット、上昇を続けていた原油が6日ぶりに反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~原油市場をとりまく環境」
コメンテーター:大場紀章さん(エネルギーアナリスト)
キャスター:大橋ひろこ

先週末の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期  第8回「N計算値とは?」
コメンテーター:小次郎講師
「上昇トレンドの下値と下値を結ぶトレンドラインに対して上値と上値を結び引いたラインをチャネルラインと呼びますね。その上昇トレンドは相場水準(中心)とノイズで形成されているのです。ノイズとはトレンドの中心から価格が乖離する振れ幅のことですが、トレンドの中心とノイズ幅が不変である場合は次の頂点が計算出来ることになりますね。中心わかれば将来が読める、というわけです。
N波動とは、AからBの最初の第1波動に対し、BからCへの下落の第2波動、そしてCからDへの再上昇の第3の波動が視覚的に「N」に見えることからN波動と呼びますが「N計算値は安定上昇パターン」。上昇の1派、下降の2派、再上昇の3派で形成される「N」字ですが、上昇幅が一定なら、下降の2派の終点、次の3派の始点である「C」から次にどこまで上昇するかを計算することが可能となります。そのターゲットが「D」となります。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/09/player-2017919.html

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
http://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/9/20
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、6日ぶり反落
米国の石油在庫が増えるとの見方が広まり、またハリケーンで製油所が一時停止していた影響の見極めもあり、NY原油が反落。TOCOMドバイ原油の日中取引も安寄りしました。その後FOMCの様子見で始値を挟んで小幅にもみ合って終わりました。中心となる先限(2018年2月限)は、240円安の37,020円。その他限月は190円~80円安。

☆金、小幅反発
北朝鮮情勢や米国のハリケーンに対する懸念がやや後退し、加えて今晩のFOMC声明を控えての様子見となったため、TOCOM金市場日中取引は、前日の帳入値と同値で始まりました。その後、NY金の堅調を眺めて、もみ合いながら小幅に水準を切り上げました。中心となる先限(2018年8月限)は、4円高の4,688円。その他限月は2円~6円高。ゴールドスポットは、6円高の4,703円。金現物取引(100g)は、変わらずの4,750円。

☆白金、続落
NY白金相場の軟調を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしましたが、その後、NYの戻りを眺めて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2018年8月限)は、20円安の3,424円。その他限月は19円~10円安。プラチナスポットは9円安の3,446円。パラジウム(2018年8月限)は、52円安の3,189円。

☆ゴム、4日続落
上海ゴム相場の下落を受けてTOCOMゴム相場の日中取引も値を下げて寄りつきました。その後、円の引き締まりを眺め下げ幅を拡大していましたが、終盤に日中の始値水準まで値を戻しました。中心となる先限(2018年2月限)は、1円20銭安の212円20銭。他限月は、1円80銭安~1円20銭高。

☆とうもろこし、3日ぶり反落
昨日まで続伸していた反動でシカゴとうもろこしが反落。そこに豊作観測も加わってTOCOMとうもろこし市場の日中取引も安寄りしました。その後、円の上昇を眺め下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年9月限)は、190円安の21,040円。他限月は、190円~30円安。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +0.49%
2位 ゴールドスポット +0.13%
3位 金 +0.09%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -1.60%
2位 小豆 -1.01%
3位 とうもろこし -0.89%

取引高ランキング
1位 ゴールドスポット  21,129枚
2位 金 19,791枚
3位 プラチナスポット 11,180枚

全商品合計取引高(先物) 83,820枚
〃 (オプション) 144枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 245.13 (前日比:― 0.79)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・米シェールの生産効率は低下しているのか? 1
【著者】吉田 哲
http://column.cx.minkabu.jp/28730

・北朝鮮ミサイルと価格の関係
【著者】近藤 雅世
http://column.cx.minkabu.jp/28751

・天然ゴム生産国会議
【著者】近藤 雅世
http://column.cx.minkabu.jp/28742
<参考ニュース>
・NY商品、原油が反落 利益確定売り 金は小幅に3日続落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q7A920C1000000/
みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/
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