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TOCOMスクエア通信 (No.0360 2017/11/6)
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11月になると、急速に年末意識が高まるのでしょうか。本屋に寄ったらお節料理の本と掃除関係の本が店頭でかなりの面積を占めて平積みされていました。特に片付け本。今、色んなジャンルがあるんですね。一時期爆発的な人気となった断捨離の本も根強く残っていますし、100円均一の商品だけを使った収納に特化した本や、インテリアコーディネーターによるお洒落な収納の本とか、風水などを絡めた運気が良くなる片付けとか、心の乱れが部屋を乱れさせる…といった自己啓発的な本まで。何でこんなに片付け本が多いのかというと、どうやらインスタ映えを意識してお洒落な部屋にしたい人が急増しているからのようです。そんな需要があるから、片付けとか収納を職業にしている人も凄く多いんですね。住空間収納プランナー、整理収納アドバイザー、収納マイスター、ライフオーガナイザーなどなど、片付け本の著者を見てみると色んな職業の名前が並んでいます。その他にもミニマリスト…なんて必要最低限のモノしか持たない主義の人の本もあります。確かにどれもこれも良さそうで、読んでいると自分の部屋もこんな風に片づけたいなぁ…こんなモデルルームみたいなお洒落な部屋にしたいなぁと夢が膨らんで、ついつい今日も一冊買いこんでしまいました。「片づけたら痩せました!家と体の脂肪を手放す!痩せる収納」という、なんとも魅力的なタイトルの付いた本。片付けによって20kgの減量に成功したという整理収納アドバイザー梶ヶ谷陽子さんの本です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000767.000002372.html
部屋の片づけとダイエットは共通点がとても多いらしいのです。これを読んで、部屋も身体もすっきりさせたいと思いつつ…結果、また私の収納本のコレクションが増えてしまったわけなんですけど。
さて、本日のTOCOMマーケット、原油急騰です!(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「衆院選後の経済政策」
コメンテーター: 岡田晃さん(経済評論家)
キャスター:山本郁

先週末の番組から
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」
コメンテーター: 石川久美子さん(ソニーフィナンシャルホールディングス 金融市場調査部 為替アナリスト)
「現在は適温相場‟ゴルディロックス環境“にあります。世界が低インフレ・低金利であるために株式市場が活況。日米の金融政策の違いから緩やかにドル高傾向ではあるものの物価と金利上昇抑制が効いているために、日本株と為替の相関が低下しています。
年内12月のFOMCでの利上げが織り込まれていますが、サプライズはなく市場の関心は来年の利上げペースへ。また足元でFRB議長後任人事が注目されていますが、誰になったとしても米国の金融政策が大きく変わるというものではなく、これもノイズに過ぎません。
ここからのドル円相場のポイントは、年内の利上げ織り込みのその先、来年の利上げペースにシフトしてきています。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/11/player-2017112-1.html
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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
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2. 市況情報     2017/11/6
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、大幅反発
サウジアラビアの汚職容疑関連で供給が滞るのではとの見方が広まり、原油相場が高騰。TOCOMドバイ原油の日中取引は大幅に値を上げて寄り付き、その後も一時42,150円と2015年9月1日以来の高値をつけるなど、上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年4月限)は、1,280円高の42,070円。その他限月は1,350円~1,460円高。

☆金、4日ぶり反落
米国経済の好調で12月利上げは確実との思惑で、NY金相場が下落し、その安地合いを引き継いでTOCOM金市場の日中取引は急落して寄り付きました。その後しばらくは円相場の動きに連れて上下しましたが、午後は動意薄くほぼ横ばいで推移しました。中心となる先限(2018年10月限)は、14円安の4,650円。その他限月は、17円~15円安。ゴールドスポットは17円安の4,658円。金現物取引(100g)は4,710円。

☆白金、4日ぶり反落
金相場安に連れてNY白金相場も反落し、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしました。その後手がかり材料に乏しく始値を挟んでの小幅なもみ合いを続けました。中心となる先限(2018年10月限)は、25円安の3,390円。その他限月は28円~22円安。プラチナスポットは27円安の3,406円。パラジウム(2018年10月限)は、3円高の3,540円。

☆ゴム、3日続伸
TOCOMゴム市場の日中取引は、夜間の軟調を受けて小幅安で寄り付きましたが、直後に急反発。上海相場高と円の軟化を受けて高値圏で推移しました。中心となる先限(2018年4月限)は、5円20銭高の205円00銭。他限月は、4円50銭~5円40銭高

☆とうもろこし、3日続伸
前日のシカゴ相場は軟調でしたが、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は円安にサポートされて高寄りしました。その後、シカゴの戻りと円安で上げ幅を拡大する場面もありましたが、上げ幅をすっかり消して日中の始値と同値で取引を終えました。中心となる先限(2018年11月限)は、10円高の21,890円。他限月は、20円安~50円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +3.32%
2位 ゴム +2.60%
3位 バージ灯油 +2.30%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -1.27%
2位 プラチナスポット -0.79%
3位 白金 -0.73%

取引高ランキング
1位 金標準取引 23,543枚
2位 プラッツドバイ原油 19,954枚
3位 白金標準取引 11,150枚

全商品合計取引高(先物) 93,642枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 263.73 (前日比:+4.35)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・ゴムは高値出すと荷を呼びこむ
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/29568
<参考ニュース>
・日経平均大引け、3日続伸し9円高 21年4カ月ぶり高値(日本経済新聞)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LTSEC1_W7A101C1000000/

・日米首脳会談始まる 北朝鮮・通商問題など協議(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23133060W7A101C1MM0000/?nf=1

・NY商品、原油が一時2年4カ月ぶり高値 米生産過剰が和らぐとの見方(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U7A101C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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