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TOCOMスクエア通信 (No.0363 2017/11/9)
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年末の大掃除と年賀状書きが大きな負担になっていつも憂鬱で仕方なかったものですから、数年前から大掃除は夏に済ませ、年賀状に関しては出すことを一切やめてしまいました。それからというもの、年末を迎えるのがそれほど苦ではなくなったのですが、代わりに新年を迎えてからの後ろめたさに毎年苦しめられるようになりました。こんな私にでも、必ず年賀状を下さる方がいらっしゃるんですよね。申し訳なくて元日には読むことができず、しばらく寝かせて、松が取れてから読ませて頂き、寒中見舞いの形で返信したり…しなかったりしていたんです。そんなわけで年末は楽ですが、その代わり新年を迎えてから苦痛…って本末転倒です。
今日、こんな記事を見つけました。「~年賀状に関する調査~ 年賀状を一緒に作る夫婦ほど仲が良いことが判明! 年賀状をきっかけに好感度UP&恋が始まった人も!」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000029769.html年賀状を貰ってうれしいと感じる人は約79%にも上るんですって。そして見出しにもありましたけれど、年賀状をきっかけに好感度UPとか、恋が始まった人までいる!?そういえば昔、友人に言われたことがあったっけ。「年賀状は50円(現在は52円)で出来る営業活動なんだよ!!」そうですね。仕事にもプラスになりますよね。
この調査結果の中で一番私を打ちのめしたのは、年賀状を送る習慣がある人のリア充率は57.0%、送らない人36.7%より約20ポイント高いという項目。リア充を目指すならまずは年賀状の復活でしょうか。
さて本日のTOCOMマーケット、パラジウムとプラチナが上昇です。 (郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター: 小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ 代表取締役)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」
コメンテーター: 小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)
「WTI原油は6月21日に42.05ドルの安値がありましたが、11月6日時点では57.61ドル、ブレント原油は6月21日に44.35ドルでしたが11月6日に64.44ドルまで上昇。約4割の価格上昇となっています。また、ブレント価格とWTI価格の価格差は7月くらいまで3ドル程度でしたが現在では7ドル近く拡大しています。
10/5のサウジ・サルマン国王とロシア・プーチン大統領のトップ会合でプーチン大統領が9ヵ月の延長支持したことが伝えられており、これが原油高に繋がりました。その後の要人らの発言からも、今回のOPEC総会では9か月の延長合意がコンセンサス。ただしクウェートの対応に関しては不透明要因もあるほか、このままOPEC総会前まで原油高が継続するならばロシアが態度を変化させるリスクにも留意しておきたい。その場合は減産期間の短縮なども…」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/11/player-2017118-1.html

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
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2. 市況情報     2017/11/9
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、小幅反発
昨日のNY原油が一時57.92ドルと2年4ヶ月ぶりの高値をつけ、その反動で下落。TOCOMドバイ原油はNYを眺めて夜間は荒い値動きをしましたが日中取引は小反発で始まりました。午前中は堅調な値動きでしたが、午後は株価の急落を受けて下落に転じ、上げ幅をほぼ消しました。中心となる先限(2018年4月限)は、40円高の42,640円。その他限月は70円安~80円高。

☆金、反発
米税制改革の不透明感からNY金相場は上昇。TOCOM金市場の日中取引も高寄りしました。その後、小幅にもみ合いを続けましたが午後に入って株価の急落と円相場の上昇を受けて、上げ幅を縮めました。中心となる先限(2018年10月限)は、13円高の4,672円。その他限月は、10円~15円高。ゴールドスポットは16円高の4,685円。金現物取引(100g)は20円高の4,740円。

☆白金、反発
NY金の上昇に連れてNY白金相場も反発。TOCOM白金市場の日中取引も高寄りしました。その後、株高も手伝って堅調に推移しましたが、午後は株の急落と円の上昇を眺め上げ幅を削りました。中心となる先限(2018年10月限)は、12円高の3,405円。その他限月は10円~18円高。プラチナスポットは16円高の3,429円。パラジウム(2018年10月限)は、67円高の3,589円。

☆ゴム、続落
TOCOMゴム市場の日中取引は、夜間の下落の反動で急騰し、小幅ながらプラス圏で寄り付きました。その後、株高などを眺め上げ幅を拡大しましたが、午後は上海の下落と円高で急落。マインナス圏で取引を終えました。中心となる先限(2018年4月限)は、1円60銭安の203円10銭。他限月は、2円20銭~1円20銭安。

☆とうもろこし、反発
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、手掛かり材料に欠いて小幅高で寄り付きました。その後も様子見ムードが強く、小幅なレンジで推移しました。中心となる先限(2018年11月限)は、30円高の21,910円。他限月は、190円安~10円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +1.90%
2位 プラチナスポット +0.47%
3位 白金 +0.35%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 -1.19%
2位 ゴム -0.78%

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 39,950枚
2位 金標準取引 31,280枚
3位 ゴールドスポット 12,982枚

全商品合計取引高(先物) 117,197枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 266.02(前日比:+0.36)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>

<参考ニュース>
・株、乱高下 「適温」に恐怖指数が冷や水(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23292660Z01C17A1000000/?nf=1

・ビットコインが上昇 7380ドル前後 高値更新後は売りも (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09HD1_Z01C17A1000000/?n_cid=TPRN0003

・NY商品、原油が続落 在庫統計受け乱高下 一時2年4カ月ぶり高値、金反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z01C17A1000000/

・~年賀状に関する調査~ 年賀状を一緒に作る夫婦ほど仲が良いことが判明! 年賀状をきっかけに好感度UP&恋が始まった人も! (PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000029769.html

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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