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TOCOMスクエア通信 (No.0366 2017/11/14)
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勤労感謝の日(11月23日)って「牡蠣の日」でもあるんですね。「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」日だから、この日にグリコーゲンをはじめとする栄養分豊富なカキをたくさん食べて、日頃の勤労の疲れを癒そう…ということで、2004年に全国漁業協同組合連合会が制定したのだそうです。
そう、これからが本番の牡蠣。生でも、焼いても、蒸しても、フライでも、グラタンでも、ご飯に炊き込んでも、何をしても美味しい牡蠣!!牡蠣大好きな私。バブル期女子大生だった私、初めて食べた生牡蠣があまりにも美味しくてオードブルで出てきた牡蠣を2ダースペロリと食べて、スポンサーのオジサマとお店の人にビックリされたことがあったけ。ああ…お腹一杯食べたい~。でもそれだけ食べるとお財布が…。牡蠣を食べたい一心でネットを探していたら、こんなのを見つけてしまいました。今年オープンしたばかりのオイスターバー「新宿西口オイスターバー」(6月オープン)と「目黒オイスターバー」(7月オープン)で、23日を挟んで20日(月)~25日(土)までの6日間、「牡蠣全品半額フェスタ」を行うのだそうです!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000011586.htmlグリコーゲンたっぷりの牡蠣ですから日頃肝臓を酷使している人も、罪悪感なく飲み食い出来るわけです。今日から予約受付開始ですって。
それと、別件で、情報持っている人に是非教えて頂きたいのですが、TOCOMスクエア近くの焼肉の名店「赤身焼肉にくがとう」で、不定期で会員制の「かきにくがとう」を開催しているとのこと。https://de-gucci.com/archives/20647#i-3牡蠣と肉のコラボ料理が死ぬほど楽しめるらしいのです。どうやら会員になった上、16人集めて貸し切りすればこの酒池牡蠣肉林を楽しめるそうなのですが、開催される方いらっしゃったらどうか私にもお声かけ下さいませ!!情報はこちらまで→info@tocomsquare.com
さて、本日のTOCOMマーケット、貴金属上昇です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期 第15回「移動平均線基礎編」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「日本株メインの人におススメの投資信託は?」
コメンテーター:野尻美江子さん(ファイナンシャルプランナー)
「投資信託、コストもかかるのになぜ使うのか?その心は、小回りが利くから。
個人投資家の資金は限られています。少し前まで大型株ばかりが主導でした。キーエンス(6861)、ファナック(6954)…。上がるだろうと思っていても、最低投資単元でも全部買っていたら1千万円は超えてしまい、個人投資家向けのサイズではありません。そこをお手伝いしてくれるのが投資信託なんです。
JPX400で連動するインデックスファンドを買うという方法もありますが、それでは物足りないという方は日興アセットの「グローバル・ロボティクス株式ファンド」では、先ほど挙げた気になる銘柄が上位に組み込まれています。個別株に加えてこういうものも持ってみるというのも一つの手法。
また、最近のニュース、トヨタ・センチュリーの新型車発表で、搭載電池がニッケル電池ではなくリチウムイオン電池だったことで今、注目のテーマ、ハイブリッド・電気自動車も、個別では銘柄が絞り切れません。そこで注目しているファンドが、三井住友アセットマネジメントの「新世代自動車株式ファンド」何を組み込むのか動向を探りながら、見えてきたら個別で買ってみるという使い方がお勧めです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/11/player-20171113.html
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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
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2. 市況情報     2017/11/14
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、続落
米シェールオイル生産が12月以降増加するとの観測で、NY原油が下落し、TOCOMドバイ原油の日中取引は安寄りしました。その後は、NY原油、円相場ともに小動きで、小幅もみ合いで終わりました。中心となる先限(2018年4月限)は、140円安の42,670円。その他限月は270円~160円安。

☆金、3日ぶり反発
対ユーロでのドル安でNY金相場が上昇したことに加え円相場が軟化したことから、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。午後は円がやや引き締まったことから、上げ幅をやや削りましたがプラス圏で取引を終えました。中心となる先限(2018年10月限)は、5円高の4,649円。その他限月は、変わらず~5円高。ゴールドスポットは1円安の4,661円。金現物取引(100g)は10円高の4,720円。

☆白金、反発
円安を受けて、TOCOM白金市場日中取引は小幅ながら反発して始まりました。その後、NY白金安を眺め上げ幅を縮めました。中心となる先限(2018年10月限)は、2円高の3,403円。その他限月は4円安~6円高。プラチナスポットは5円安の3,421円。パラジウム(2018年10月限)は、25円安の3,505円。

☆ゴム、小幅続伸
TOCOMゴム市場は、夜間取引で小幅ながら上昇した地合いを受けて、日中取引は反発して寄り付きましたが、その反動で下落に転じ、ほぼ上げ幅を消しました。中心となる先限(2018年4月限)は、10銭高の202円00銭。他限月は、30銭安~10銭高。

☆とうもろこし、3日続落
前日のシカゴとうもろこしは反落しましたが、為替が円安に振れたことでサポートされ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小幅高で始まりましたが、その後、シカゴの軟調と円の引き締まりを眺めマイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2018年11月限)は、20円安の21,530円。他限月は、80円安~140円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +0.97%
2位 金 +0.11%
3位 白金 +0.06%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -0.71%
2位 小豆 -0.67%
3位 プラッツドバイ原油 -0.33%

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 33,423枚
2位 金標準取引 15,618枚
3位 ゴールドスポット 8,366枚

全商品合計取引高(先物) 81,806枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 265.62 (前日比:-0.42)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>

<参考ニュース>
・動かぬ円相場 リスクはたまる (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23443540U7A111C1000000/

・NY商品、原油が小反発 OPECが需要予想引き上げ 金は反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U7A111C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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