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TOCOMスクエア通信 (No.0370 2017/11/21)
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東京大学の野球部の寮では70人の部員の内25人が生活しているそうですが、年間になんと3.5トンのお米を消費しているのだそうです。体重によって差はありますが、一日一人当たり、1.5キロ以上。朝、昼、夜にそれぞれ約500gずつ、その他オヤツの時間に250gのおにぎりを食べるのだそうです。
この野球部では練習よりもまず食事が優先。この量のご飯を食べないと練習をさせないという位の徹底ぶり。ご飯が食べられなくて退部する新入生もいるんだとか。そこまでして体重を増やすのは「体重が10㎏低いと飛距離で10メートル少ない。ゆえに負ける」という監督の信念があるためなのだそうですが、実際に選手の体重の増加に伴い打撃率もアップしているのだそうです。
その成果が今年秋のリーグ戦にも表れていて、東大は8本のホームランを打ち、3勝を挙げ、さらに打率ベストテンに2人の東大生が入っている…というのです。
これは、昨日の農業共同組合新聞の記事「コメを食べてホームラン」からの情報ですが、お米パワーってほんと凄いんですね!!
そういえば、美白の女王の故鈴木その子さんも「ご飯は美容に良い」と提唱されていましたが、お米には、パワーの源となるでんぷんの他、タンパク質や脂肪、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養素がバランスよく含まれていて、まさに栄養の宝庫。なかでも成分の7割以上を占めるでんぷんは極めて質が良く、消化・吸収も高いので、力をたくわえ、持続するといわれているのだそうです。
日本人の米離れは年々深刻化し、一人当たりの消費量がこの50年で半分以下になっているというデータがありますが、このままだと日本人はどんどん弱くなっていってしまうのでしょうか。
かくいう私も、この一年、糖質制限ダイエットをしていたのでお米を殆ど食べていませんでした。新米の時期になってどうにも我慢が出来なくなってご飯を解禁したのですが、お米を食べなかった時期、たんぱく質はたくさん摂っていたので筋力はついたのですが、その割に体力がなくてよく風邪をひいたり、血圧が下がっちゃったり、妙に足が攣るようになっちゃったり…。振り返ってみるとこの一年体調不良続きだったようです。
やっぱりお米は大事ですね。お米を食べながらの健康的なダイエットを続けて行こうと思います。
さて、本日のTOCOMマーケット、白金が反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第2期  第17回「移動平均線中級編」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「日銀が強める緩和けん制、その理由は?」
コメンテーター:清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)
「日銀が追加緩和観測をけん制する情報発信を始めました。背景として、7月に就任した片岡剛士審議委員の追加緩和論が一つにあげられますが、市場の一部でも利下げ観測がでてきたことが関係していると見られます。
ESPフォーキャスト調査で、18年末に日銀の長期金利(10年物国債利回り)誘導目標がどうなっているのかの予測を7月以降集計していますが、11月に1人のエコノミストが利下げの予測をしたのだそうです。
追加緩和論はもちろん、超低金利の過度の長期化観測も広がらないようにするための舵取りとして、追加緩和策けん制の情報発信を始めたわけですが、うまくいくかを左右するのは賃金動向。当面の焦点は18年の春季労使交渉です。」

http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/11/player-20171120.html
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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
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2. 市況情報     2017/11/21
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、反落
月末のOPEC総会を控えての調整と対ユーロでのドル高で、昨日のNY原油相場が反落したため、TOCOMドバイ原油の日中取引も値を下げて始まりましたが、その後、NYの戻りを眺め下げ幅を縮めました。中心となる先限(2018年4月限)は、90円安の41,750円。その他限月は150円~90円安。

☆金、反落
対ユーロでのドル高で、ドルの代替投資先とされる金から資金が流出したため、NY金相場は反落し、TOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後、NYの下げ止まりを眺めてやや下げ幅を縮めました。中心となる先限(2018年10月限)は、21円安の4,618円。その他限月は、23円~19円安。ゴールドスポットは21円安の4,631円。金現物取引(100g)は30円安の4,680円。

☆白金、反落
NY白金相場の反落を受けTOCOM白金市場も夜間取引で約一か月半ぶりの安値を付け、日中取引も安寄りしました。その後はNY白金相場の引きゆるみを眺め、小幅に水準を切り上げました。中心となる先限(2018年10月限)は、36円安の3,367円。その他限月は38円~29円安。プラチナスポットは34円安の3,383円。パラジウム(2018年10月限)は、4円安の3,485円。

☆ゴム、5日ぶり小幅反発
TOCOMゴム市場の日中取引は、夜間相場の強地合いを引き継ぎ高寄りしました。その後、上海の軟調を受けてマイナス圏に値を沈め、もみ合いながら下げ幅を拡大。一時、187円80銭と約5か月ぶりの安値を付けましたが、その反動で終盤にプラス圏へと切り返しました。中心となる先限(2018年4月限)は、50銭高の190円00銭。他限月は、4円70銭安~30銭高。

☆とうもろこし、続伸
前日のシカゴとうもろこし相場が続伸し、また為替も円安に振れていたため、TOCOMとうもろこし市場の日中取引はこの日の高値圏で寄り付きました。その後、シカゴ相場の動意が薄く、円が朝方に比べ引き締まったことから上げ幅を削りました。中心となる先限(2018年11月限)は、100円高の21,400円。他限月は、70円~130円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +0.47%
2位 ゴム +0.26%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -1.29%
2位 白金 -1.06%
3位 プラチナスポット -1.00%

取引高ランキング
1位 金標準取引 33,738枚
2位 ゴールドスポット 19,529枚
3位 白金標準取引 13,848枚

全商品合計取引高(先物) 104,846枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 261.42 (前日比:-0.81)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>

<参考ニュース>
・NY商品、原油が反落 OPEC総会にらみ持ち高調整の売り 金は反落 (日本経済新聞)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_R21C17A1000000/

・コメを食べてホームラン(農業共同組合新聞)
http://www.jacom.or.jp/column/2017/11/171120-34073.php

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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