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TOCOMスクエア通信 (No.0375 2017/11/29)
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強度の近視と強度の乱視で子供のころから眼鏡っ子だった私。余りにも分厚いレンズが恥ずかしく年頃になってからはずっとコンタクトを愛用してきました。そこへ最近、年齢を重ねたためのなんとか眼も加わって、遠くも近くもあまりよく見えない状態になってしまったのです。
遠くが見えないのはそんなにストレスないのですが、手元が見えないのって本当に辛いんですよね。これは実際に〇眼になってみないと分からないと思います。昔なら、目に近づければ近づけるほどはっきり見えたのに、今では近づけると逆にぼやけちゃうんだもん。かといって目から離すと文字が小さくて読めなくなっちゃうし。眼鏡の人は眼鏡を外せば見えるけどコンタクトでは近くを見るたびにわざわざレンズを外すわけにいかないし、遠近両用のレンズも今一つ見え方が満足いかない…。
ところがそんな悩みをズバリ解決してくれる救世主が現われたんです!TOCOMスクエア近くにある「りとしや眼科クリニック」。ここに凄腕の検査技師さんがいるんです。あえて普通のレンズで、効き目の右目は遠くが見えるように度数を合わせ、左目はあえてレンズの度数を落とし近くが見えるように処方してくれたのです。人間の目って見やすい方で見るようになってるんですねぇ。遠くを見るときは右目が、近くを見るときは左目が頑張ってくれて、昔のように遠くも近くも快適に見えるようになったんです。こんな方法があったなんて!!!
この技師さんにすっかり心酔してしまった私。眼鏡も作り直してもらうことにしました。遠くも近くも、中くらい(家のテレビの距離や壁のカレンダー)なども見えなくて、帰宅してコンタクトを外したくても見えないストレスで疲れちゃうので、結局寝る直前までレンズをつけたまま…という状態だったんです。こんな悩みに対して、この神技師さん「基本外では使わないのなら家の中の距離だけに絞りましょう」と提案して下さったんです。確かに!どうして今まで思いつかなかったのでしょうか。こうして作ってもらった眼鏡、テレビもパソコンも携帯も、家の中で見るもの全てが見やすいんですよ。
眼鏡やコンタクトレンズで悩んでいる方は、TOCOMスクエアにお越しください。「りとしやクリニック」の場所お教えしますよ♪
さて、本日のTOCOMマーケット、パラジウム続伸です!(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期 第1回「移動平均線大循環の法則とは?」
コメンテーター:小次郎講師
「小次郎講師の移動平均線大循環分析では移動平均線を3本使用します。この3本の移動平均線の並び順と傾きが重要。そのパターンは6つ。それをステージと命名しました。
ステージ1からステージ6への時計回りの循環が「正循」おおよそ70%の確率で相場は正循で動いています。では、そうでない30%は…」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/11/player-20171128.html
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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
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2. 市況情報     2017/11/29
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、小幅続落
米石油協会(API)の原油在庫が予想に反して増加していたため、NY原油は下落しましたが、円相場が軟化で相殺され、TOCOMドバイ原油日中取引は小幅安で寄り付きました。その後は円の引き締まりを眺め、徐々に下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年4月限)は、90円安の41,530円。その他限月は170円安~40円高。

☆金、続伸
今日未明の北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクが意識されてNY金相場が上昇。TOCOM金市場の日中取引も高寄りしました。その後、円相場はやや引き締まりましたが、NYの堅調を眺め上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年10月限)は、17円高の4,632円。その他限月は、14円~20円高。ゴールドスポットは18円高の4,641円。金現物取引(100g)は、20円高の4,690円

☆白金、続伸
NY白金相場堅調と円安で、TOCOM白金市場の日中取引も高寄りしました。その後はNY高と円の引き締まりの強弱材料が交錯し、小幅もみ合いで取引を終えました。中心となる先限(2018年10月限)は、11円高の3,408円。その他限月は7円~16円高。プラチナスポットは7円高の3,418円。パラジウム(2018年10月限)は、79円高の3,564円。

☆ゴム、上伸
TOCOMゴム市場の日中取引は、原油安と円安という強弱材料の綱引きで、夜間に引き続き小動きで始まりました。昼前に上海の上昇を眺めて水準を切り上げ、その後も徐々に上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2018年5月限)は、3円50銭高の199円50銭。他限月は、3円00銭~3円90銭高。

☆とうもろこし、5日ぶり小幅反発
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は円安を好感し、寄り後に一時上げ幅を大きく広げ、この日の高値をつけたものの、その後、シカゴの動意が乏しく円も引き締まった為、上げ幅をほぼ削りました。中心となる先限(2018年11月限)は、50円高の21,260円。他限月は、30円~80円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +2.27%
2位 ゴム +1.79%
3位 ゴールドスポット +0.39%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 -0.78%
2位 銀 -0.49%
3位 プラッツドバイ原油 -0.22%

取引高ランキング
1位 金標準取引 22,238枚
2位 ゴールドスポット 19,332枚
3位 ゴム 11,378枚

全商品合計取引高(先物) 89,912枚
〃 (オプション) 132枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 261.25 (前日比:+0.10)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・電気自動車の巻き起こす問題
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/29990

・クッシング地区の在庫が減っても米国の全体の在庫が減らない理由
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/29980

・日本タイヤ生産が好転~天然ゴム需要増見込まれる
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/29968
<参考ニュース>
・北朝鮮ミサイル、最高高度4500キロ ロフテッドか(朝日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000003-asahi-int

・NY商品、原油は小幅続落 OPEC総会控え利益確定売り優勢 金は続伸 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z21C17A1000000/

・円安阻むミサイルと米議会 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24024810Z21C17A1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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