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TOCOMスクエア通信 (No.0380 2017/12/6)
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「Yahoo!検索大賞2017」が発表されました。Yahoo!の検索サービスで前年に比べて最も検索数が上昇した人物やモノのランキングですが、俳優やモデルミュージシャンも含めた人物部門の1位は「ブルゾンちえみ」だそうです。昨日発表されたオリコンのブレイク芸人ランキングでも1位、先日発表された「新語・流行語大賞」でも「35億」がトップ10入りしていましたよね。
実際に私も、24時間テレビの放送中、今どこを走っているんだろうって調べたり、キャリアウーマンネタの時の曲(Austin Mahone「Dirty Work」)って何だっけって調べたりして、何度かYahoo!で「ブルゾンちえみ」を検索しましたもん。
「ブルゾン」って入力すると、もはや洋服のアイテムではなく、「ブルゾンちえみ」がトップに出てきますもんね。
彼女のおかげで、「ブルゾン」って何だったっけって改めて調べたりもしたのですが、皆さん説明できます?フランス語で「裾を絞ったブラウス」という意味なんですって。英語ではジャンパーにあたると説明してあったりもしますが、ブルゾンの方がちょっと気取っていて高級そう。「ジャンパーちえみ」だったらこんなに人気が出なかったかも。
ちなみに、彼女の本名は藤原史織っていうんですって。白鳥麗子に並ぶくらい綺麗な名前ですね!今日一番のびっくりです。ああ、今日このメールマガジンを書くためだけでも、もう10回以上「ブルゾンちえみ」を検索してしまいました。
さて、本日のTOCOMマーケット、原油・石油商品のみ上昇です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~原油相場の現状と見通し」
コメンテーター:松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期 第2回「順行と逆行、大循環分析のメリットは?」
「移動平均線大循環分析」は短期・中期・長期の3本の移動平均線を使います。3本の線の並び順は、価格の上昇・下降の流れに合わせて1→2→3→4→5→6→1→2・・・の順番で推移。この動きは「順行」この状態を移動平均線大循環と呼びます。こうした動きとなるのはおおよそ7割の期間。残り3割程度の期間は「逆行」、時計回りとは逆に戻る相場もあります。
移動平均線大循環分析で相場を見ると3本の移動平均線の並び順(ステージ)から、現在の状況が把握でき、トレードにおいて優位性の高い局面(エッジ)が見えてきます。
エッジのある局面をしっかりと取ることが投資において勝つ秘訣。次の展開が簡単に読めるのが移動平均線大循環分析。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/12/player-2017125-1.html
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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
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2. 市況情報     2017/12/6
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、小幅反発
昨日のNY原油が、米原油在庫が減ったとの観測により小反発した流れを受けTOCOMドバイ原油は高寄りしました。その後、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認めたことから中東の地政学リスクの高まり高まりが懸念され、円が上昇し株価が急落したことを眺め、上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2018年5月限)は、130円高の41,550円。その他限月は40円~80円高。

☆金、続落
米税制改革法案が上院で可決したことや、来ユーロのドル高を背景に前日のNY金相場が急落した流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後も、円の引き締まりを受けて下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年10月限)は、46円安の4,559円。その他限月は、49円~43円安。ゴールドスポットは47円安の4,571円。金現物取引(100g)は、40円安の4,620円

☆白金、4日続落
同じ貴金属の金の下落に連れてNY白金が下落した流れを受け、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしました。その後は円の引き締まりと株価の急落により工業用の需要が細るとの懸念で水準を切り下げました。中心となる先限(2018年10月限)は、49円安の3,309円。その他限月は50円~44円安。プラチナスポットは44円安の3,330円。パラジウム(2018年10月限)は、50円安の3,457円。

☆ゴム、4日ぶり反落
タイの洪水被害で昨日まで上昇を続けていた反動で、TOCOMゴム市場の日中取引は急落で寄り付きました。その後、すぐに半値ほど戻しましたが、値動き材料に欠き、マイナス圏でのもみ合いで取引を終えました。中心となる先限(2018年5月限)は、4円20銭安の205円20銭。他限月は、4円70銭~2円90銭安。

☆とうもろこし、続落
昨日のシカゴとうもろこしは小幅ながら反発しましたが、為替は円高に振れていたことからTOCOMとうもろこし市場の日中取引は値を下げて始まりました。その後、シカゴの戻りを眺めて、プラス圏に値を戻す場面もありましたが、大引けに再びマイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2018年11月限)は、30円安の21,720円。他限月は、60円安~50円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +0.31%
2位 バージ灯油 +0.23%
3位 バージガソリン +0.07%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -2.01%
2位 銀 -1.52%
3位 白金 -1.46%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 48,608枚
2位 ゴールドスポット 26,380枚
3位 白金標準取引 18,792枚

全商品合計取引高(先物) 141,214枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 260.33 (前日比:-0.85)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・国際3カ国天然ゴム会議で協調減産決定も数量は未定~米タイヤ出荷は横ばい
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/30107

・OPEC総会の決定事項の留意点2
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/30096
<参考ニュース>
・米大統領、エルサレム首都認定へ 大使館移転も6日表明(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24316460W7A201C1MM0000

・東証、一時500円超安 中東情勢混乱を懸念(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017120601001192.html

・NY商品 原油が小反発 米国の在庫減観測が支え、金2カ月ぶり安値(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_W7A201C1000000/

・リンナイ、ナゴヤの老舗が向き合う銅価格上昇(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24295140V01C17A2000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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