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TOCOMスクエア通信 (No.0402 2018/1/11)
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2018年「今年の色」って何色だかご存知ですか?「ビジョナリーミント」だそうです。http://tabi-labo.com/285820/color2018
ペパーミントグリーンをちょっとスモーキーにしたようなお洒落な色ですね。
この「今年の色」というのは、単に流行する色というわけではなく、その時代のムードを象徴するさまざまなキーワードを込めて、その年の「テーマカラー」として日本流行色協会(JAFCA)が選定したものです。
「ビジョナリー(Visionary)」って「幻」とか「夢のような」って意味だけでなく、「将来を見通した」とか、「想像力のある」って意味もあるんだそうです。
混迷を極める時代に風穴を開けて、明るく、爽やかに進んでいこう!というムードを作っていくために、この色が選ばれたのだそうです。
ちなみに2017年のカラーは「リーディングレッド」というビビットな赤でしたが、「殻をやぶる、考えを表明する」というイメージなんですって。
日本流行色協会が一般に向けて今年の色の発表を始めたのは、実は最近のことで今回が3回目。1953年に創立されてから、産業界に向けたカラートレンド予測情報の選定、発信を行ってきました。
日本流行色協会が今年の色を決めるときに参考にするのが世界16か国が加盟する国際流行色委員会(インターカラー)が2年前に選定したトレンドカラー。トレンドカラーって2年も前から作られていくものなんですね。
どうやらインターカラーを見てみると来シーズンはネイビー推しみたいですよ。それを受けて日本流行色協会が2019年の色をどのように選ぶのかはまだ分かりませんが。
クローゼットの中身の入れ替えの参考にご覧ください。www.intercolor.nu/ranges.html
さて、本日のTOCOMマーケット、金が反発、原油は反落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」
コメンテーター:石川久美子さん(ソニーフィナンシャルホールディングス 金融市場調査部 為替アナリスト)
「米国が利上げサイクルに入っているにもかかわらず、なかなか上昇できずにいるドル円相場。足元では通貨先物市場でのドルロングが整理される流れに押され、円高気味の推移ですが2018年もFRBは年3回程度の利上げを見込んでいます。
現在金利先物市場での米利上げ織り込みは2回程度まで。なかなか上昇しない賃金、インフレが落ち着いていることが年3回の利上げを織り込み切れずにいる背景のようです。
しかしながら、FOMCイベントが近づいてくると急に利上げの折り込みが強まりドル高基調に入るというパターンが繰り返されており、注目される3月のFOMCに向けてはドル高となる局面もあろうかと思われますが、足元では、年末年始に大きく買い上げられたクロス円の手じまい、ポジション整理にドル円も影響を受けているのではないでしょうか。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/01/player-2018110.html
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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/1/11
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、反落
昨日のNY原油は続伸しましたが、円高を受けてTOCOMドバイ原油の日中取引は大幅に水準を切り下げて寄り付きました。その後、NYの下げ止まりと円高一服を眺め、下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2018年6月限)は、280円安の45,220円。その他限月は320円~290円安。

☆金、3日ぶり反発
ドル安を受けてNY金は反発しましたが、TOCOM金市場の日中取引は、円高を受けて安寄りしました。その後、NYの戻りと円のひき緩みを眺め水準を切り上げました。中心となる先限(2018年12月限)は、11円高の4,725円。その他限月は、5円~10円高。ゴールドスポットは10円高の4,734円。金現物取引、100gは10円安の4,770円。

☆白金、反発
NY白金高を受けてTOCOM白金市場の日中取引は高寄りし、その後も円の軟化とNYの堅調を受けて上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年12月限)は、28円高の3,478円。その他限月は24円~29円高。プラチナスポットは23円高の3,486円。パラジウム(2018年12月限)は、50円安の3,750円。

☆ゴム、反落
TOCOMゴム市場の日中取引は、円高を受けて安寄りしました。その後、円の軟化と上海の上昇を眺めて上昇に転じましたが、プラス圏には届きませんでした。中心となる先限(2018年6月限)は、50銭安の206円90銭。他限月は、1円60銭~40銭安。

☆とうもろこし、先限のみ続伸
円高を受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引ははこの日の安値で寄り付きました。その後、円の引緩みを受けて水準を切り上げ、終盤にはプラス圏に切り返しました。中心となる先限(2019年1月限)は、20円高の22,250円。他限月は、120円安~変わらず。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 +0.81%
2位 プラチナスポット +0.66%
3位 金 +0.23%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -1.32%
2位 大豆 -0.89%
3位 プラッツドバイ原油 -0.62%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 49,493枚
2位 ゴールドスポット 32,990枚
3位 プラッツドバイ原油 26,389枚

全商品合計取引高(先物) 150,184枚
〃 (オプション) 143枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 276.47 (前日比:-0.71)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ブログ>

<参考ニュース>
・外為12時 円、111円台半ばに続伸 国内輸入企業の売りで伸び悩む (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_R10C18A1000000/

・NY商品、原油が続伸 3年1カ月ぶり高値 在庫減受け 金は反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_R10C18A1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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