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TOCOMスクエア通信 (No.0407 2018/1/18)
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昨年秋、一年間大金を払って続けたパーソナルトレーニング終了し、糖質制限もやめたら、大した量を食べているわけでもないのにあっという間にリバウンドしてしまいました。2週間で5キロです!!そして、その後いくら食べる量を減らしても体重が落ちない!?調べてみたら、ストイックな糖質制限をすると、身体がそれに順応し、糖質を摂取した途端に極端に太ってしまうので、一生、糖質制限食を続けないとならなくなってしまうのだそうです!!ご飯も、ラーメンも、ケーキも大好きな私。知ってたら糖質制限なんてハナッからしなかったのに…(涙)
そんなわけで、今年は「食べながら身体を動かし、地道に痩せる!」と決めて、格安の24時間フィットネスに入会し、筋トレを再開しました。パーソナルの時の1回のレッスン料で1か月通い放題、水も飲み放題で、まだおつりが出ます。何といっても便利なのはあちこちにスタジオがあるので、その日に行きやすい場所を24時間いつでも好きな時間に利用出来るんです。パーソナルでみっちり仕込んでもらったから、トレーニングのやり方もある程度知識を得たしね。
今、24時間のトレーニングジムが増えていますね。YAHOO!に「24時間」って打ち込んだら、「テレビ」の次に出てくるのが「ジム」です。私が入会した「エニタイムフィットネス」がどうも24時間ジムの草分けのようですが、その他に「ファストジム」「ジョイフット」「メガロスクロス」「ジムスタイル」「オアシス24Plus」…探せばまだまだ出てきます。
そして、コンビニエンスストアの「ファミリーマート」が24時間フィットネス事業に参入と話題になっていましたが、その第1号店「Fit&GO大田長原店」(東京都大田区上池台1-43-2)がいよいよ2月14日に営業を始めるそうで、会員募集を始めています。goo.gl/zDWn5F
パッと見た感じ、コンパクトでマシンの種類も数も少ないので、混雑しそうだな…と思うのですが、この先店舗が増えて行ったら使い勝手もよくなるかも。期待しています♪
さて、本日のTOCOMマーケット、原油とゴムが反発しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「2018年TOCOMの取り組みと展望」
コメンテーター:濵田隆道(東京商品取引所 代表執行社長)
キャスター:辻 留奈

昨日の番組から
「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」
コメンテーター:小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)
「年始から原油相場がかなり上がっていまして、WTIの場合、去年年末60.42ドルが直近64.89ドルです。ブレントに至っては70ドルを抜けています。
短期的な目線としては寒気の影響が大きかったと思います。これまでずっと暖冬で需要見通しを引き下げていたのですが、逆にこれから引き上げがあるのではないかと、見方が変わって消え入ると思います。
もう少し長期での上昇の要因は、結構多岐に渡っていまして、一つは地政学リスクの高まり。もう一つはアメリカの在庫の減少、更にドル安。協調減産体制の継続。その他投機買いの過熱。この辺の5点くらいが考えられると思います。」
www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/01/player-2018117.html

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/1/18
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、反発
需給改善への期待と米国株の大幅反発で昨日のNY原油が反発。TOCOMドバイ原油の日中取引も大幅に値を上げて寄り付きました。その後、円の軟化を眺めて上げ幅を拡大しましたが、終盤にNY原油の下落と円の急騰を受けて上げ幅を大きく削りました。中心となる先限(2018年6月限)は、290円高の45,260円。その他限月は150円~320円高。

☆金、3日続落
ドル安で、ドルの代替投資先とされるNY金が小幅に上昇し、TOCOM金市場の日中取引も小幅高で寄り付きました。その後、一時的にプラス圏に浮上する場面もありましたが、NYの軟化を眺めて小幅にマイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2018年12月限)は、2円安の4,739円。その他限月は、13円安~変わらず。ゴールドスポットは変わらずの4,749円。金現物取引、100gは変わらずの4,800円。

☆白金、続伸
パラジウムの上昇に連れて同じく自動車触媒の白金が上昇。TOCOM白金市場の日中取引も大きく値を上げて寄りつきました。その後、NYの軟化を眺めて上げ幅を縮めました。中心となる先限(2018年12月限)は、15円高の3,555円。その他限月は6円~17円高。プラチナスポットは12円高の3,555円。パラジウム(2018年12月限)は、38円高の3,830円。

☆ゴム、3日ぶり反発
TOCOMゴム市場日中取引は夜間の軟調を引き継いで小幅安で寄り付きましたが、寄り後、円の軟化と米国株の急伸を受けて急反発。午後は、上海の堅調を眺め更に水準を切り上げました。中心となる先限(2018年6月限)は、2円50銭高の212円00銭。他限月は、1円60銭~3円10銭高。

☆とうもろこし、5日ぶり反発
前日のシカゴ相場が対ユーロでのドル安を受けて上昇。TOCOMとうもろこし市場の日中取引はシカゴ高と円安を受けて高寄りし、その後もシカゴの堅調を眺めて水準を切り上げました。中心となる先限(2019年1月限)は、320円高の22,320円。他限月は、160円~440円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +1.45%
2位 ゴム +1.19%
3位 パラジウム +1.00%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -0.81%
2位 小豆 -0.47%
3位 金 -0.04%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 29,436枚
2位 プラッツドバイ原油 16,742枚
3位 ゴールドスポット 12,775枚

全商品合計取引高(先物)95,483枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 277.38 (前日比:+1.32)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ブログ>

<参考ニュース>
・東証大引け 続落、国内勢が売り 一時2万4000円台まで上昇も(日本経済新聞)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Y8A110C1000000/

・NY商品、原油が反発 需給改善期待が支え、金は5日続伸(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y8A110C1000000/

・ファミリーマートがはじめる24時間フィットネスジム「Fit&GO」
1号店は東京都大田区長原に決定! ~「Fit&GO」オフィシャルサイトで入会申し込みを開始~
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2017/20171222_01.html

・コンビニ倒産急増 人手不足で24時間営業見直し シェア自転車、ジム、コインランドリーなど多角化 (AERAdot.)
 https://dot.asahi.com/dot/2018011800007.html

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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