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TOCOMスクエア通信 (No.0417 2018/2/1)
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日曜日の夜になると憂鬱になる「サザエさんシンドローム」や、サザエさんの視聴率が下がる(景気が良くて日曜に外出している人が多い)と株価が上がるという法則「サザエさん効果」などからもわかるように、私たちの生活に大きな影響のある国民的アニメ「サザエさん」。
放送開始から48年間スポンサーだった「東芝」が降りることになり、4月からは「日産自動車」がメインスポンサーに、その脇を固めるのが、ベビー用品専門店の「西松屋チェーン」とインターネット通販大手の「アマゾンジャパン」、「大和ハウス工業」などに決まりました。
早くから名乗りを上げていた美容外科の「高須クリニック」や「LINE」は落選したようですね。「サザエさん、二重になる」なんて話が出来たらびっくりするけど面白そう♪…なんて密かに思っていたのですが。
これまでも「磯野家は中流家庭の割に家電製品が充実している」なんて言われていましたが、スポンサーの影響って作品の中にも表れるんでしょうね。4月からはまず間違いなく「磯野家車を買う」のエピソードは出てきますね。タマを除けば7人家族だから車種はエルグランドでしょうか。「マスオ、夢の一戸建て」は困るなあ。大家族だから楽しいのに磯野家を出てフグ田家という核家族になっちゃったら寂しい。あ、でも「マスオ、二世帯住宅を建てる」という手があるか…。
その他にも、オープニングではタマがAmazonの段ボールから出てきて踊るんだろうか…とか、タラちゃんとイクラちゃんの洋服を西松屋に買いに行くシーンが頻繁に出てくるんだろうな…とか、サザエさん新スポンサーのニュースで色々な妄想を楽しんでいます。
さて、本日のTOCOMマーケットは、パラジウムが5日続落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)
「原油価格がまだジリジリと上昇。WTIは66ドルを挟んだ展開。北海ブレントは70ドル前後。世界的株高が生んでいる過剰流動性が大量に原油先物市場へと流れ込んでいるとみられます。大口投機筋の買い越し建玉は連日史上最高数を更新し71万枚へ。昨年9月12日には37万枚程度でしたので4か月余りで約2倍に膨張しています。
WTI価格と大口投機筋の買い越し玉数はほぼパラレルに変動。投機筋の買いに引っ張られての原油高騰であることを裏付けられています。」
www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/01/player-2018131.html

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/2/1
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、上伸
NY原油が需給改善期待で反発したことに加え、為替が円安に傾いたことから、TOCOMドバイ原油の日中取引は寄り付きからしっかりと推移し、引けにかけて上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年7月限)は、44,000円。その他限月は770円~910円高。

☆金、続伸
ユーロに対するドル安でドルの代替先とされるNY金相場が上昇。加えて円相場がなんかしたことからTOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後はNY金も円相場も動意薄く、小幅な値動きにとどまりました。中心となる先限(2018年12月限)は、32円高の4,714円。その他限月は、26円~36円高。ゴールドスポットは30円高の4,717円。金現物取引100gは30円高の4,770円。

☆白金、小幅反落
NY白金の反発と、円安を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後、円の更なる軟化を眺めて上げ幅を拡大しましたが、終盤に取引中のNYの下落を眺めて急落。マイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2018年12月限)は、2円安の3,498円。その他限月は3円安~5円高。プラチナスポットは3円高の3,492円。パラジウム(2018年12月限)は、82円安の3,550円。

☆ゴム、4日ぶり反発
競合製品の合成ゴムの原料である原油の上昇と円安を受けて、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。その後、上海相場の下落を眺めてマイナス圏に値を沈める場面もありましたが、大引けに更に円安が進むと、再びプラス圏に浮上して取引を終えました。中心となる先限(2018年7月限)は、60銭高の193円50銭。他限月は、1円00銭~2円40銭高。

☆とうもろこし、続伸
前日までの高値の反動でシカゴ相場は反落しましたが、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は円安を好感して高寄りし、引けにかけて強含みに推移。この日の高値で取引を終えました。中心となる先限(2019年1月限)は、150円高の22,610円。他限月は、40円~400円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 +1.93%
2位 バージガソリン +1.34%
3位 バージ灯油 +1.28%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -2.26%
2位 白金 -0.06%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 42,527枚
2位 ゴールドスポット 18,256枚
3位 プラチナスポット 14,021枚

全商品合計取引高(先物)120,742枚
〃 (オプション) 132枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 273.21 (前日比:+3.45)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ブログ>
みんコモ
・FOMCを受けた金相場見通し
【著者】菊川弘之
https://column.cx.minkabu.jp/31026

・トウモロコシ市場
【著者】松永英嗣
https://column.cx.minkabu.jp/31018

<参考ニュース>
・NY商品、原油が小反発 需給改善の期待根強く 金は反発(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_R00C18A2000000/

・東京金が上昇 円安受け買い先行(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26420170R00C18A2EN2000/

・米産油量47年ぶり日量1000万バレル超え 17年11月(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26416740R00C18A2QM8000/

・日産がメインスポンサー=アニメ「サザエさん」(時事通信)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018013101349&g=eco

・バイきんぐ小峠は金の延べ棒、仮想通貨被害はなし(ORICON NEWS)
https://www.oricon.co.jp/article/391391/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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