◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0421 2018/2/7)
http://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th

「視覚」「聴覚」「触覚」「嗅覚」「味覚」…五感をフルに使ったうんぬん…って流行っていますよね。ホテルでも、アロマを焚いたり、お洒落なBGMを流してたり、タオルや枕など、好みの手触りや硬さを選べるなどの女性向けのサービスを取り入れているとか、旅行でも五感で感じる体験ツアーとか。今、コレド室町で開催中のプロジェクションマッピングを中心に五感で花を楽しむイベント「FLOWERS by Naked」もまさにそれですよね。
確かに五感をフルに使うと、より深く感じることが出来て、記憶力も良くなるといった効果もあるそうなんです。
そんな中、あのタブレット菓子のフリスクが、五感で楽しんじゃおうという面白い試みを始めました。一昨日2月5日に発売された新商品の「FRISK NEO」のホワイトピーチ味。
その発売を記念して、芥川賞作家 羽田圭介氏が書き下ろしたデジタル小説を今日から特設サイト「白桃と没頭」http://www.whitepeach.frisk.jp/ で公開スタートしました。
フリスクを味わうことで「味覚」と「嗅覚」を刺激。そして小説を読むことで「視覚」「聴覚」「触覚」…というのは、スマートフォンで読む小説で、シーンによって効果音やバイブレーション機能が作動する仕掛けになっているんです。五感で小説内にダイブできる「超没頭小説」なんだそうです。フリスクは買わないとダメだけど小説はタダで読むことが出来ますよ♪

今日公開された第一弾は「なぜ自分は、今までそれを」という作品。短編なので10分ほどで読むことが出来ます。正直、私の場合は白桃のイメージはそれほどでもなかったのですが、登場する猫の毛触りが実際には触っていないのに手に感じられるようでした。人間って視覚、聴覚だけでも触覚が得られた気になるんですね。不思議(笑)しかし、フリスクと小説がコラボする時代がくるとはね…。今後、第二弾「のっとり」、第三弾「鹿」と順次公開されるそうです。
さて、本日のTOCOMマーケットは、農産物上昇、貴金属続落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」
コメンテーター:茅野信行さん(コンチネンタルライス 代表取締役)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期 第10回「早仕掛け・試し玉」
コメンテーター:小次郎講師
「早仕掛けとは、通常と同量(あるいはやや少ない量)を、通常のタイミングよりワンテンポ早く仕掛けることです。ワンテンポ早く仕掛けることにより、小さなトレンドを取ることが可能。そのタイミングを指します。
試し玉とは、通常の量の3分の1から5分の1を打診で仕掛けるポジション。通常の仕掛けポイントに到達したときに、通常の量をまた仕掛けていきます。偵察の注文をあらかじめ出しておくことで、本仕掛けのときに、自信を持って仕掛けることができます。小さなポジションの量を指します。早仕掛け局面とは…」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/02/player-201826.html
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
2. 市況情報     2018/2/7
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、3日ぶり反発
世界的な株安不安からリスク回避の動きとなり、昨日のNY原油は続落しましたが、TOCOMドバイ原油の日中取引は円安を受けて高寄りしました。その後はNY相場の軟化と円の引き締まりを眺め上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2018年7月限)は、340円高の42,740円。その他限月は230円~380円高。

☆金、3日続落
米国の利上げペースが加速し、金市場への資金流入が細るとの懸念で、前日のNY金相場が続落。TOCOM金市場の日中取引も大幅に値を下げて寄り付きました。その後はNY相場は下げ止まりましたが円の引き締まりが材料として勝り、下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年12月限)は、35円安の4,656円。その他限月は、34円~23円安。ゴールドスポットは32円安の4,669円。金現物取引100gは30円安の4,720円。

☆白金、3日続落
日米の株の反発を受けてTOCOM白金市場の日中取引は高寄りしましたが、その後、日経平均の伸び悩みとNYの軟化を眺めて下落に転じ、マイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2018年12月限)は、7円安の3,470円。その他限月は8円安~5円高。プラチナスポットは5円安の3,470円。パラジウム(2018年12月限)は、5円安の3,473円。

☆ゴム、3日ぶり反発
競合製品の合成ゴムの原料となる原油相場の反発と円安を好感して、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りし、その後、プラス圏での小幅な値動きに終始しました。中心となる先限(2018年7月限)は、1円80銭高の195円50銭。他限月は、60銭安~1円80銭高。

☆とうもろこし、3日ぶり反発
前日のシカゴ相場が南米の産地の天候懸念で上昇したことに加え、円安で、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も高寄りしました。その後、シカゴは底堅く推移しましたが、円高の進行で小幅に上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年1月限)は、240円高の22,580円。他限月は、90円~1,100円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 +1.33%
2位 とうもろこし +1.07%
3位 ゴム +0.93%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 金 -0.75%
2位 ゴールドスポット -0.68%
3位 白金 -0.20%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 60,761枚
2位 プラッツドバイ原油 28,354枚
3位 ゴールドスポット 26,085枚

全商品合計取引高(先物)157,661枚
〃 (オプション) 176枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 267.98 (前日比:+0.79)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ブログ>
みんコモ
・ゴム相場は短期的に売られ過ぎで自律的に反発か
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/31147

・ゴム製品の旺盛な需要は今後も継続する
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/31138

・米国株と原油市場のつながりを改めて確認してみる
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/31128

<参考ニュース>
・NY商品、原油が3日続落 リスク回避の売り優勢 金は3日続落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X00C18A2000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-8220 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿