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TOCOMスクエア通信 (No.0422 2018/2/8)
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本音かなぁ…と疑っちゃうようなアンケート結果なんですが、バレンタインデーのチョコレート、約7割の男性が、市販のチョコより手作りのチョコレートを貰った方が嬉しいと答えたのだそうです。http://bit.ly/2nVhfVo これ、本当ですか???婚活事業を展開している株式会社IBJが、20歳以上の独身男女約2,600名を対象に調べた結果なのだそうです。ちなみに女性は、手作り派は4分の1弱。大多数が市販のチョコを贈っているそうです。
手作りチョコレートって、テンパリング(温度管理)が難しくって初心者にはかなり難しいんですよね。私も高校時代にチャレンジしたことがあるのですが、失敗して、石のように固いチョコレートになっちゃった苦い思い出があります。
どんなに頑張って作ったとしても市販のチョコレートの方が断然美味しいと思うのですが、手作りの方が嬉しいなんて男性って案外ロマンチストなんですね。それなら頑張って手作りしたら、他の女性に大きく差をつけることが出来るってこと?
もう一つ、面白いアンケート結果が。http://bit.ly/2nRmXY9 男性化粧品のマンダムの調査ですが、ファッションや、髪型、メイクなど、バレンタインデーには普段よりも気合を入れたいかというアンケートをとったら、男子63%、女子72%が気合を入れたいと答えたのだそうです。女性の方が、男性を上回っているんですよね。
ここから推察するに、女性もバレンタインデーには気合が入っているというわけで。チョコを手作りしないというのは、決して面倒で手抜きをしたいわけではなく、やはり美味しいチョコレートをプレゼントしたいという気持ちの表れだということだと思うのです。
なので男性の皆さん、貰ったチョコレートが手作りじゃなくても、決してがっかりしないでくださいね。私も安心して、今年も市販のチョコレートを用意しようと思います♪
さて、本日のTOCOMマーケット、またまた原油が反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス 代表取締役社長)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」
コメンテーター:茅野信行さん(コンチネンタルライス 代表取締役)
「5年連続の豊作となり、長期に安値放置された小麦、トウモロコシ、大豆の穀物市況ですが、南米の干ばつの報などに動き出したかに見えます。現地の乾燥天候は年明けからの降雨によって緩和されています。もし、天候リスクによって上昇開始したというのなら失望からの穀物反落もあろうかと思われますが、売り飽きたマーケットは、ここより下値を探ろうという気がないようです。
現在シカゴの大豆とトウモロコシの比価は2.80。通常、比価は2.5が中心値となり、これが3.0に接近すれば、大豆の作付けが有利になり、2.0に近づけば逆に、トウモロコシの作付けが有利になるという原則からみれば、この春からの新穀の需給予想は大豆作付が増えそうです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/02/player-201827.html

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/2/8
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、大幅反落
米国の産油量の増加が明らかになり昨日のNY原油が一時61.25ドルと約1か月ぶりの安値を付けたことから、TOCOMドバイ原油の日中取引も大幅に値を下げて寄り付きました。その後、NYの軟化を眺めて一時、41,330円と12月15日以来の安値を付ける場面もありましたが、午後はNYの戻りを受けて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2018年7月限)は、1,000円安の41,740円。その他限月は1,060円~950円安。

☆金、4日続落
利上げペースの加速と対ユーロでのドル高でNY金相場が下落したことを受け、TOCOM金市場の日中取引は安寄りし、その後もNYの軟調を眺めて、一時4,605円と12月22日以来の安値を付けるなど、安値圏でもみ合いました。。中心となる先限(2018年12月限)は、39円安の4,617円。その他限月は、45円~40円安。ゴールドスポットは46円安の4,623円。金現物取引100gは50円安の4,670円。

☆白金、4日続落
同じ貴金属の金相場の下落を背景に、NY白金相場が下落。TOCOM白金市場の日中取引も安寄りし、その後もNYの軟調を眺めて約1か月ぶりの安値を付ける場面もありましたが、終盤は始値の水準近くまで値を戻しました。中心となる先限(2018年12月限)は、25円安の3,445円。その他限月は59円~26円安。プラチナスポットは35円安の3,435円。パラジウム(2018年12月限)は、70円安の3,403円。

☆ゴム、反落
競合する合成ゴムの原料となる原油相場の下落と上海相場の軟調を受けて、TOCOMゴム市場の日中取引は安寄りし、上海の軟調などを眺めて安値圏でもみ合いました。中心となる先限(2018年7月限)は、3円20銭安の192円30銭。他限月は、4円20銭~3円20銭安。

☆とうもろこし、反落
前日のシカゴとうもろこし相場は小幅に続伸しましたが、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、取引開始時にやや円高に振れていたこともあり、小幅安寄りで始まりました。その後は大きな材料が無く、明日の米農務省の穀物需給の発表を控えての様子見で軟調に推移しました。中心となる先限(2019年1月限)は、50円安の22,530円。他限月は、30円安~30円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 +0.60%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -2.38%
2位 プラッツドバイ原油 -2.34%
3位 バージ灯油 -2.07%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 67,753枚
2位 プラッツドバイ原油 36,800枚
3位 ゴールドスポット 27,788枚

全商品合計取引高(先物)185,717枚
〃 (オプション) 132枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 263.64 (前日比: -4.34)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ブログ>
みんコモ
・2018年の米原油生産量、日量100万バレル増加見通し
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/31159

<参考ニュース>
・NY商品 原油が続落 1カ月ぶり安値 米産油量の増加を嫌気 金は続落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y8A200C1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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