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TOCOMスクエア通信 (No.0425 2018/2/14)
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東京は今日は暖かくなりました。明日は更に気温が上がって予想最高気温は14℃。これは3月中旬並み…桜が咲くころの暖かさです。寒がりの私には嬉しい限りなのですが、花粉症の人にとってはつらい季節の到来でもありますよね。
いつ花粉症が始まっても困らないように一応、花粉予防の情報はチェックしているのですが、今の最先端は「ハイドロ銀チタンマスク」でしょうか?
「ハイドロ銀チタン」は、DR.C医薬株式会社が開発した新素材で「花粉を水に変えてしまう」という、びっくりの技術なんです!!
花粉内のタンパク質を、ハイドロ銀チタンによる光触媒機能が水や二酸化炭素などに分解するという仕組みで、花粉だけでなくハウスダストやカビ、また汗やにおいなどの元になる不衛生タンパク質も分解して、水に変えてしまうんだそうです。
そんな最先端の技術を使った「ハイドロ銀チタン マスク」が製品化。販売開始されたのだそうです。 https://drciyaku.jp/lp/mask/
花粉の飛散具合や自身の状態に合わせて+4、+6、+10の加工濃度を選択。サイズはふつうと小さめの2サイズ。この他、くもり止め付かくもり止め無しを選ぶことが出来ます。
+10だと1枚約1,000円とマスクとしてはかなり高価ではありますが、1~3日は効果を発揮するそうです。それに、花粉やハウスダストを防ぐだけでなく、水に変えるということは喉や肌を保湿も出来るので一石二鳥ですよね!
昨年2月に「ハイドロ銀チタンで未来をつくるプロジェクト」が発足し、参画企業がハイドロ銀チタンを加工したタオルや靴下、Tシャツ、下着、スーツなどを開発し、すでに販売されているものもあるようです。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000005765.html
https://www.mizuno.jp/hyd-agtio2/?cid=lshydys201802_2
花粉だけでなく、臭いも防いでくれるんだから、日本の繊維全てに使われるようになれば、TOCOMの銀がもっと元気になると思うんだけどなぁ…。
さて、本日のTOCOMマーケット、ゴムが反落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~原油相場の現状と見通し」
コメンテーター:松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期 第11回「MACD入門」
コメンテーター:小次郎講師
「MACDとは、「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略です。
日本語に直すと「移動平均線収束拡散法」。小次郎講師流に解説すると「移動平均線くっついたり離れたり分析」となります。」
www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/02/player-2018213.html

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/2/14
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、4日続落
シェールオイルの増産による供給過剰で、需給の緩みを警戒されて前日のNY原油が反落。加えて円高でTOCOMドバイ原油の日中取引は小幅に安寄りしました。その後も更なる円高の進行で下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年7月限)は、340円安の39,210円。その他限月は520円~410円安。

☆金、7日続落
NY金相場は続伸しましたが、TOCOM金市場の日中取引は円高の影響を強く受けて安寄りしました。その後、前日までの下落の反動でプラス圏に浮上する場面もありましたが、更なる円高進行で水準を切り下げました。中心となる先限(2018年12月限)は、16円安の4,589円。その他限月は、21円~13円安。ゴールドスポットは13円安の4,600円。金現物取引100gは変わらずの4,670円。

☆白金、7日続落
NY白金相場は上昇しましたが、円高でTOCOM白金市場の日中取引は安寄りしました。その後は金相場の動きを映して下げ幅を縮める場面もありましたが、円の引き締まりを受けて下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年12月限)は、21円安の3,371円。その他限月は22円~13円安。プラチナスポットは15円安の3,360円。パラジウム(2018年12月限)は、21円安の3,362円。

☆ゴム、反落
TOCOMゴム市場の日中取引は円相場の引き締まりを受けて安寄りしました。その後も上海の軟調と円高を眺めて下げ幅を拡大し、終盤に184円10銭と、昨年の6月21日以来、約8か月ぶりの安値を付けました。中心となる先限(2018年7月限)は、5円00銭安の184円30銭。他限月は、5円00銭~2円70銭安。

☆とうもろこし、4日続落
前日のシカゴとうもろこしの反落と円高を受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引は、4安寄りしました。寄り後に一時プラス圏に浮上しましたが、その後は大引けにかけて下げ幅を拡大し、この日の安値で取り引きを終えました。中心となる先限(2019年1月限)は、100円安の22,340円。他限月は、変わらず~100円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 +1.01%
2位 小豆 +0.29%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -2.64%
2位 中京灯油 -0.88%
3位 プラッツドバイ原油 -0.86%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 38,315枚
2位 プラッツドバイ原油 30,704枚
3位 ゴールドスポット 18,493枚

全商品合計取引高(先物)128,843枚
〃 (オプション) 152枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 254.19 (前日比: -1.61)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ブログ>
みんコモ
・減産開始から1年。OPECは今、どんな状況なのか?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/31269

・金の歴史的役割
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/31261

・マレーシア天然ゴム輸出は3割増、タイは5~20%の減産計画
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/31252

<参考ニュース>
・株、一時2万1000円割れ 株安招いた円高の重荷 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26883660U8A210C1000000/

・円急伸、一時106円台 円高「真空地帯」突入との声(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26878820U8A210C1000000/

・NY商品、原油が小反落 目先の需給悪化を懸念 金は続伸(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U8A210C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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