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TOCOMスクエア通信 (No.0440 2018/3/8)
http://www.tocomsquare.com
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今日も寒かったですね…!!朝はそれほどでもなかったのですが、日中は余り気温が上がらなくて、真冬並みの寒さでした。夕方になって、少しずつ気温が上がって来ています。
今週は本当に寒暖の差が激しくて、皆さん体調を崩していらっしゃいませんか?
5日(月)の東京の最高気温は19.9度とGW並みまで上がったのに、翌日は12.5度といきなり7度も下がりました。今日は夕方になって少し上がってきましたが、お昼ごろは5℃前後。ところが明日の予想最高気温は16度!!振り幅激しすぎですよね。
この寒暖の差で、今「寒暖差アレルギー」を発症している人が増えているのだそうです。
寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。風邪や花粉症と違ってウイルスやアレルゲンがあるわけではなく自律神経のバランスの乱れが原因だそうです。
風邪でも花粉でもないのに、くしゃみが出たり鼻がぐずぐずして来たら「寒暖差アレルギー」かもしれません。暖かくして、夜更かししたりしないように心がけてみて下さいね。

さて、あさって、3月10日(土)、東京都文京区の東京ドームプリズムシティーでパンローリング社主催の『投資戦略フェアEXPO 2018』が開催されます。
https://www.tradersshop.com/topics/expo2018/
東京商品取引所(TOCOM)はこの投資戦略フェアでブースを出展して個人投資家の皆さまに取引のメリットと楽しさをアピールします。
また個人投資家に人気のテクニカル手法研究家の小次郎講師をお招きし、午前と午後の2回、世界で最も人気のあるテクニカル指標「ボリンジャーバンド」の講演を開催します。
ぜひTOCOMブースにお立ち寄りいただき、小次郎講師の講演をお聞きくださいね。聴講は無料です♪
本日のTOCOMスクエアブログでもご紹介していますのでご覧ください
http://www.tocomsquare.com/2018/03/08/投資戦略フェアに参加します♪/
さて、本日のTOCOMマーケット、原油、金、プラチナ、揃って下落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~コモディティと世界の経済」
コメンテーター:芥田知至さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
「WTI原油価格は1月25日に66.66ドルをつけた後、2月9日には58.07ドルにまで12.9%の下落となりました。株価との連動が強いとの見方もありますが、原油独自の要因も強く影響しています。
米国の石油掘削リグの稼働数が増加を続けていることやEIAが月例の短期エネルギー見通しの中で、2018年の米国の産油量が過去最高に達するとしたこと、EIAの週次石油統計においてガソリンなど石油製品の在庫が増加し、米国の産油量が過去最高を記録したことイランが4年以内に産油量を日量70万バレル引き上げる計画を示したことなどが売り材料となりました。
足下では株価の下落、ドルの反騰など金融要因が原油価格に影響を及ぼしているようですが、原油はコモディティです。基本は需給。金融市場が落ち着きを取り戻せば需給要因に焦点が戻ってきます」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/03/player-201837.html

□■TOCOMスクエア TV□■
商品アナリストによる商品市況の相場見通し&ポイントを徹底解説する番組。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/180305-2/

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/3/8
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………
☆プラッツドバイ原油、続落
米国の貿易摩擦への警戒でリスク資産とされる原油相場が反落。TOCOMドバイ原油日中取引も安寄りし、その後もNYの軟調を眺め徐々に水準を切り下げました。中心となる先限(2018年8月限)は、300円安の39,630円。その他限月は440円~280円安。

☆金、4日ぶり反落
対ユーロのドル高でNY金が反落した流れを受け、TOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後、NYの底堅さを映して水準を切り上げ一時はプラス圏に浮上しましたが、午後に入って円の引き締まりを眺め、始値の水準まで値を削りました。中心となる先限(2019年2月限)は、6円安の4,512円。その他限月は、10円~5円安。ゴールドスポットは9円安の4,518円。金現物取引100gは20円安の4,570円。

☆白金、続落
NY白金相場の下落を受けてTOCOM白金市場の日中取引も値を下げて寄り付きました。その後は手掛かりが薄くしばらくもみ合いましたが、円の上昇を眺め下げ幅を広げました。中心となる先限(2019年2月限)は、29円安の3,253円。その他限月は40円~26円安。プラチナスポットは31円安の3,260円。パラジウム(2019年2月限)は、17円安の3,321円。

☆ゴム、小幅続落
前日の欧米原油相場安を受けて、TOCOMゴム市場の日中取引も続落して始まりました。その後上海の堅調を好感し、プラス圏に浮上して高値圏でもみ合いを続けていましたが、終盤に急落。わずかにマイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2018年8月限)は、10銭安の191円70銭。他限月は、60銭安~30銭高。

☆とうもろこし、3日続伸
米の貿易摩擦で中国へ向けた穀物輸出への警戒が広がり、シカゴとうもろこしが小幅に下落。その流れを受けTOOCMとうもろこし市場日中取引も小幅に安寄りしましたが、先高観のが強くプラスに転じ、その後も上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年3月限)は、300円高の23,210円。他限月は、200円~380円高。
……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +1.31%
2位 小豆 +0.15%
3位 中京ガソリン +0.04%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラチナスポット -0.94%
2位 バージガソリン -0.90%
3位 白金 -0.88%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 26,874枚
2位 金標準取引 18,489枚
3位 プラチナスポット 12,108枚

全商品合計取引高(先物)91,117枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 254.06(前日比:-1.50)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ニュース>
・NY商品 原油が反落 リスク回避、米国増産も重荷 金も反落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y8A300C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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