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TOCOMスクエア通信 (No.0449 2018/3/20)
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「世界初の『亀採用』で、初の入社が決定した」…というニュースを見つけました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000027867.html
「亀採用」って何だ???気になりますよね。
高校生に向けた進学情報の発信や、イベントの企画・運営をしている「株式会社おもれい」 https://www.omorey.com/ が行っている社員採用企画だそうです。
社長の大亀さんが、高校時代に恩師から「亀がつく人に悪い人はいねぇ!」と言われたことを思い出し「名前に亀がつく方は悪い人がいないなら、積極的に採用をさせて頂こう」と考えたのだそうです。昨年8月に「名前に『亀』が付く人大募集!」って募集をかけたら10名の応募があって、その中から亀井という女性がこの4月から働くことがきまったのだそうです。
さすがイベントを企画している会社。面白いアイディアですよね。おもれいでは、今回「亀採用」を行ったことによって、人材不足の売り手市場にも関わらず、亀はもちろん、亀以外の人からも例年以上にたくさんの問い合わせや応募があったそうです。
私みたいに、就職は関係なくても「亀採用って何だ?」って検索する人も多いと思いますもん。大きな企業広告にもなりますもんね。
「亀採用」はこれからも続けて行く予定とのことですが、「亀採用があるなら、次は鶴採用をやってほしい。」という意見も寄せられたそうです。もしかしたら鶴がつく名前の方もチャンスがあるかもしれませんよ(笑)
さて、本日のTOCOMマーケットは、プラチナ反発です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期 第16回「大循環分析MACD」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「内閣支持率低下とFOMC」
コメンテーター:鎌田伸一さん(ラジオNIKKEI 記者)
「今日の日経平均株価は195円安。週末の米国株は下げていないのに日本株だけ下げた、ということは日本独自の要因…週末に安倍内閣支持率急落が伝わったことと考えられる。
支持率が下がり、経済政策がうまく進められなくなる。日本株を売買しているのは主に海外投資家。ポートフォリオのアジア株の中で日本株の割合を下げ、中国株を上げる。…このような動きが起きたと考えられます。中国は今回の全人代で習首席の長期政権が続くことが決まったので先行き不安定な日本より中国を選ぶというわけです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/03/player-2018319.html

□■TOCOMスクエア TV□■
商品アナリストによる商品市況の相場見通し&ポイントを徹底解説する番組。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!

今週の放送は
【原油】上昇トレンド維持で買いの好機か【金】FOMC利上げ4回予想浮上で上値が重い
コメンテーター:小針秀夫さん(トーキョートレーダーズタイムズ代表取締役)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20180319/

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/3/20
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、3日続伸
NY原油は反落しましたが、円相場の軟化にサポートされ、TOCOMドバイ原油の日中取引は高寄りしました。その後、中東情勢の緊迫化で供給が細るとの思惑と、更なる円の軟化を眺めて水準を切り上げました。中心となる先限(2018年8月限)は、510円高の41,030円。その他限月は80円~580円高。

☆金、4日ぶり反発
投資家のリスク回避志向が強まり安全資産の金に資金が流入。前日のNY金の上昇と円安を受け、TOCOM金市場の日中取引は反発して寄り付きました。その後も円相場の軟化を眺めて水準を切り上げました。中心となる先限(2019年2月限)は、48円高の4,487円。その他限月は、46円~50円高。ゴールドスポットは46円高の4,496円。金現物取引100gは30円高の4,540円。

☆白金、4日ぶり反発
前日までの安値の反動に加え円安で、TOCOM白金市場の日中取引は大幅に値を上げて寄り付きました。その後も高値圏でのもみ合いで推移しました。中心となる先限(2019年2月限)は、52円高の3,264円。その他限月は49円~67円高。プラチナスポットは50円高の3,272円。パラジウム(2019年2月限)は、7円高の3,356円。

☆ゴム、3日続落
TOCOMゴム市場日中取引は、夜間の堅調地合いを引き継いで前日の終値の水準で寄り付きました。その後、上海の軟化を受けて大きく水準を切り下げ、一時、186円50銭と、2月23日以来約1か月ぶりの安値を付けるなど、午後は安値圏で推移しました。中心となる先限(2018年8月限)は、4円00銭安の187円00銭。他限月は、4円20銭~2円40銭安。

☆とうもろこし、反発
円相場の軟化でTOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りし、その後も円安進行を映して上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年3月限)は、250円高の23,370円。他限月は、250円~470円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 +1.62%
2位 プラチナスポット +1.55%
3位 バージガソリン +1.30%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -2.09%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 28,768枚
2位 ゴールドスポット 15,134枚
3位 白金標準取引 12,606枚

全商品合計取引高(先物)91,526枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 258.30(前日比:+2.87)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
<参考ニュース>
・NY商品、原油が反落 米株安で売り 中東リスクは支え 金は反発 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q8A320C1000000/

・東京原油が上昇 需要増期待で(日本経済新聞)
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28315510Z10C18A3EN2000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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