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TOCOMスクエア通信 (No.0459 2018/4/4)
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2019年卒業生の就活も、先月から企業エントリーや説明会が始まっていよいよ本格化してきましたね。
そんな就活生を、何と、カラオケボックスの「歌広場」が応援するらしいです。就活ストレスを歌って吹き飛ばそう…なんてわけではありません。就活中の学生の休憩場所として、タダで部屋を提供するのだそうです。カラオケで利用するときと同様にソフトドリンク飲み放題付きで!ただしカラオケは使えませんが。
就活中に困ることの第1位が「お金がかかること」なのだそうです。2018年の卒業生が就活に使った費用を調べたデータによると就活費用総額の1割以上が「カフェ費」、額にして約2万円と答えている学生が多かったようです。説明会や面接の合間の休憩時の飲食費も馬鹿にならないようです。
そんな悩みに応えるため、就活生に限り、休憩したり、着替えたり、飲食をしたり、モバイルツールの充電をしたり…ということを無料、あるいは低料金で出来る「就活カフェ」というものが、4~5年ほど前から増えてきているのですが、そこに「歌広場」も手を挙げたということです。
http://www.utahiro.com/topics/tabid/73/Default.aspx?itemid=162&dispmid=410
都内6店舗…新宿南口駅前店、カラNET24渋谷道玄坂店、池袋西口店、神田西口駅前店、田町駅三田口店、銀座みゆき通り店、のみで、5月31日までの平日午前11時~夕方4時までだそうです。
神田西口駅前店はTOCOMから歩いて15分。私も時々利用しています。(カラオケで)♪
もちろん、TOCOMスクエアでも、美味しいコーヒータダで飲めますし、インターネットも使えますよ。就活生の皆さんも是非、ご利用くださいね!
さて、今日のTOCOMマーケットは、プラチナもパラジウムも下落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」
コメンテーター:茅野信行さん(コンチネンタルライス 代表取締役)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期 Lesson1「価格決定のメカニズム」
コメンテーター:小次郎講師
「価格決定のメカニズムには2種類に大別できます。「競争売買」と「相対売買」
株式(個別)は東京証券取引所で競争売買により取引が成立します。先物取引、日経225は大阪証券取引所、商品先物は東京商品取引所で、証券同様、競争売買で取引成立。価格が決定します。
FXは業態が2種類ありますが、OTC=店頭取引は各業者ごとに相対売買で、くりっく365は東京金融取引所での相対売買となります。そのほかCFDは各業者ごとに相対売買で価格が決定されています。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/04/player-201843.html
□■TOCOMスクエア TV□■
商品アナリストによる商品市況の相場見通し&ポイントを徹底解説する番組。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/20180402/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校します。
毎週火曜日、ラジオ日経のマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/4/4
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油 反発
米国株高を背景にNY原油が上昇したことに加え、円相場も下落したため、TOCOMドバイ原油の日中取引は高寄りしました。その後、取引中のNY原油の頭の重さを眺めて上げ幅を削りました。中心となる先限(2018年9月限)は、320円高の41,650円。その他限月は230円~330円高。

☆金、3日続伸
ドル高でNY金相場は下落しましたが、為替が円安に振れたため、TOCOM金市場の日中取引は小幅高で始まりました。その後、NY金の下げ止まりと円のさらなる軟化を眺め上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年2月限)は、6円高の4,561円。その他限月は、6円~9円高。ゴールドスポットは9円高の4,568円。金現物取引、100gは変わらずの4,610円。

☆白金、3日続落
NY白金安を映し、TOCOM白金市場の日中取引は大きく値を下げて寄り付きました。その後もNY白金相場の軟調を眺め弱含みに推移しました。中心となる先限(2019年2月限)は、30円安の3,172円。その他限月は30円~16円安。プラチナスポットは28円安の3,172円。パラジウム(2019年2月限)は、33円安の3,127円。

☆ゴム、3日続落
円相場の軟化と、それによる夜間の高地合いを受けて、TOCOMゴム市場日中取引は高寄りしました。その後は上海の下落を眺めてマイナス圏に値を沈め、小幅にもみ合いを続けました。中心となる先限(2018年9月限)は、50銭安の179円60銭。他限月は、1円20銭安~10銭高。

☆とうもろこし、3日ぶり小幅反発
前日のシカゴ相場が産地の天候不順を背景に反発した他、円相場が軟化したため、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りしました。その後シカゴの伸び悩みを受けて、水準を切り下げ、前日の終値を挟んでもみ合いを続け、小幅プラスで取引を終えました。中心となる先限(2019年3月限)は、10円高の23,950円。他限月は、70円安~100円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 +1.07%
2位 プラッツドバイ原油 +0.77%
3位 バージガソリン +0.68%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -1.04%
2位 白金 -0.94%
3位 プラチナスポット -0.88%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 20,171枚
2位 白金標準取引 13,770枚
3位 プラッツドバイ原油 10,118枚

全商品合計取引高(先物)68,481枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 262.41(前日比:+1.09)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・株の下落と原油価格の推移
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/32185

・宝飾品について
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/32178

・金価格を動かす要因~2017年を振り返って
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/32167

・世界の石油在庫とOPEC減産の関係4 (米原油生産量は大幅増加)
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/32156

<参考ニュース>
・NY商品、原油が反発 急落後の戻り期待の買い 金は反落 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U8A400C1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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