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TOCOMスクエア通信 (No.0460 2018/4/5
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友人が「ラジオ体操で腹筋が割れた」と言うのでびっくり!先月から始めてわずか2週間ほどのことなのだそうです。すぐに飛びついた私。はい。一日でしっかり筋肉痛。特に脇と太腿が辛いです。恐るべし、ラジオ体操!!
今、ラジオ体操ダイエットが注目されているようです。
ラジオ体操って、早起きのお年寄りが健康維持のためにやるもの…とか、小学生が夏休み中も毎日早起きするように学校が仕組んだプログラム…くらいの認識しか無かったのですが、正しく体操すると、かなりハードで運動量も多いエクササイズのようなんです。
ネット上でも2週間で3キロ、1か月で5キロ痩せた!というような声がたくさん見られます。 https://suraly.net/?p=91844
某国営放送で放送している「テレビ体操」「ラジオ体操」「みんなの体操」1日合計20分やったら1年で12キロ痩せたという例も!! https://moriyamajun.com/diet/radio-gymnastics/cast/
ポイントは大きく2つ。人間の体の600箇所ある筋肉の内、400箇所以上も使う運動で、全身バランスよく鍛えられること。そして、1分間の消費カロリーが3~6キロカロリーと大きいこと。ラジオ体操第一と第二を両方やるとわずか6分30秒で、約30キロカロリー。一見、大したことないと思われるかもしれませんが、他の運動と比べてみると分かりますが、ウォーキングは1分で2~4キロカロリー、ジョギングは5~8キロカロリーと、ラジオ体操はその中間レベルなんです。
そういえば、俳優の高橋一生さんが出演しているキリン氷結のCM。あれを見ていて、ラジオ体操の動きに似てるなぁ…って思っていたのですが、あのCMのヲタ芸指導をしていたパフフォーマンス集団の「GinyuforcE」のメンバーが先日テレビでその腹筋を披露していたのですが、まぁ凄かったんですよ。アスリート並みかそれ以上!!
きっと、ラジオ体操をヲタ芸くらいキレッキレにやったら相当なエクササイズになりますよね。1日2セットで十分ですって。ラジオ体操ならお金もかからないし場所も取らないし。皆さんも如何ですか?https://www.youtube.com/watch?v=oOlIyy0myJ0
さて、本日のTOCOMマーケット、米中貿易摩擦で、穀物が軒並み下がりました。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス 代表取締役社長)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」
コメンテーター:茅野信行さん(コンチネンタルライス 代表取締役)
「4月4日夕刻、高値圏にあった大豆、コーンが突然の急落に見舞われています。中国が米国に対し106品目に25%の関税をかけると発表。米国トランプ大統領が中国に対し1,600品目に25%の関税をかけると発表したことへの報復とみられます。米国の主な輸出品目である大豆、コーンなどが対象となっていることから、中国の買いが減少することが懸念され手の急落とみられます。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/04/player-201844.html
□■TOCOMスクエア TV□■
商品アナリストによる商品市況の相場見通し&ポイントを徹底解説する番組。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!

【金】ETF残高が5年ぶりの高水準へ【原油】今週は強含みか&人民元建て原油が上場#97

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校します。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/4/5
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油 続伸
米石油協会(API)の発表で原油在庫が減少したことを好感し、取引中のNY原油が反発。TOCOMドバイ原油の日中取引は前日の急落の反動もあって大きく水準を切り上げて寄り付きました。その後、円安の進行を眺めて水準を切り上げました。中心となる先限(2018年9月限)は、530円高の42,180円。その他限月は360円~540円高。

☆金、4日ぶり反落
米中貿易摩擦の懸念が安全資産とされる金相場には資金の流入に繋がり、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後、NY金相場の軟化と円安進行で強弱材料が交錯し、しばらくもみ合いましたが、終盤はマイナス圏に値を沈めました。中心となる先限(2019年2月限)は、2円安の4,559円。その他限月は、7円~3円安。ゴールドスポットは4円安の4,564円。金現物取引、100gは10円高の4,620円。

☆白金、4日続落
NY白金相場の続落を受けてTOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。その後もNYの軟調を映して下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年2月限)は、27円安の3,145円。その他限月は34円~23円安。プラチナスポットは23円安の3,149円。パラジウム(2019年2月限)は、3円高の3,130円。

☆ゴム、4日続落
このところの軟調地合いを引き継ぎ、TOCOMゴム市場の日中取引も小幅ながら安寄りしました。その後も上海の休場で手がかりに欠き、軟調に推移しました。中心となる先限(2018年9月限)は、3円30銭安の176円30銭。他限月は、3円10銭~80銭安。

☆とうもろこし、反落
前日のシカゴとうもろこし相場が米中貿易摩擦への警戒で大幅に下落したのを受けて、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は大きく水準を切り下げて始まりました。その後、更に下げ幅を拡大する場面もありましたが、シカゴの戻りを眺めて始値付近まで値を戻して取引を終えました。中心となる先限(2019年3月限)は、310円安の23,640円。他限月は、350円安~変わらず。
◆騰落率・取引高ランキング◆

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +1.27%
2位 バージ灯油 +0.50%
3位 中京灯油 +0.17%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -1.84%
2位 大豆 -1.43%
3位 とうもろこし -1.29%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 34,064枚
2位 白金標準取引 15,609枚
3位 プラッツドバイ原油 15,369枚

全商品合計取引高(先物)98,944枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 263.71(前日比:+1.30)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考ニュース>
・株、米中摩擦「第2幕」入りで空中戦 先物・オプション買い戻し(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05HD7_V00C18A4000000/

・米政権、貿易摩擦の市場反応に困惑 高官相次ぎ火消し(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29022150V00C18A4MM0000/

・NY商品 原油が反落、リスク回避の売り 米国の在庫減は支え(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_V00C18A4000000/

・米ダウ平均一時500ドル安 米国産大豆・トウモロコシが急落 中国報復関税発表で(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29010700U8A400C1EA2000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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