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TOCOMスクエア通信 (No.0469 2018/4/18)
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ナリス化粧品が今月から肌休暇を導入したことが話題になっています。その理由がイカしているんですよ!「肌の不調によるストレスや、 モチベーションの低下や自信の喪失、 コミュニケーションの減少から起こる業務効率の低下を防ぐ…」
肌が調子悪いからモチベーションが下がる〜なんてこと他の会社で言ったら、これだから女は…って切り捨てられちゃいます。化粧品会社ならではですね♪
他にも、ユニークな休暇を取り入れている企業を探してみました。
採用コンサルティング会社の「ツナグ・ソリューションズ」には「LOVE休暇」「勉強休暇」「カルチャーエンタメ半休」「理美容半休」があります。休みだけでなくそれぞれに+α手当も出ると言うのも凄いです。「カルチャーエンタメ半休」は嬉しいですよね。ライブやコンサートに行きたくても、就業時間が終わってからじゃ間に合わないってことありますもんね。プレミアムフライデーみたいに「みんなでこの日に無理矢理休みましょう!」よりも、その人が本当にとりたい日に半休取れるというのは本当に有難い。「勉強休暇」は最高で10万円が支給されるそうです。驚き!!「LOVE休暇」は、年に一回大切な人の誕生月に休みがとれて、しかもプレゼント代1万円が支給されるそうです???プライベートが充実した方が、仕事もうまく行くということですかね。でもこの休暇、取らないと「リア充じゃない」ってレッテルを貼られそうで、ある意味怖いです。
美容院経営の「チカラコーポレーション」の「失恋休暇」も凄い。恋に破れた社員の心を癒すための休暇ですって。ただこれも、「失恋しました…」って上司に申請するのに抵抗はないのでしょうか?
ブライダル業の「ノバレーゼ」は「アイディア休暇」。上司を笑わせられるようなユニークな嘘をつけたら休みがもらえるんですって。もちろんつまらなかったら休みは却下。これまでに「ドバイの石油王との結婚が決まったので…」とか「今年の冬のサンタに任命されたので」といった嘘が認められたそうです。探したらまだまだ出てきそう。見つけたらまた報告しますね!
さて本日のTOCOMマーケットは、円安で全面高です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~資源価格とマーケット動向」
コメンテーター:柴田明夫(株式会社資源・食糧問題研究所 代表)さん
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期  Lesson3「ザラバのメカニズム」
コメンテーター:小次郎講師
「今日は、ザラバの価格決定のメカニズムですが、「ザラバ」ってどういう意味か分かりますか?漢字で「雑乱場」と書きます。
物凄い量の注文が入ってきますが、必ず一件ずつ処理されていきます。
時間優先なので、早く注文を出した方が有利なのです。もし相場が暴落しそうな時、一刻も早く売りたいと思ったら早く注文を出さなくては売れなくなってしまうのです。プロになればなるほど、いかに自分の注文を早く出すかに気を配っていて、取引所近くにコンピュータをおくとか回線を早くするなどしているのです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/04/player-2018417.html
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/20180416/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/4/18
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油 4日ぶり反発
世界的な原油在庫水準の低下と、イラン情勢の不透明感の高まりで、昨日のNY原油が反発。その流れを受けてTOCOMドバイ原油の日中取引は高寄りし、その後も円の軟化とNY原油の堅調を眺めて上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年9月限)は600円高の44,610円。その他限月は420円~650円高。

☆金、反発
ユーロに対するドル高で、ドルの代替投資先とされるNY金は反落しましたが、円相場の軟化にサポートされ、TOCOM金市場の日中取引は、小幅高寄りしました。その後は更なる円の軟化とNYの戻りを受けて上げ幅を拡大。この日の高値で取引を終えました。中心となる先限(2019年2月限)は、8円高の4,629円。その他限月は、5円~10円高。ゴールドスポットは9円高の4,639円。金現物取引、100gは変わらずの4,690円。

☆白金、3日ぶり反発
米国のロシアへの制裁を背景に、自動車触媒に使われるパラジウムの生産が細るとの見方が広まり、白金の需給も引き締まるとの思惑でNY白金が反発。TOCOM白金市場の日中取引は高寄りし、その後、円の軟化にもサポートされて強含みに推移しました。中心となる限月(2019年2月限)は40円高の3,260円、その他限月が29円~38円高。プラチナスポットは37円高の3,247円。パラジウム(2019年2月限)は27円高の3,377円。

☆ゴム、続伸
上海ゴム市場の堅調や円安を受けてTOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。寄付き直後、円の急落を受けて大きく水準を切り上げ、高値圏でもみ合いました。中心となる先限(2018年9月限)が2円10銭高の182円30銭、その他限月は1円10銭~3円20銭高。

☆とうもろこし、反発
悪天候による作付けの遅れに対する懸念が後退し、シカゴとうもろこしが下落した流れを受けて、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も安寄りしましたが、その後、円の軟化と取引中のシカゴの戻りを眺めプラス圏に浮上しました。中心となる先限(2019年5月限)は70円高の24,340円。他限月は、50円~250円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 バージガソリン +1.57%
2位 プラッツドバイ原油 +1.36%
3位 白金 +1.24%

値下がり商品(先限、騰落率)
※本日、値下がりした商品はありません
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 24,496枚
2位 白金標準取引 11,308枚
3位 プラッツドバイ原油 10,007枚

全商品合計取引高(先物) 73,305枚
〃 (オプション) 144枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 274.34(前日比:+2.75)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・原油市場の見通し
【著者】松永英嗣
https://column.cx.minkabu.jp/32413

・ベネズエラの減産は減産合意を守るためではない!?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/32402

<参考ニュース>
・NY商品、原油が反発 需給引き締まり観測が支え 金は反落 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y8A410C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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