◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0470 2018/4/19)
http://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th

今朝テレビを見ていたら、タケノコに雄と雌がある…という話題が出てきました。ギンナンやキウイのように雄・雌の区別がある植物はありますのでそれ自体は珍しくないけれど、実を成らすわけでもないタケノコになんで雌雄があるのか…と興味深く見ていましたら、植物学上の雌雄ではなく、その特徴で雄のタケノコ雌のタケノコに分けているのだそうです。
竹は一般的な植物と同じ雌雄同体で、花にはおしべとめしべもあって、雄花・雌花が別々に咲くわけではありません。同じ株から生えてくるタケノコでも、最下の枝が1本の竹は雄竹、2本のものは雌竹。雄竹から出るタケノコが「雄のタケノコ」で、雌竹から出るタケノコは「雌のタケノコ」と呼ぶらしいです。
何でも、雌竹からはタケノコが出やすく、味も雌タケノコの方が美味しいと言われているそうです。
雄の方がえぐみが強く、歯触りが良くてシャキシャキ。雌はえぐみが少なく柔らかで、味が良い…とされているようです。
青椒肉絲のように歯ごたえが命のメニューには雄タケノコ、煮ものや筍ご飯には柔らかい雌タケノコが良いそうです。
その見分け方が、料理レシピサイトの「クックパッド」に載っていました。
https://cookpad.com/recipe/3826496
特徴として、雄のタケノコはサイズは小さめで、皮の色が濃く、うぶ毛が多く、硬い。
雌のタケノコはその逆。サイズは大きく、皮の色が薄く、うぶ毛が少なく、触った感じが柔らかい。
またある八百屋さんのブログを見てみると
http://yaoyanooyaji.blog10.fc2.com/blog-category-42.html
胴体の部分の色や産毛が変わらなくても穂先でも区別が出来るそうです。
穂先の色が緑色の物がオスで、黄色い物がメスなんですって。
また比較的、雄は真っすぐで、雌は曲がっているものが多いそうです。
タケノコ“も”、雄の方が単純なんですね(笑)
さて、本日のTOCOMマーケットは、パラジウムと原油が大きく上昇しました!(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~株式・為替相場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:三井智映子さん(フィスコ マーケットレポーター)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~資源価格とマーケット動向」
コメンテーター:柴田明夫(株式会社資源・食糧問題研究所 代表)さん
「中国政府が米国からの輸入品に対して報復措置を発表。大豆先物価格は4月4日に一瞬、1ブッシェル10ドルの大台を割り込む急落となりました。
しかし、中国政府高官が「米中の貿易戦争を望まない」と発言。「両国間の協議で問題が解決される可能性」を示唆したことから、市場には「米中間の交渉次第で最悪の事態は避けられる」との見方が広がり、大豆は10ドル台半ばまで買い戻されています。この水準はおよそ2年ぶり。貿易戦争の様相を呈してきたことから乱高下となっている穀物相場、ここからのポイントは…」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/04/player-2018418.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/20180416/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
2. 市況情報     2018/4/19
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油 続伸
EIAの発表で原油の在庫が予想に反して減少していたことが好感され、昨日のNY原油相場が上昇し、一時68ドル後半と約3年4ヶ月ぶりの高値を付けました。この原油高の流れを受けて、TOCOMドバイ原油の日中取引は大きく水準を切り上げて寄り付き、その後もNYの堅調と円の引緩みを眺めて上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年9月限)は980円高の45,590円。その他限月は360円~1,070円高。

☆金、続伸
原油などの上昇に連れてインフレヘッジとして金に資金が流入。NY金相場が反発し、TOCOM金市場の日中取引も高寄りしました。その後、NYの堅調と円安を受けて水準を切り上げました。中心となる先限(2019年2月限)は、29円高の4,658円。その他限月は、29円~33円高。ゴールドスポットは29円高の4,668円。金現物取引、100gは20円高の4,710円。

☆白金、続伸
米国のロシアへの制裁を背景にパラジウムが上昇したのに連れてNY白金が上昇。その流れを受けて、TOCOM白金市場の日中取引も高寄りしました。その後、円の軟化を眺め上げ幅を拡大し、この日の高値水準で取引を終えました。中心となる限月(2019年2月限)は30円高の3,290円、その他限月が27円~41円高。プラチナスポットは34円高の3,281円。パラジウム(2019年2月限)は91円高の3,468円。

☆ゴム、3日続伸
上海相場の堅調と原油相場の上昇を受けて、TCCOMゴム市場日中取引は高寄りし、その後、上海の急伸を眺めて終盤に大きく水準を切り上げました。中心となる先限(2018年9月限)が4円80銭高の187円10銭、その他限月は3円50銭~4円50銭高。

☆とうもろこし、続伸
前日のシカゴとうもろこし相場が小麦の上昇を好感して反発したのを受け、TOCOMとうもろこし市場の日中取引も値を上げて寄り付きました。その後、円安にサポ-トされ、上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年5月限)は250円高の24,590円。他限月は、30円~320円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +2.69%
2位 ゴム +2.63%
3位 プラッツドバイ原油 +2.20%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 小豆 -0.91%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 40,255枚
2位 白金標準取引 15,615枚
3位 プラッツドバイ原油 14,574枚

全商品合計取引高(先物) 105,032枚
〃 (オプション) 144枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 278.65(前日比:+4.31)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・地政学リスク織り込みながら上昇(原油相場)
【著者】菊川弘之
https://column.cx.minkabu.jp/32458

・サウジアラビアの減産に対する温度感
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/32441

・2017年の韓国の金
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/32433

・金価格とプラチナ価格
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/32421

<参考ニュース>
・NY商品 原油3年ぶり68ドル台に上昇、在庫減少を好感 金は反発 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z10C18A4000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿