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TOCOMスクエア通信 (No.0481 2018/5/9)
http://www.tocomsquare.com
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★TOCOMスクエア公式twitter
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2016年5月9日、ちょうど2年前の今日、TOCOMスクエアがオープンしました!
そう、今日はTOCOMスクエア2周年の記念日です♪
あの日、TOCOM社員が一丸となってオープン記念セレモニーを行い、その直後、大騒ぎしながら作成した記念すべきNo.0001号の「TOCOMスクエア通信」を、先ほど懐かしく読み直してみたのですが、巻頭のコラムが無いせいか、よく言えばシンプル、はっきり言うと味気ない代物でしたね…汗。
あれから早2年。色々変わりましたよ!TOCOMスクエアにはコミュニケーションロボットのパルロがやってきて、2階にはライブラリーが出来て、TOCOM投資スクールも始まって、メールマガジンにはこのような役に立つコラムが付いて(?)、…ずいぶん充実してきました。
でも、まだまだです!皆さんのお役に立てるように更に向上を目指しますので、3年目のTOCOMスクエアをどうぞ、よろしくお願い致します。
さて、2周年を記念して、今日から今月いっぱいの期間中、TOCOMスクエア ツイッター フォロー&リツイートキャンペーンを行います♪
TOCOMスクエアのツイッターをフォローして、かつ、応募用のツイートをリツイートしてくれた方の中から抽選で、去年、日米首脳会談の手土産として安倍総理がトランプ大統領にプレゼントして注目を集めた、あの「金箔蒔絵ボールペン」をプレゼントしちゃいます!
詳しくは、TOCOMスクエアHPのブログ http://www.tocomsquare.com/#blog とツイッターをご覧くださいね!!
さて、本日のTOCOMマーケット、米原油在庫が予想以上に減少していたことを好感し、原油が再び反発。2年か月ぶりの高値を付けました。中東情勢の悪化で、安全資産とされる金も反発しました。とうもろこしも米産地の作付けの遅れが懸念され、大きく上昇しています。
(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~世界の金の動き」
コメンテーター:池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク 東京支店長)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期  Lesson6「逆指値注文2」
コメンテーター:小次郎講師
「実際には〇〇円まで到達したら「成行注文」あるいは「指値注文」が執行されるという、条件が追加されるのが逆指値注文。〇〇円まで価格が到達したら、注文を執行するトリガー注文なのです。
逆指値注文には損切執行のために既存のポジションを整理するロスカット注文とトレンドフォローで新規にポジションを立てる注文がありますが、では、成り行き注文と指値注文のどちらを使えばいいのでしょうか…」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/05/player-201858.html
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/20180507/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/05/04/

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/5/9
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、反発
米石油協会(API)の発表で原油・石油在庫が予想以上に減少したため、NY原油が反発。その流れを引き継ぎTOCOMドバイ原油日中取引は高寄りしました。その後、急速な円安進行にサポートされて水準を大幅に切り上げ、昼前には一時48,570円と2015年7月1日以来2年10か月ぶりの高値を付けました。中心となる先限(2018年10月限)は、730円高の48,380円。その他限月は650円~870円高。

☆金、3日ぶり反発
イランを巡る中東情勢の悪化が警戒が高まり、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後、円の軟化を受けて上げ幅を拡大する場面もありましたが、取引中のNY相場がドル高で軟化したことで頭を押さえられ、日中の始値に値を戻して取引を終えました。中心となる先限(2019年4月限)は、13円高の4,602円。その他限月は、12円~14円高。ゴールドスポットは11円高の4,618円。金現物取引 100gは20円高の4,670円。

☆白金、反発
このところのNY白金安の反動でTOCOM白金市場の日中取引は高寄りし、その後も、取引中のNYの反発と円安を受けて大きく水準を切り上げました。ただし、その上昇の反動で終盤は上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年4月限)は、17円高の3,220円。その他限月は、17円~22円高。プラチナスポットは24円高の3,230円。パラジウム(2019年4月限)は、17円高の3,286円。

☆ゴム、変わらず
TOCOMゴム市場は、日中取引開始時に為替が円高に振れていたため安寄りしました。その後、円の軟化と原油の上昇を眺めてプラス圏に切り返しましたが、上げ幅を全て消して取引を終えました。中心となる先限(2018年10月限)は、変わらずの191円70銭、その他限月は50銭安~80銭高。

☆とうもろこし、3日ぶり反発
米農務省の発表で、作付け遅れの懸念が強まり、シカゴとうもろこしが反発。その地合いを受けてTOCOMとうもろこし市場の日中取引も高寄りし、その後もシカゴの堅調と円安を眺め強含みに推移しました。中心となる先限(2019年5月限)は370円高の25,600円。他限月は、300円~540円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +1.53%
2位 とうもろこし +1.47%
3位 バージガソリン +1.46%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 中京ガソリン -0.81%
2位 小豆 -0.69%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 40,240枚
2位 金標準取引 32,320枚
3位 ゴールドスポット 8,658枚

全商品合計取引高(先物) 107,047枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 288.52(前日比:+3.21)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・米国債短期金利と長期金利のスプレッドが縮小
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/32724

・イランの経済封鎖解除の続行か停止か
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/32713
<参考ニュース>
・商品11時30分 原油が上げ幅拡大 一時2年10カ月ぶり高値 (日本経済新聞)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ7IAB02_Z00C18A5000000/

・NY商品、原油が反落 米のイラン核合意離脱は想定内 金は続落 (日本経済新聞)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z00C18A5000000/

・トランプ米大統領、イラン核合意離脱を表明 経済制裁再開へ (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30241060Z00C18A5000000/?n_cid=SPTMG053
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
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