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TOCOMスクエア通信 (No.0500 2018/6/5)
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新潟銘菓の「柿の種」。お酒のつまみには絶対に欠かせないという方も多いのではないでしょうか? 私は子供の頃から身近なオヤツとして食べて育ってきているので、「バターピーはいらない」とか「砕いてお茶漬けに入れるとピリ辛でおいしい」とか、それなりに柿の種には一家言持っているほうだと思っていたのですが、まだまだだったのだなぁ…と思わされました。
東京駅地下の「東京おかしランド」で開催中の「柿の種の裏のウラをのぞくことができる」イベント、『柿の種ワールド』
https://www.e-kakinotane.com/kakinotaneworld/
今、柿の種の世界って広がっているんですね!!
バリエーションも、チョコがけとか、わさび味、大辛…なんてもんじゃなく
新潟限定の「越乃寒梅風味」、東北地方限定の「田子にんにく味」、三重限定の「伊勢えび風味」といった全国の『ご当地柿ピー』
「焦がし醤油柿の種&カシューナッツ」、「天ぷら柿の種(わさび塩)&スモークピーナッツ」、「チーズ醤油柿の種&ローストアーモンド」といった「焦がす」「揚げる」「燻す」「漬ける」の4つの製法を加えた『プレミアム柿の種』
最先端の柿の種も!9/24(月)から、コンビニエンスストアを中心に販売予定の、柿の種とピーナッツの味わいが同時に楽しめる「TANEZACK」の先行販売や、ブリティッシュパブHUBとコラボして開発、まもなくHUBで販売を始める、岩手県遠野市産のおつまみ野菜「パドロン」を使用しているビールにぴったりの旨辛い風味の「パドロン風味」などなど。
こんなことになっていたなんて、柿の種ワールド!!!
東京駅一番街 地下「東京おかしランド」で6月17日(日)までの期間限定だそうです。
さて、本日のTOCOMマーケット、やはり協調減産緩和観測が根強く、原油は続落。ゴムも下げました。金は欧州不安の緩和や、米利上げ観測があるものの、円安にサポートされて反発しました!(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期
Lesson10「FX通貨ペア選びの基本 1」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「トランプ大統領の保護主義政策」
コメンテーター:岡田晃さん(経済評論家)
「就任以来、世界経済の大きな問題となってきたトランプ大統領の保護主義政策。最初の一年は口にしているだけでしたが、今年に入ってから次々と実行に移し始めました。
3月に安全保障を理由に鉄・アルミの関税を引き上げると表明。続いて中国の知的財産権侵害への制裁関税を課す方針も表明。
そして今回打ち出してきた、最大25%の自動車・同部品を対象とした追加関税。
週末カナダで開催されたG7(主要7か国 財務相・中央銀行総裁会議)では各国が激しく反発して対立が鮮明になり、議長国のカナダが発表した文書では、「アメリカの一方的な関税措置はマイナスの影響を及ぼす」とアメリカを名指しで非難するという異例の結果となりました。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/05/player-2018604.html

□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
エントリーの受付を開始いたしました!
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈します。
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
【金】1オンスでどれだけビールが買えた!?
【原油】17年石油・天然ガス企業の業績は?
コメンテーター:近藤雅世(コモディティーインテリジェンス代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/180604/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/05/22/

□■初心者のためのCX教室□■
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/6/5
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、続落
サウジやロシアなどが近く協調減産を緩めるとの思惑が根強く、昨日のNY原油相場は、一時2か月ぶりの安値を付けるなど続落しました。その流れを引き継いでTOCOMドバイ原油の日中取引も安寄りしました。その後、NY相場の戻りを眺めて下げ幅を縮める場面もありましたが、終盤は始値の水準に値を沈めました。中心となる先限(2018年11月限)は、270円安の48,590円。その他限月は350円~220円安。

☆金、3日ぶり反発
欧州の政局の混乱への警戒が後退し、NY金は下落しましたが、TOCOM金市場の日中取引は円安にサポートされて大きく水準を切り上げて寄り付きました。その後、NYの軟化を眺め上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年4月限)は、9円高の4,554円。その他限月は、7円~11円高。ゴールドスポットは11円高の4,566円。金現物取引 100gは変わらずの4,610円。

☆白金、3日続落
円安ドル高を受け、TOCOM白金市場日中取引は高寄りしましたが、自動車の排ガス触媒向けの需要が先細るとの懸念で取引中のNY白金相場が軟化したのを眺めて、マイナス圏へ値を沈めました。中心となる先限(2019年4月限)は、6円安の3,184円。その他限月は、11円~4円安。プラチナスポットは3円安の3,191円。パラジウム(2019年4月限)は28円安の3,373円。

☆ゴム、反落
このところの軟調地合いや原油相場安を眺め、TOCOMゴム市場日中取引は安寄りしました。その後、小幅にもみ合いましたが、午後に入って上海の下落を受け、水準を切り下げました。中心となる先限(2018年11月限)は、3円20銭安の187円20銭。その他限月は3円00銭~1円30銭安。

☆とうもろこし、続落
作物の順調な生育見通しや米中貿易摩擦への懸念を背景に、前日のシカゴとうもろこし相場が一時2か月ぶりの安値を付けるなど大幅に下落した流れを引き継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、大きく値を下げて寄り付きました。その後、シカゴの戻りを眺め、下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年5月限)は370円安の24,910円。その他限月は、460円安~90円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +0.52%
2位 ゴールドスポット +0.24%
3位 金 +0.20%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 中京ガソリン -3.10%
2位 大豆 -2.90%
3位 ゴム -1.68%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 20,288枚
2位 プラッツドバイ原油 15,320枚
3位 ゴム 9,255枚

全商品合計取引高(先物) 66,975枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 288.72(前日比:-1.08)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・小次郎講師の徹底解説【テクニカル分析の重要性】
【著者】小次郎講師
https://column.cx.minkabu.jp/33128

・NY原油先物市場、生産者が買い越しに転じる!?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/33122

<参考ニュース>
・外為14時 円、再び下げ幅拡大 110円に迫る 米金利上昇受け (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_V00C18A6000000/

・NY商品、原油が続落 減産緩和の思惑で一時2カ月ぶり安値 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_V00C18A6000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
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