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TOCOMスクエア通信 (No.0501 2018/6/6)
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関東地方もついに今日梅雨入りしましたね。今年は梅雨入りが早まる早まると言われていましたが、蓋を開けてみると平年より2日早いだけでしたね。
そんな中、相模鉄道と相鉄バスが集計した2017年度の忘れ物件数が、現行の集計システムを導入した13年度以降で初めて減少した…と発表されました。http://www.kanaloco.jp/article/336688
去年は雨が少なかったからではないか…と分析してありましたが、そうなんですよね。一雨500本という言葉があるように、たった一日の雨で都内だけでも500本の傘が忘れられると言われているんです。忘れ傘の返還率は2割~3割と言いますから、残った傘は東京都内だけで1日あたり350本。梅雨の期間の降雨日数を31日とすると、毎年10,850本の傘が引き取られずに残ってしまうということですよね。
今日は、会社でもお店でも、どこへ行っても入口が濡れた傘でいっぱいになっていたので、梅雨入りを実感。それとともに、今年も傘を無くさないようにしようと…と心に強く誓いました。今、使っている傘、凄く気に入っているんですよね。なんとか失くさずに4年目の梅雨を迎えました。やっぱり傘を忘れない秘訣って、お気に入りの傘を使うことなんだと思います。傘を置くときも、忘れないようにしようって意識しますもんね。
ビニール傘派だ…という方も、今ってお洒落なビニール傘があるんですよ。絶対無くしたくない自分だけの1本探してみてはいかがでしょう?
https://spice.jp/catalog/2-2018ss-exhibition-lineup/22-p069-070.html
さて、本日のTOCOMマーケット、銀は3日続伸しています。原油が今朝の米国原油在庫減少のニュースと円安進行を材料にして反発しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」
コメンテーター:小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期
Lesson10「FX通貨ペア選びの基本 1」
コメンテーター:小次郎講師
「株式投資に比べて少額で始められるFX取引。レバレッジ取引であるため、少額で大きな取引ができるのですが、値動きが大きな通貨ペアの取引では損益も大きくなります。
流動性が大きく(取引量が多い)安定した国であること。インフレ懸念が少なく(インフレ下では通貨は下落していきます)デフォルト懸念が少ない国の通貨…が大前提。そして、相関関係が高くないものを選ぶことも大切です。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/05/player-2018605.html

□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
エントリーの受付を開始いたしました!
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈します。
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/180604/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/05/22/

□■初心者のためのCX教室□■
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/6/6
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、反発
産油国の協調減産緩和観測や、米国がサウジなどに増産依頼をしたとの報道で、TOCOMドバイ原油の日中取引は安寄りしましたが、その後、今朝の米国原油在庫減少のニュースと円安進行を材料にしてプラス圏に浮上し、強含みに推移しました。中心となる先限(2018年11月限)は、290円高の48,880円。その他限月は270円~370円高。

☆金、続伸
イランがウラン濃縮設備の能力を拡大する準備に入ったとの観測で中東リスクが高まり、昨日のNY相場が反発した流れを受けて、TOCOM金市場の日中取引も高寄りしました。その後もNYの堅調と円相場の軟化を眺めて水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2019年4月限)は、25円高の4,579円。その他限月は、25円~29円高。ゴールドスポットは26円高の4,592円。金現物取引 100gは20円高の4,630円。

☆白金、4日ぶり反発
NY白金相場高を受けて、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後、決め手材料を欠き、正午頃に上げ幅を縮小する場面もありましたが、午後は円安進行を眺めて堅調に上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年4月限)は、19円高の3,203円。その他限月は、4円~22円高。プラチナスポットは1円安の3,190円。パラジウム(2019年4月限)は15円高の3,388円。

☆ゴム、反発
この所の下落の反動でTOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。寄り後に上海高を眺め更に水準を切り上げて、高値圏でのもみ合いを続けました。中心となる先限(2018年11月限)は、90銭高の188円10銭。その他限月は50銭安~1円20銭高。

☆とうもろこし、3日ぶり反発
シカゴとうもろこし相場の上昇を受け、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りし、その後も円安とシカゴの底堅さを好感し堅調に推移しました。中心となる先限(2019年5月限)は120円高の25,030円。その他限月は、200円安~1,490円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +0.69%
2位 プラッツドバイ原油 +0.60%
3位 白金 +0.60%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラチナスポット -0.03%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 24,329枚
2位 プラッツドバイ原油 21,087枚
3位 白金標準取引 9,483枚

全商品合計取引高(先物) 79,210枚
〃 (オプション) 151枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 290.16(前日比:+1.44)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・原油相場、1年間続いた上昇トレンドが終わる!?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/33145

<参考ニュース>
・イタリア国債が下落、新首相が所信表明演説で「急進的」政策表明(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-05/P9UN0T6JIJUU01

・NY商品、原油が反発 短期の戻り期待の買い 金は反発 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_W8A600C1000000/

・米国、OPECに日量100万バレルの増産要請-関係者(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-05/P9UITK6JIJUU01

・イランがウラン濃縮能力拡大を準備 最高指導者が指示 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31392590V00C18A6FF8000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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