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TOCOMスクエア通信 (No.0504 2018/6/11)
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今日、TOCOMスクエアTVで「メリマンサイクル理論」のお話を伺いました。相場のサイクルと占星術のサイクルがピタッと合う時があって、そういう時は時代の変わり目。約30年前も、昭和から平成に元号が変わったり、ベルリンの壁の崩壊、東西ドイツの統一、バブル崩壊、ソ連崩壊…などなど、新しい時代の始まりの時期が、その時期に集中しているんです。びっくり。
実は、昨年の暮れからホロスコープ(天体配置図)が、その時と同じような配置になっているのだそうです。
確かに!日本も平成から元号が変わりますし、明日は米朝首脳会談…何か大きな動きがあるかも…!?詳しくは、本日20時から公開の「TOCOMスクエアTV」をご覧くださいね!! http://commodityonlinetv.com/
実は、ちょうど昨日、アストロロジーに詳しい友人から、5月16日にホロスコープで天王星が牡牛座へ移動し、変革のパワーに満ちた時期になったから、転職や引越し、結婚、習い事などを始める…など、何か新しいこと始めるといいよ!って言われたばかりだったのです。その友人は断捨離をしたら、物が無くなった代わりに、新しい仕事がバンバン入ってくるようになったんですって!!!
というわけで、遅ればせながら私も断捨離、始めようと思います。仕事がバンバン入ってきますように♪
さて、本日のTOCOMマーケットは、円相場の下落で、貴金属を中心に全般に反発しました。ゴムは上海相場安を受けて続落。約2か月ぶりの安値を付けました。原油は供給過剰懸念で前週末のNY相場が大きく下落した流れを引き継ぎ安寄りした後、円の軟化で下げ幅を縮めましたが、プラス圏には届きませんでした。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「株式市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:鎌田伸一さん(ラジオNIKKEI 記者)
キャスター:山本 郁

先週末の番組から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/06/player-201868.html

□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
エントリーの受付を開始いたしました!
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈します。
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/180604/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/06/08/

□■初心者のためのCX教室□■
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/6/11
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、反落
前週末のNY相場が世界的な供給過剰懸念などを背景に下落した流れを引き継ぎ、TOCOMドバイ原油の日中取引も反落して始まりました。その後、取引中のNY原油の底堅さを眺め下げ幅を縮小し、小幅安で取引を終えました。中心となる先限(2018年11月限)は、50円安 の49,140円。その他限月は140円~10円安。

☆金、3日ぶり反発
米朝首脳会談やFOMC、ECB理事会といった重要イベントを控えた様子見で、TOCOM金市場の日中取引は小幅反発で始まりました。その後、取引中のNY金相場の底堅さや円安進行を受けて上げ幅を拡大。この日の高値で取引を終えました。中心となる先限(2019年4月限)は、20円高の4,579円。その他限月は、17円~22円高。ゴールドスポットは18円高の4,592円。金現物取引 100gは10円安の4,620円、1kgは4,600円。

☆白金、反発
銅やパラジウムなどの非鉄金属相場の上昇に影響され、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りし、その後もNY白金の上昇と円安を眺めて、大きく水準を切り上げました。中心となる先限(2019年4月限)は、43円高の3,221円。その他限月は、27円~41円高。プラチナスポットは21円高の3,210円。パラジウム(2019年4月限)は24円高の3,424円。

☆ゴム、続落
手掛かり材料を欠いて、TOCOMゴム市場日中取引は小幅安で寄り付きました。寄り付き後、円の軟化と上海の下落という強弱材料の綱引きでもみ合いを続け、今日の安値圏で取引を終えました。尚、寄り付き後に、184円30銭と4月18日以来約2か月ぶりの安値を付けました。中心となる先限(2018年11月限)は、1円20銭安の184円90銭。その他限月は2円00銭~40銭安。

☆とうもろこし、3日ぶり反発
前週末のシカゴ相場の上昇を引き継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、小幅ながら高寄りしました。その後、取引中のシカゴの底堅さと円相場の軟化を眺め、上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年5月限)は160円高の24,740円。その他限月は、160円~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +1.53%
2位 白金 +1.35%
3位 パラジウム +0.71%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム -0.64%
2位 バージガソリン -0.42%
3位 プラッツドバイ原油 -0.10%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 25,451枚
2位 金標準取引 22,871枚
3位 白金標準取引 9,267枚

全商品合計取引高(先物) 80,047枚
〃 (オプション) 142枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 290.65(前日比:+0.26)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・週刊石油展望
【著者】三浦良平
https://column.cx.minkabu.jp/33214

・ゴムは供用期限切れ圧迫!?
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/33189

<参考ニュース>
・G7、貿易戦争のリスク トランプ氏「自動車にも関税」(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31591860R10C18A6EAF000/

・原油変わる勢力図 米生産10年で倍増、OPEC影薄く(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31581590Z00C18A6EA1000/

・NY商品、原油が反落 JPモルガンが価格予想を引き下げ (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z00C18A6000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
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