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TOCOMスクエア通信 (No.0508 2018/6/15)
http://www.tocomsquare.com
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時間つぶしでスマホをいじるなら、教養を高められるアプリはいかがでしょう?
「差がつく!日本絵画三大ジャンルQ700」
日本画・洋画・浮世絵の国宝・重要文化財・名作の教養を気軽に楽しく学べるアプリなんです。 http://hannyan.tokyo/app.html
クイズは、4択問題で、浮世絵300問、日本画200問、洋画200問の全700問。
20問ずつクイズに答えながら、日本橋から京都までの東海道五十三次を歩いて旅をしてレベルアップを目指していくという方式です。
例えば国宝、俵屋宗達作「風神雷神図屏風」について、「タイトルは?」「作者名は?」といった基本的な問題から「風神はどっち?」とか、「背景に使われているのは?(金箔・銀箔・鉄・プラチナ)」といったクスっと笑えるおまけ問題もあります。
その一方で、「この作品は国宝?重要文化財?」と聞いてきて、「どちらでもない」という答えだったりしてイラっとさせられたりも…。
アプリのダウンロードは無料(アプリ内課金有り)。浮世絵問題はタダで始められるので私もやってみたのですが、自分では結構知識がある方だと思っていたのに、正解率が5割から6割という情けなさ…。
昨年、大英博物館で69年ぶりに開催された「北斎展」が絶賛され、日本美術に対する関心は国外でも高まりを見せています。
2020年東京オリンピックも控えて、海外からのお客様も大勢見えるので、このアプリを活用して有名な日本絵画作品については説明できるようになっていたいなぁ…と思うんですけどね…。
さて、本日のTOCOMマーケットは、銀が上昇しています。一時61円10銭と2月1日以来約3か月半ぶりの高値をつけました。円相場安で金も白金も上昇。原油は欧米市場の原油安を受けて反落しました。(郁)
【目次】
1.TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈

昨日の番組から
「専門家の目~金がわかれば世界が見える」
コメンテーター:亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)
「6月FOMCでは、予想通り 0.25%の政策金利の引き上げが発表されました。金利水準はこれで 1.75~2.00%となります。声明文では物価上昇や景気の回復、利上げの継続を前提にしたものになり、総じてタカ派的な会合とされていますが、ドル金利上昇、ドル高は継続せず。過去6回の利上げのうち4回で、利上げ後、材料出尽くしからドル売りが優勢となり、ゴールドが上昇するという転換点となったのですが…。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/06/player-2018614.html
□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
エントリーの受付を開始いたしました!
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈します。
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/06/13/

□■初心者のためのCX教室□■
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/6/15
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、反落
前日のロンドン原油相場が下落した流れを引き継ぎ、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は安寄りしました。その後、円が引き締まった場面では、下値を追う動きもありましたが、大引けにかけてNY原油の底堅さを眺めて下げ幅を縮めました。中心となる先限(2018年11月限)は、100円安 の49,150円。その他限月は150円~70円安。

☆金、反発
ECB理事会後、円安に振れたことからTOCOM金市場日中取引は高寄りしました。その後、取引中のNY金相場と円相場が動意に乏しく決め手材料を欠き、高値圏でもみ合いました。中心となる先限(2019年4月限)は、26円高の4,619円。その他限月は、24円~32円高。ゴールドスポットは28円高の4,632円。金現物取引 100gは20円高の4,670円。

☆白金、続伸
NY白金相場高と円安を眺め、TOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後、手掛かり材料に乏しく狭いレンジで推移しました。中心となる先限(2019年4月限)は、26円高の3,230円。その他限月は、23円~31円高。プラチナスポットは28円高の3,223円。パラジウム(2019年4月限)は23円高の3,456円。

☆ゴム、小幅反発
中国需要の先行き不透明感を背景に昨日まで下落していた反動に加え円相場が下落したため、TOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしました。その後、手掛かり材料が乏しい中、始値を挟んでもみ合いました。中心となる先限(2018年11月限)は、50銭高の180円00銭。その他限月は2円40銭安~30銭高。

☆とうもろこし、下落
米国の主要産地で生育が順調に進むとの見方から、前日のシカゴとうもろこしが続落し、TOCOMとうもろこし市場の日中取引はその流れを受けて安寄りしました。その後、取引中のシカゴとうもろこしの軟化を受けて下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年5月限)は290円安の24,660円。その他限月は、650円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 +1.50%
2位 プラチナスポット +0.88%
3位 白金 +0.81%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 -1.34%
2位 とうもろこし -1.16%
3位 バージ灯油 -0.36%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 42,946枚
2位 ゴールドスポット 18,847枚
3位 白金標準取引 11,979枚

全商品合計取引高(先物) 106,196枚
〃 (オプション) 124枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 291.26(前日比:+0.16)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・トウモロコシは一段安必至、シカゴ市場での整理商いの本番はこれから
【著者】斎藤和彦
https://column.cx.minkabu.jp/33266

・石油資源は限られているピークオイル論は都市伝説化したのか!
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/33250

<参考ニュース>
・日銀、金融緩和策を維持 景気判断も据え置き (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31802120V10C18A6MM0000/

・ECB緩和終了 動いたハト派、イタリアをけん制 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31803430V10C18A6FF8000/

・NY商品、原油が4日続伸 在庫減受けた買い続く、金は続伸(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_V10C18A6000000/

・触媒用貴金属の価格差拡大 排ガス不正でプラチナ安く(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31792060U8A610C1QM8000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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