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TOCOMスクエア通信 (No.0518 2018/6/29)
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関東地方が梅雨明けしました!平年の梅雨明けは7月21日ですから22日も早いです。6月中に梅雨明けしたのって初めてのことなんですって。例年だと7月の半分は雨なのに、今年はすっかり夏空で7月を迎えることになりましたね。
さて、7月に入ると「お中元」の手配もしなくては。送る地方ごとにお中元の期間は違っているからちょっと厄介。
関東地方のお中元は7月初旬から7月の15日までです。でも、北海道へは7月15日~8月15日の間に。東北は関東と一緒で7月初旬~7月の15日の間に。東海・関西・中国・四国は、7月15日~8月15日。九州は、8月1日~8月15日。沖縄は旧暦の7月15日までなので、今年は8月の25日までに贈らなくてはなりません。気を付けて下さいね。
ところで、ちょっとお洒落なお中元、見つけちゃいました!
南青山 骨董通りの「GENDY(ジェンディー)」の「ザ プレミアム ビターキャラメルバー」 https://gendy.jp/
お中元にキャラメルバー???なんて馬鹿にすることなかれ!一見シガーのようにも見えるそのルックス。吟味した素材とレシピで、一本ずつハンドメイドされた“紳士のための”プレミアムビターキャラメルバーなんです。深くローストしたビターキャラメルを、スパイスをきかせたクッキーに挟んであって、コーヒーや紅茶にはもちろん、ウィスキーやブランデーとの相性もいいんですって。
しかも、一つ一つ手作りのため、普段は一日限定50箱、一人3箱まで…といった貴重なもので、値段は1ダース6,000円。2ダース入り12,000円で販売しています。ね、立派なお中元になるでしょ!
今、300個限定で、お中元専用パッケージの受付も行っているんです。お中元でちょっと差を付けたいという方、いかがでしょうか?
さて本日のTOCOMマーケット、原油はNY高と円安で5日続伸。金はNY安を円安がサポートして続伸しました。白金は9年半ぶりの安値、パラジウム続落です。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈

昨日の番組から
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「米長期金利の上昇は、株、金にとってもリスクオフ(回避)要因。米10年債利回りは5月に3%台に上昇し、同月14日に2011年7月以来となる3.12%まで上昇。5月25日に3%割れとなった後、2.8%台に低下。金利上昇はドル高要因で金にとっては逆風。夏場の金利再上昇に警戒が必要。7月6日に発表される6月の米雇用統計にも注意が必要です。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/06/player-2018628.html

来週の放送予定
7月2日(月)
「今年も8月は円高か?」
清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)

7月3日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期
Lesson14「板の見方1」
小次郎講師

7月4日(水)
「専門家の目~資源価格とマーケット動向」
柴田明夫さん(株式会社資源・食糧問題研究所 代表)

7月5日(木)
「専門家の目~世界の金の動き」
池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク 東京支店長)

7月6日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)
□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
いよいよトレードが始まります!エントリーは11月末まで随時受け付けています。
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈。
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/20180625/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加料は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/06/28/

□■初心者のためのCX教室□■
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/6/29
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、5日続伸
需給の引き締まり観測が広まり、昨日のNY原油は73.45ドルと、前日につけた3年7か月ぶりの高値を更新。TOCOMドバイ原油の日中取引も高寄りしました。一時、円の引き締まりを受けて上げ幅を縮めましたが、その後再び上昇し上げ幅を拡大して取引を終えました。中心となる先限(2018年11月限)は、360円高 の50,570円。その他限月は50円安~360円高。

☆金、続伸
前日のNY金相場が対ユーロでのドル高を背景に下落した流れを引き継ぎTOCOM金市場日中取引は安寄りしました。その後、円相場の軟化と取引中のNY相場の堅調を眺めて切り返し、この日のほぼ高値で取引を終えました。中心となる先限(2019年6月限)は、14円高の4,447円。その他限月は、8円~16円高。ゴールドスポットは5円高の4,451円。金現物取引 100gは20円安の4,470円。

☆白金、続落
ディーゼル車の排ガス触媒向け需要が細るとの観測で、前日のNY白金が続落。TOCOM白金市場の日中取引もその流れを引き継いで安寄りしました。その後、NYの軟化と円の引き締まりを受けて一時3,000円を割り込み、一時2,996円と、2009年1月9日以来、約9年半ぶりの安値を付けましたが、午後に入って円の軟化を眺めて上昇に転じ、下げ幅を縮小して取引を終えました。中心となる先限(2019年6月限)は、10円安の3,034円。その他限月は、15円安~変わらず。プラチナスポットは1円安の3,034円。パラジウム(2019年6月限)は21円安の3,230円。

☆ゴム、3日続伸
TOOCOMゴム市場日中取引は円安を好感して高寄りしました。寄り付き後、上海相場の軟化と円の引き締まりを受け、マイナス圏に値を沈めましたが、すぐに上昇に転じ、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2018年12月限)は、1円10銭高の176円30銭。その他限月は70銭~1円40銭高。

☆とうもろこし、3日続伸
前日のシカゴとうもろこし安と円安の強弱材料の綱引きで、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は前日の帳入値と同値で寄り付きました。その後も方向感なく、小幅もみ合いを続けましたが、午後は円の軟化を材料に上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年7月限)は、60円高の24,030円。その他限月は、270円安~80円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +0.72%
2位 ゴム +0.63%
3位 金 +0.32%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -0.65%
2位 銀 -0.35%
3位 白金 -0.33%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 38,987枚
2位 白金標準取引 17,286枚
3位 ゴム 15,922枚

全商品合計取引高(先物) 107,689枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 291.45(前日比:+1.27)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・ゴム週刊情報
【著者】小網太郎
https://column.cx.minkabu.jp/33528

・NY金の下押しは避けられず!!
【著者】斎藤和彦
https://column.cx.minkabu.jp/33515

・石油高を嫌がる米国が石油高の原因をつくっている矛盾
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/33495

・2018年前半戦終了間近。トランプ大統領と原油市場の関係
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/33499

<参考ニュース>
・NY商品、原油が続伸 3年7カ月ぶり高値 米在庫減などで 金は続落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Z20C18A6000000/

・小麦の国際価格下落 米北部で作況良好見通し (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32367870Y8A620C1QM8000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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