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TOCOMスクエア通信 (No.0544 2018/8/7)
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「いきなり!ステーキ」アメリカで快進撃だそうですね!
昨年2月にNY第一号店を出店。この出店に漕ぎつくまでは、チップはどうするんだとか、アメリカに立って食事をする文化はないから日本のスタイルのままでアメリカに上陸しても馴染まないだろうなどと、懸案事項が多く、一号店オープンまでは3年の時間を要したということです。が、その後、順調に店舗を拡大し、今年8月3日に、NYのマンハッタンに米国9号店をオープンしたということなんですよね。
当初、「チップ廃止」「立ち食い」という日本式のスタイルをそのまま取り入れたそうですが、それが「ジャパニーズスタイル」として新鮮に受け止められ、宣伝効果に繋がったんですって。しかし、今では「チップ制」「椅子席」に落ち着いたそうです。
確かに日本でも、始め立ち食いステーキということの珍しさでマスコミにもずいぶん取り上げられましたものね。今では、立ちではなく椅子席がメインの店舗もかなり増えてきています。実は私も、興味はあったものの立ち食いには抵抗があり、椅子席があると知ってから通うようになったって口ですから。今ではすっかりGOLDメンバーです♪
状況に合わせて、スタイルを変えて行くというしなやかさが必要なんでしょうね。
最終的には全米で1,000店舗を目指すということです。
ところで、昨日帰宅途中、TOCOMから近い水天宮駅近くに「アッ!そうだ ステーキ」というお店を発見!8月1日にオープンしたばかりのようです。計り売り形式で価格帯もほぼ一緒。なんとなく店舗名も「いきなり!~」に似ているし。お店の外に出ていたメニュー表で確認したら、チムニーグループが出店しているようです。あまりの乗っかり具合に、逆に潔いかも…なんて思ってしまいましたが、この形式のお店、これから増えてくるんでしょうかね。そうすると「いきなり!ステーキ」と価格競争が始まったりするのかな。安くなると嬉しいけど、それで肉の質が落ちたら嫌だなあ。
12日(日)まで、オープン記念フェアをやっているようなので、偵察に行ってこようと思っています。
さて、今日のTOCOMマーケット、原油と石油製品は、サウジアラビアの供給増加に対する警戒感が後退し、反発しました。ゴム、穀物も反発。貴金属はドル高を背景にしたNY相場の反落の流れを受けて反落しました。(郁)

【目次】
1.TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第2期
Lesson1「ファンダメンタルズ分析とチャート分析」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「AIとIOTで活気づくイスラエル」
コメンテーター:関口和一さん(日本経済新聞社 編集委員)
「イスラエルはAIやIoTの先進国。ベンチャー企業が年間600社以上誕生し、欧米のハイテク企業が数多く進出しているため、まるでシリコンバレーのようです。
その背景には戦争があります。軍事利用のために技術が進んだということ。そして若者に兵役があるため、兵役を終えて帰ってきたころには就職口がなく自分で起業せざるを得ない…という傾向があるのだそうです。
そのため、政府もベンチャー育成に力を入れており、新規事業には政府が85%を出資することになっており、大企業もその制度を利用してベンチャーの育成が出来るようになっているのだそうです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/08/player-201886.html
□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
エントリーは11月末まで随時受け付けています。
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈!
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
【商品先物】貿易摩擦の影響は?
【金】2018第2四半期の宝飾品需要は?
【原油】米・石油精製設備稼働率が過去最高に!
コメンテーター:近藤雅世(コモディティーインテリジェンス代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20180806/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/08/02/

□■初心者のためのCX教室□■
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/8/7
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、反発
サウジアラビアの供給増加に対する警戒感が後退し、昨日のNY原油が反発。その流れを受けてTOCOMドバイ原油の日中取引は高寄りしました。その後、取引中のNYの堅調を眺め強含みで推移しました。中心となる先限(2019年1月限)は、460円高の49,630円。その他限月は360円~440円高。

☆金、反落
米中貿易摩擦の激化でドル高が進むとの懸念が広まり、ドルの代替投資先とされる金からは資金が流出。昨日のNY金相場は反落し、TOCOM金市場の日中取引も安寄りしました。その後、NY金の戻りを眺め下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年6月限)は、8円安の4,325円。その他限月は、8円~6円安。ゴールドスポットは8円安の4,336円。金現物取引 100gは20円安の4,370円。

☆白金、3日ぶり反落
昨日のNY白金相場が反落した流れを引き継いで、TOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。寄り付き後、円の引き締まりを受けて下げ幅を拡大する場面もありましたが、NY白金の戻りを映して上昇に転じ下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年6月限)は、8円安の2,969円。その他限月は、34円~11円安。プラチナスポットは43円安の2,945円。パラジウム(2019年6月限)は29円安の3,091円。

☆ゴム、小幅続伸
TOCOMゴム市場日中取引は材料に乏しい中、前日の帳入値の水準で寄り付きました。その後、上海相場の堅調を眺めてじわじわと上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年1月限)は、90銭高の171円40銭。その他限月は10銭~50銭高。

☆とうもろこし、4日ぶり反発
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は、決め手材料を欠き、小幅高で寄り付きました。その後、取引中のシカゴの堅調を眺めて上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2019年7月限)は180円高の24,210円。その他限月は、変わらず~230円高

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 +0.94%
2位 とうもろこし +0.75%
3位 バージガソリン +0.65%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラチナスポット -1.44%
2位 パラジウム ー0.93%
3位 銀 -0.54%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 20,781枚
2位 プラッツドバイ原油 20,302枚
3位 白金標準取引 7,821枚

全商品合計取引高(先物) 66,394枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 286.94(前日比:+1.16)

<参考コラム>
みんコモ
・非OPECの6月の減産順守率は66%
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/34162
<参考ニュース>
・NY商品、原油が反発 サウジの増産懸念後退、金は反落 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X00C18A8000000/

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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