◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
TOCOMスクエア通信 (No.0580 2018/9/28)
http://www.tocomsquare.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★TOCOMスクエア公式twitter
https://twitter.com/tocom_pr
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

th
食欲の秋。脂ののった秋刀魚を炭火でパリッと焼いて、炊き立てのご飯と食べる幸せ…満喫しています。
去年の今頃は、脂っこいものや甘いもの、白いご飯などの美味しいものには完全に背を向けて、必死になって糖質制限に励んでいた私。しかし、その結果、身体を壊してしまったことは既にご報告の通り。糖質制限ダイエット、どうか、ちゃんとした指導の下で行って下さいね。やっぱりバランスよく食べることって大切なんです。
ダイエット中、確かに食べるものには迷います。特にランチ。先日、人形町の行列の出来る人気のパスタ屋さんで、パスタを完全に残してサラダだけ食べていた女性を見ましたが、周りからかなりかなり顰蹙をかっていました。(←実話です)
糖質制限ダイエットに特化した食堂もあるらしいのですが、TOCOMの近くでは残念ながら見つからなかったし。皆さんの職場の近くではいかがですか?
実はこんな方法みつけました!
「食べるダイエット」「美味しく楽しく続けられる健康習慣」をコンセプトに開発した、アスリートフードマイスター監修の”ジム飯”であるチョップドサラダとライスボウルが人気のカフェ、「BROS TOKYO(ブロストーキョー)」のサラダ弁当を、弁当配達・宅配デリバリーの「くるめし弁当」を使って配達してもらうんです!
ガパオライスやタコライスといった、ダイエット中には敬遠しがちなメニューも、鶏の胸肉を使ったり、野菜をたっぷりつかったり、オリジナルの低カロリーのドレッシングを使ったりと工夫していて、高たんぱく低カロリー。一食1,000円前後とお高めですが、外食することを考えれば納得ですよね♪
問題は、6,000円以上まとめての注文でないと配達料がかかってしまうことと、2日前までに申し込まなくてはならないこと。
職場で6人ダイエット仲間を見つけて共同でオーダーしてみるといいかもしれません。
https://www.kurumesi-bentou.com/brostokyo/
さて、本日のTOCOMマーケット、金や白金はドル高によるNY相場安で続落となりましたが、ドバイ原油はイラン産原油の輸出が減少し需給がひっ迫するとの思惑で4日続伸。とうもろこしは米農務省の週間輸出売上高が市場予想を上回ったことからシカゴ相場が上昇し5日続伸。ゴムも円安や株高を眺めて5日ぶりに反発しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆マーケット概況

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
1. TOCOMスクエア情報
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈

昨日の番組から
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)
「足下の急上昇の背景は23日にアルジェリアで開かれたOPECとOPEC非加盟産油国会議で原油増産が見送られたことにあります。
トランプ大統領は原油増産を要望しており、市場も一定の配慮がある可能性を期待していたのですが、OPEC諸国もロシアなどもこれを拒否。つまり、OPECと非OPECは増産したくない、ということ。産油国にとっては油価が高い方がいいに決まっています。
会合前は「米国の制裁でイラン産原油の供給が減少する分をカバーする」としていたのですが、産油国らは70ドル前後の原油価格維持を選択したのです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/09/player-2018927.html

来週の放送予定
10月1日(月)
「日銀の利上げを阻む“法則”とは?」
清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)

10月2日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第2期 Lesson9「フィボナッチ」
小次郎講師

10月3日(水)
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」
茅野信行さん(コンチネンタルライス 代表取締役)

10月4日(木)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」
小針秀夫さん(トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表)

10月5日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)
【お知らせ】
「コモディティ フェスティバル2018」のスピンオフ企画
天然ゴムTSR上場記念セミナー『勝つトレーダーになるために必要なこと<実践編>』を
10月6日(土)13:30~16:00、TOCOMスクエアセミナールームで開催します。
勝つトレーダーになるための普遍的な取引手法・戦略、マーケットで生きていくための重要なポイントについて、商品アナリスト 小菅努氏、バーグインベストCEO吉中晋吾氏にお話いただきます。ただ今お申込み受付中です。
https://cfes.jp/tsr/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/20180925/

【お知らせ】
TOCOMスクエアTVでは、特別企画として、10月9日に上場が予定されている天然ゴムTSR(技術的格付けゴム)について、シリーズで基礎編~取引の魅力まで、広くご紹介していきます。
第1回TSRの基礎・第2回TSRの需給・第3回TSRの価格・第4回TSRの要所は公開中です。どうぞご覧ください!
https://tocomsquaretv.com/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
市況情報     2018/9/28
+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、4日続伸
米国のイランに対する経済制裁でイラン産原油の輸出が減少し需給がひっ迫するとの思惑で前日のNY原油が反発したことに加え、為替の円安・ドル高を受け、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は高寄りしました。その後も、円安進行とNY原油の堅調を眺め上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年2月限)は、450円高の54,580円。その他限月は30円~430円高。

☆金、続落
前日のNY金相場がドル高を背景に下落した流れを受け継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は、一段水準を切り下げて寄り付きました。その後は、円相場の軟化や取引中のNY金の戻りを眺めて下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年8月限)は、11円安の4,308円。その他限月は、13円~10円安。ゴールドスポットは、14円安の4,320円。金現物取引 100gは4,370円。

☆白金、4日続落
前日のNY白金相場安や、日欧自動車メーカーによる排出ガス検査を巡る不正が相次いたことによる白金の需要減退観測で、TOCOM白金市場の日中取引は安寄りしました。その後、決め手材料難から小幅レンジでのもみ合いで終わりました。中心となる先限(2019年8月限)は、39円安の2,937円。その他限月は、42円~34円安。プラチナスポットは33円安の2,966円。パラジウム(2019年8月限)は、35円高の3,656円。

☆ゴム、4日ぶり反発
上海ゴム相場の下落を映し、TOCOMゴム市場の日中取引は安寄りしました。その後、円安や株高を眺めてプラス圏に浮上し堅調に推移しました。中心となる先限(2019年3月限)は、90銭高の168円00銭。その他限月は40銭~4円40銭高。

☆とうもろこし、5日続伸
米農務省の週間の輸出売上高が市場予想を上回ったことから前日のシカゴ相場が反発したことに加え、為替相場の円安を受けて、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りしました。その後、更なる円安進行や取引中のシカゴ先物の堅調を眺めて、上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年9月限)は290円高の23,930円。その他限月は、210円~450円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 大豆 +5.56%
2位 とうもろこし +1.23%
3位 パラジウム +0.97%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 白金 -1.31%
2位 プラチナスポット -1.10%
3位 ゴールドスポット -0.32%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 29,309枚
2位 白金標準取引 12,725枚
3位 プラッツドバイ原油 12,141枚

全商品合計取引高(先物) 83,432枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 304.79(前日比:+1.52)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・JMMC後の減産体制の状況
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/35151

・ゴム週刊情報
【著者】小網太郎
https://column.cx.minkabu.jp/35142

・FOMCを受けた金相場見通し
【著者】菊川弘之
https://column.cx.minkabu.jp/35128

・米SPRの放出が鍵となる原油相場
【著者】斎藤和彦
https://column.cx.minkabu.jp/35119

・バックワデーションが原油の需給引き締まりを物語る
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/34959

<参考ニュース>
・ガソリン年初来高値更新 4週連続で上昇、154.3円 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35836320X20C18A9QM8000/

・円安113円台 外債投資が後ろ盾 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35863180Y8A920C1000000/

・日経平均 年初来高値超えで強まる先高観(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35861280Y8A920C1000000/

・NY商品、原油反発 イラン産原油の供給減で需給逼迫観測続く 金は続落 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y8A920C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+
※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
※東京商品取引所(含むTOCOMスクエア、以下「当取引所」)は、提供される情報の作成には万全を期していますが、当該情報の完全性を保証するものではありません。
※掲載される寄稿、発言は、必ずしも当取引所の見解を表明しているものではありません。
※当取引所は、「TOCOMスクエア通信」で提供された情報を利用したことにより発生したいかなる費用又は損害等について、その責めを負いません。
※ 「TOCOMスクエア通信」の著作権は当取引所に属します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
発行: 株式会社東京商品取引所 (TOCOMスクエア担当) <info@tocomsquare.com>
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関連投稿