日経平均が直近の安値を切り下げてしまいました!!!

 

下げの後には、売りで利益を取った方々が利益確定の買い戻し注文を出し、その動きで上昇しますが、
重要なのは

 

「その後上昇の動きに切り替わっていくのか、更に売られて下落するのか!」です。

 

今回は一度買い戻しの上昇が起きた後さらに売られて安値を切り下げた訳ですから、
まだまだ安心はできません。

小次郎講師の生の解説を聞きに、TOCOM投資スクールには今週も沢山の方が来られていました!

 

沢山

 

 

 

と、相場が重要な動きをしているのでつい熱がこもってしまいましたが、
先週に引き続きTOCOM投資スクールレポートは私FX女優の野中ななみが更新させて頂きます♪

 

 

現在の相場も大変なのですがここ最近ぐっと寒くなって来た事も、
寒さが苦手な私にとっては大ニュース。。。

 

カフェで温かい飲み物を飲みながら何とか1日を乗り越えました。汗

カフェ

 

 

TOCOMスクエアに到着すると受付の郁さんが貼るカイロをくださり、
カイロの温かさと郁さんの優しさでほかほかでしたよー♪

 

 

どうすれば冬の寒さを乗り越えられますかね!?

寒さに強い方、アイデアお待ちしております!!

 

 

さてさて、今回はそんな寒い1日でしたが、寒さに負けず皆さん真剣に聞かれていました!

 

チャートを見る私の目も真剣だったようです。笑

 

真剣

 

 

今回、日経平均は安値を切り下げてしまったので心配ではありますが、この下落を怖がり過ぎても
正しく判断ができません。

今週も小次郎講師は「暴落と呼ぶには小さい下げであるという判断は変わっていない」と仰っていました。
というのも、過去に名前のついたリーマンショックやチャイナショックの時の下げは今とは比べ物にならない程の大きさなのです。

 

まずリーマンショックの時の日経平均のチャートを見てみましょう。

 

チャート1

 

リーマンショックが起きたのは2008年9月15日。

その前からずっとチャートは下がっていますが、9月15日から計っても、43.14%の下落です!

 

 

続いてこちらはチャイナショックの時のチャート。

 

チャート2

 

27.83%の下落だという事が分かります。

 

 

続いて最近の動きを見ていきましょう。

 

 

今年の2月の下落には名前がついていませんが、同じように比べてみると

12.74 %の下落です。

 

チャート3

 

上の2つに比べると下げ幅が可愛いですね。

 

 

そして今回の下落は、

チャート4

 

12.40%の下落です。

 

 

こうして比べて見てみると、今回が「大暴落」ではない事がよく分かりますね!!

 

 

 

ただ、東証一部上場全体であるTOPIXが終値ベースで年初来安値をつけてしまっている事も事実です。

チャートTOPIX

 

以前からTOCOM投資スクールで注目している中国の平均株価、上海総合も下落を続けているので
注意は必要です。

 

上海総合

 

心配し過ぎも、しなさ過ぎも良くないので、相場を正しく見て判断する事が大事ですね!!

 

 

 

さて、TOCOM投資スクールのポイントカードも特典が追加されどんどん盛り上がってきましたよー!

New特典は、オリジナルポストカード!

 

ポストカード

 

もちろん実際に送れる仕様になっていますので、メッセージを添えて大切な方に贈る事もできますが、
実際にゲットされた方の中には家に飾っておくという方もいらっしゃって、照れながらも嬉しいです♪

 

 

それではまた来週お会いしましょう!野中ななみでした!

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