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TOCOMスクエア通信 (No.0605 2018/11/5)
http://www.tocomsquare.com
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来年2月、人形町駅のすぐ近く、TOCOMから歩いて5~6分のところに、世界で初めての禅をテーマにした茶室型のカプセルホテルが出来るそうです!
https://www.hotelzen.jp/
茶室型のカプセルホテルって、何だか面白そうですよね?
世界中の建築家が今注目している課題が世界都市の家賃高騰で、狭くても豊かな暮らしが出来る空間の先駆者として日本の「茶室」がリスペクトされているんですって。
そこに発想を得て、日本発祥のホテル形式である「カプセルホテル」と「茶室」が結びついたのだそうです。
部屋のデザインは、日本最古の茶室建造物で、千利休作とされ唯一現存する茶室「妙喜庵(待庵)」がモチーフ。二畳にも満たない空間に、躙り口(にじりぐち)や床の間などを設え、茶室空間のエッセンスを散りばめています。高さは2.2メートルと一般のカプセルホテルよりもゆとりのある設計。外国人旅行客にも喜ばれそうですね。
この茶室型カプセルホテル「hotel zen tokyo」、今日から予約受付が始まりました。クラウドファンディング(Readyfor)でも予約受付するそうです。
https://www.hotelzen.jp/
https://readyfor.jp/projects/hotelzen
今後日本全国、そして世界にも茶室型カプセルホテルを展開していきたいと考えているんですって!
本物の妙喜庵を見学するには、1か月前に往復はがきで申し込みが必要で、見学時間は午前中だけ、団体や高校生以下はお断り等々、大変そうです。しかも宿泊なんてできませんものね。「hotel zen tokyo」で茶室気分味わってみてはいかがでしょうか?
さて、本日のTOCOMマーケット、金や白金、パラジウムはNY高と円安で続伸しました。原油は、米国のイラン制裁が適用除外付きだったことから続落。ゴムは上海株の下落を背景に反落しました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2. 市況情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「国内の少子高齢化に勝つ企業」
コメンテーター:田宮寛之さん(東洋経済新報社 編集局 編集委員)
キャスター:山本 郁

昨日の番組から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
「いよいよ来週6日は、米中間選挙。翌日7日の東京市場で結果が明らかになります。
考えられる3つのシナリオは、1)上院下院 共和党が過半数「ドル/円 上昇」 2)上院は共和党 下院は民主党「やや売りも、大きな下落はなく、むしろ買いのチャンス?」 3 )上院下院 民主党「ドル安円高 110円割れも?ひいては大統領の弾劾、罷免?」
最も濃厚と感じているものは…」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/11/player-2018112-1.html
□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
エントリーは11月末まで随時受け付けています。
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈!
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2018/10/31/

□■初心者のためのCX教室□■
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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市況情報     2018/11/5
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、続落
米国の対イラン制裁で日本など一部の国が適用除外になる見通しとなったことから、先週末のNY原油相場は下落しました。その流れを引き継ぎTOCOMドバイ原油市場の日中取引は、安寄りし、その後もNYの軟調を眺め、下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年4月限)は、690円安の49,430円。その他限月は640円~570円安。

☆金、続伸
取引き中のNY金先物相場の堅調と円安を受け、TOCOM金市場の日中取引は、高寄りしました。その後、NY金はやや水準を切り下げましたが、円相場は一段と軟化。強弱両材料の綱引きでもみ合いました。中心となる先限(2019年10月限)は、5円高の4,465円。その他限月は、2円~8円高。ゴールドスポットは5円高の4,487円。金現物取引100gは4,540円、1kgは4,520円。

☆白金、3日続伸
NY白金相場高や円安を眺めてTOCOM白金市場の日中取引は高寄りしました。その後は決め手材料を欠いて狭いレンジで推移しました。中心となる先限(2019年10月限)は、21円高の3,150円。その他限月は、20円~24円高。プラチナスポットは20円高の3,168円。パラジウム(2019年10月限)は、74円高の3,743円。

☆ゴム、反落
円安を眺めTOCOMゴム市場の日中取引は高寄りしましたが、その後、上海株安に連れた上海ゴム相場の下落を受けてマイナス圏に沈みました。中心となる先限、TSR(2019年5月限)は90銭安の146円10銭。その他限月は90銭安~変わらず。RSS(2019年4月限)は、1円70銭安の160円70銭。その他限月は3円10銭~2円00銭安。

☆とうもろこし、続伸
前週末のシカゴ相場が続伸したことを受け、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りしました。その後、取引中のシカゴ相場高や円の軟化を眺めて水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終えました。中心となる先限(2019年11月限)は200円高の25,020円。その他限月は、130円~260円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム +2.02%
2位 とうもろこし +0.81%
3位 白金 +0.67%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -1.38%
2位 バージ灯油 -1.10%
3位 ゴム(RSS) -1.05%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 35,079枚
2位 白金標準取引 14,652枚
3位 プラッツドバイ原油 12,694枚

全商品合計取引高(先物) 87,799枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 290.33(前日比: -1.56)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・イラン制裁再開を口実に、サウジはどれだけ増産をしたのか?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/35790

・週刊石油展望
【著者】三浦良平
https://column.cx.minkabu.jp/35780

・上海の株価下落が火をつけた!?
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/35763

<参考ニュース>
・米、イラン制裁第2弾を再開 日本などの原油輸入容認 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37361620V01C18A1EA2000/

・NY商品、原油が5日続落 イラン産原油禁輸の適用除外受け、金は反落 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_T01C18A1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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