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TOCOMスクエア通信 (No.0666 2019/2/7)
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出産祝いのプレゼントって結構悩みませんか?洋服だと成長の早い赤ちゃんが使えるのはほんの一時期になっちゃうし、〇〇ブロックなど流行りの玩具は、他の人とかぶったらどうしよう。…で、悩んで悩んだ挙句、他の人が赤ちゃん用のモノを贈るに違いないからと、変化球でママ用にマッサージクリームを贈った…なんてこともあります。
あの時もし、こんな素敵なものがあること知ってたら、迷わずこれを選んでいたのに…!と思ったのが、エリック・カールの「はらぺこあおむし」https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033213804
外国絵本と言えばまずこれを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?鮮やかな色彩の味わい深い挿絵が印象的な、世界のロング&ベストセラー絵本です。
「はらぺこあおむし」自体は、今年誕生50周年ということで皆さんよくご存じと思うのですが、ポップアップ版「はらぺこあおむし」があるんですって!ポップアップ…そう、飛び出す絵本です♪
想像してみて下さい!あおむしが食べるイチゴやリンゴ、ナシ、プルーン、ケーキにチーズにハムなどが、ページをめくるたびに飛び出してくるんです。そして最後には綺麗な蝶に変身して飛び立ってゆく…考えただけでもワクワクしてきませんか?
実は2009年に40周年記念でポップアップ版が初お目見えしたそうなのですが、今回50周年記念ではリニューアル!サイズがコンパクトになって、小さなお子さんでもよりめくり易くなったのだそうです。
お子さんに喜ばれるのはもちろん、お母さんも自身が子どもの頃に親しんだ懐かしさもあるので親子で楽しめますよね。
リニューアルのポップアップ版「はらぺこあおむし」、今月2月下旬に発売だそうです。

さて、本日のTOCOMマーケット、原油は米国の原油在庫が市場予想よりも増えていなかったことを好感して反発。金と白金は海外相場安を円安でサポートしきれず続落となりました。とうもろこしは小幅ながら7日続伸です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~今注目のコモディティは?」
コメンテーター:松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「専門家の目~金がわかれば世界が見える」
コメンテーター:亀井幸一郎さん(金融・貴金属アナリスト)
「1月FOMCは想定された以上のハト派的内容となり、ゴールド価格は大きく上昇となりました。
このFRBの金融政策の修正・転換のポイントは「インフレ率」。ジョージ・カンザス連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁など典型的なタカ派がハト派に転じた理由とも思われるのが、インフレ率です。年後半から来年以降の景気の減速、あるいは後退期の対応策を
視野に入れているFRBはデフレへの警戒を強めているようです。インフレ率が安定的に2%を超える環境が整うまで利上げは見送られる可能性も。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/02/player-201926.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190204

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
http://www.tocomsquare.com/2019/01/25/

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市況情報     2019 /2/7
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、小幅反発
EIAの米石油在庫統計で、原油在庫が市場予想ほど増えなかったことを好感して昨日のNY原油相場が反発。その流れを受けてTOCOMドバイ原油市場の日中取引も高寄りしましたが、その後、取引中のNY相場が軟化したのを眺めて上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年7月限)は、290円高の41,660円。その他限月は280円~420円高。

☆金、続落
対ユーロでのドル高で昨日のNY金相場が続落し、TOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。寄り付き後に円相場の引き締まりと共に下げ幅を拡大しましたが、午後はNY金相場の軟化と円の引緩みによる綱引きとなり小幅もみ合いで推移しました。中心となる先限(2019年12月限)は、25円安の4,600円。その他限月は、29円~24円安。ゴールドスポットは24円安の4,605円。金現物取引100gは30円安の4,670円。

☆白金、続落
NY白金安を受けてTOCOM白金市場の日中取引も安寄りしました。その後もNYの軟調と円の引き締まりを眺めて水準を切り下げ、午後はほぼ横ばいで推移しました。中心となる先限(2019年12月限)は、38円安の2,849円。その他限月は、47円~39円安。プラチナスポットは49円安の2,839円。パラジウムの中心となる先限(2019年12月限)は、23円高の4,434円。

☆ゴム、小動き
春節でアジアの市場が閑散としており独自の手掛かりに欠ける中、円安と原油相場の堅調を眺め、TOCOMゴム市場の日中取引は、小幅ながら高寄りしました。その後TSRは動意に乏しく始値と同値で取引を終えましたが、RSSは円相場を映して一時マイナス圏に沈んだものの、大引けにかけてプラス圏に浮上しました。中心となる先限、TSR(2019年8月限)は10銭高の151円20銭。その他限月は、変わらず~60銭高。RSS(2019年7月限)は、10銭高の179円20銭。その他限月は1円20銭安~40銭高。

☆とうもろこし、7日続伸
昨日のシカゴとうもろこし相場は軟調でしたが、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は円相場の下落を眺め小確りと寄り付きました。その後、明日発表の米農務省の農産物需給報告を控え、小幅な値動きにとどまりました。中心となる先限(2020年1月限)は40円高の23,650円。その他限月は、70円安~変わらず。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 バージ灯油 +1.18%
2位 プラッツドバイ原油 +0.70%
3位 バージガソリン +0.68%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラチナスポット -1.70%
2位 白金 -1.32%
3位 銀 -0.90%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 27,855枚
2位 プラッツドバイ原油 16,934枚
3位 白金標準取引 9,768枚

全商品合計取引高(先物) 70,196枚
〃 (オプション) 160枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 266.69(前日比:+0.47)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・大寒波が襲来しているシェール主要地区“バッケン地区”の原油生産量
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/37251

・World Gold Councilによる2018年の金レポート
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/37241
<参考ニュース>
・NY商品 原油が反発 米国在庫が予想ほど増えず(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_X00C19A2000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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