5000円・銀座
競争の激しい銀座ブランド店舗の争いの中でいかに人目を惹き人気を得て勝ち残れるのか、、、
銀座はとても高級で上品。確かに選りすぐりのいい物が入手できるでしょうが、、私にはランチの
1500円もきつい、、、(TT)特に夜は敷居の高い街、、、銀座が現状です。かなしかや・・・
そんな中最近はブランド店の出現の多さからか若者も増えてきて、まれに銀座の中に安さを見つけると
異常に嬉しくなってしまう。
そして、ど~~~しても無視できない店舗が一つ!
繰り返される大きく通った声での宣伝文句、、中央通りを京橋に向かって歩くといつも耳にしている気がします。
そう、ご存知の方も多いハズ!BAGが全部どれでも¥5000円のGINZA LINEさん(写真下)
レザーでどれもなかなかの使い勝手のよさそうな素敵なデザインは、中国やアジア圏かと思いきやITALYより!
2,3週間に一度商品の入れ替わりがあるそうです☆
銀座で生声で繰り返しの宣伝ってこれほど目立つものかと、、、改めて銀座という街について考え始めたら、、、
そもそもなぜ銀座は‘大人の街‘?と呼ばれているのかが、私の知らない世界への探究心が、、、少しばかり、、、
専門知識を持った売り手と、要求の高い買い手との 商談、売買が日々行なわれている銀座のマーケット。
かつては新宿、渋谷に親しみや愛着を感じていた人々が落ち着いた銀座へとシフトして行き
そうしているうちに経験値・感覚値を持った人達が自ずから集まるようになってきたからでしょうか、、、?
単に海外ブランド・高級店・老舗が多く、年齢層も高めだからではなく、流行には極端に左右されないという
良い意味で保守的であるところが大人たちから支持される理由の一つでしょうか、、、
また、少し前に行われた柳祭りで感じた「長く愛されること」を目指して街が作られている所にも
銀座ゆえの古き良き高い敷居と独自のブランド独立心を感じました。
銀座で働き始めて早一年、、、私にはまだまだ似つかない街でしょうが、すでにもう愛してやみません笑
今後も愛してやまないこの銀座の街を少しづつ多方面からかいどくしてゆきたいなと望んでいます~
