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TOCOMスクエア通信 (No.0275 2017/6/28)
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「仕掛学」研究の第一人者、松村真宏(なおひろ)さんが、東洋経済オンラインで対談されていた記事が興味深かったです。人がやめたいと思っているけれどやめられないこと、1位「喫煙」、2位「間食」、3位「飲酒」、5位「食べ過ぎ」なのだそうです。飲んだり食べたり吸ったり…一時的欲求に結びつくことはやめ辛いんですね。私も今、まさに、5位の「食べ過ぎ」の欲求と闘っております。
それはさておき、私にとって目からうろこだったのが、イソップ寓話のアリとキリギリスについての松村さんの言葉。「アリはキリギリスから見ると過剰に働きすぎですが、本人たちはそれが普通で、なんの苦痛も感じていない。キリギリスも、別に怠けているつもりはなくて楽器を弾いたりしながら人生を満喫しているだけ。それをなぜ他者から攻撃されなくてはならないのか…」
アリが絶対的正義だとずっと思っているものの、どうしてもアリになれない典型的なキリギリスの私は、これまでそんな自分を責め続けて生きてきたのですが、そっか、私が良ければそれでいいんだ!なにも卑屈になる必要はないのね…と許された気持ちになったのでした。
そうですよね。詩人の金子みすずさんも言っていました「みんなちがって、みんないい」って。
対談『「過食と残業」やめられない人の意外な共通点』に興味を持たれた方、このメールマガジン巻末の<参考ニュース>をご覧くださいね!
さて、本日のTOCOMマーケットは全面高。ゴムと原油が続伸です!(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2.市況情報

◆騰落率ランキング
◆マーケット概況
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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」
コメンテーター:藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第1期
第13回「一目均衡表の極意『勢力段階』を知る!」
コメンテーター:小次郎講師
「一目均衡表は「ろうそく足の位置」と一目均衡表をつかさどる5つのラインの関係から「トレンド変化の段階」を知ることができます。戦国時代の戦いに例えた小次郎講師流の勢力段階をご紹介すると
1:価格が転換線を越える→前哨戦・小競り合い、勝敗は大勢に影響なし
2:価格が基準線を越える→中堅勝利、ここら辺からようやく買方に明るいムードが
3:均衡表の好転→野戦勝利、一気に買方優勢に
4:遅行スパンの好転→買方優勢を見て、敵の武将が買方に寝返る。どんどん買方は勢いを増していく。
5:雲に突入→敵の城に突入。この手前では相当激しい攻防があった
6:雲のねじれ→城の中で激しい攻防が繰り広げられる。
7:雲を突破→落城。敵将は城を捨て逃げ出す。
8:転換線が雲を抜ける→掃討戦
9:基準線が雲を抜ける→敵の分国まで落とす
10:雲のねじれの位置に来て買方の完成形→完全勝利。周囲の国までが貢ぎ物を持ってくる。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2017/06/player-2017627.html
東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。
◆ その他のTOCOMスクエアで開催されるセミナー情報はこちら
https://www.tocomsquare.com/#events
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2. 市況情報     2017/6/28
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……………………… ◆取引概況・帳入値段◆ ……………………

☆プラッツドバイ原油、4日続伸
今夜発表されるEIAの週間在庫統計で原油在庫が減るとの思惑が広まり、昨日のNY原油が上昇あいました。加えて円相場が軟化したことから、TOCOMドバイ原油の日中取引は高寄りし、その後もNYの堅調を眺めて上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2017年11月限)は、670円高の32,830円。その他限月は90円~650円高。

☆金、上伸
NY金相場が、前日に1か月半ぶりの安値をつけた反動で上昇したほか、円安を受けてTOCOM金市場の日中取引はおおむね堅調に推移し、6月12日以来、約半月ぶりとなる高値をつけて取引を終えました。中心となる先限(2018年6月限)は、4,502円。その他限月は31円~33円高。ゴールドスポットは、32円高の4,506円。金現物取引(100g)は30円高の4,560円。

☆白金、上伸
NY白金が反発した強地合いを受けて、TOCOM白金市場も夜間取引で大きく値を上げました。新甫発会となった日中取引は夜間より値を下げたものの、昨日よりは高い水準で推移しました。中心となる先限(2018年6月限)は3,327円。その他限月は10円~18円高。プラチナスポットは、18円高の3,332円。パラジウム(2018年6月限)は、2,989円。

☆ゴム、続伸
原油相場高と円安を受けてTOCOMゴム市場日中取引は202円00銭とこの日の高値をつけて寄り付きました。大引けまでプラス圏で推移しましたが、一時、上げ幅をほぼ削るなど荒い値動きとなりました。中心となる先限(2017年12月限)は、5円60銭高の199円20銭。他限月は、4円50銭~6円40銭高。

☆とうもろこし、7日ぶり反発
米農務省の発表で作柄悪化の懸念が広がり、前日のシカゴ相場が上昇。それを受けてTOCOMとうもろこし市場も夜間取引で大きく上昇し、その高地合いを受け、日中取引も高寄りしましたが、その後は材料に乏しく上げ幅を削りました。中心となる先限(2018年7月限)は、100円高の21,570円。他限月は、30円~190円高。

……………………… ◆騰落率・取引高ランキング◆ ………………………

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム +2.89%
2位 プラッツドバイ原油 +2.08%
3位 バージガソリン +1.72%
値下がり商品(先限、騰落率)
※値下がり商品は今日はありません。

取引高ランキング
1位 金標準取引 39,352枚
2位 ゴールドスポット 18,446枚
3位 プラッツドバイ原油 12,092枚

全商品合計取引高(先物) 108,766枚
〃 (オプション) 108枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数  227.13 (前日比:+3.15)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
・インドネシアの天然ゴム協会長は7カ月ぶり安値を懸念していないと述べている
【著者】近藤雅世
http://column.cx.minkabu.jp/27191

・現在の原油市場が抱える重要な2つのテーマとは
【著者】吉田 哲
http://column.cx.minkabu.jp/27180

・米国株失調、ユーロ1.15トライだが金は上がらずか
【著者】郷右近 要
 http://column.cx.minkabu.jp/27172

<参考ニュース>
・米上院共和党、オバマケア代替法案の採決先送り(REUTERS)
 http://jp.reuters.com/article/usa-healthcare-idJPKBN19I2U7

・NY商品、原油4日続伸 米在庫統計控え買い優勢 金は小反発 (日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y7A620C1000000/

・「過食と残業」やめられない人の意外な共通点
「やめたいのにやめられない」への対処法(東洋経済ONLINE)
 http://toyokeizai.net/articles/-/175861

みんなのコモディティ今日の市況
http://cx.minkabu.jp/market_informations

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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※提供される情報は、商品先物市場への関心を高め、その健全な発展を図ることを目的として提供されるものであり、商品先物取引の売買等に関する助言や勧誘等を行うものではありません。
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