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TOCOMスクエア通信 (No.0454 2018/3/28)
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どうやら年齢を重ねていくと話し方にも「加齢臭」がしてくるのだそうです。昨日発売されたプレジデント社の『話し方の「加齢臭」』 https://www.hanashikata.jp/kareishu
話し方能力向上協会代表理事で、あのベストセラーの『人は「話し方」で9割変わる』の著者、福田健さんの新著です。
話し方の加齢臭には12の種類があるそうで、例えば
【根性臭】「やる気があれば何でもできる、気持ちが足りないんだ!」
【レッテル決めつけ臭】「キミはオンナだからわからないんだよ」
【懐古臭】「昔はよかったんだ」
【卑屈臭】「あ~疲れた。もう年だから会社に来るだけで大変」…等々。
ギクっとして胸に手を当てた方、いらっしゃるのではないでしょうか?
話し方には人それぞれのクセ…「オレ目線」「他人目線」「経験」「自信」「自慢」「語尾」「声の大きさ」などといった「話臭成分」というものがあって、その混ざり具合で魅力的な話クセになったり、拗れた話クセになったりするのだというのです。で、拗れた話クセを放置すると加齢臭を発するようになると…。
実は私もギクッとした一人。
「男には分からないよね…」「昔は〇〇だったんだから…」とか、「そんなのまだ甘いよ!!〇歳超えると加速をつけて衰えてくるからね…!」などなど、加齢臭ぷんぷんの自虐だか自慢だかよく分からない話ばかりするようになってきたような気がします。
そんな私に、気になる本がもう一冊。明日発売の、萬田久子さんの『Age is just a number! オンナのキレイ、秘密のTheory』https://www.jiji.com/jc/article?k=000004339.000007006&g=prt
ポチっちゃいました。数日中に届くと思います。読みたい方、次にお貸ししますのでTOCOMスクエアに来て、お声かけ下さいませ。
年齢なんてただの数字!ってカッコいいですよねぇ。加齢臭を綺麗さっぱり消してしまおうと思います。
さて、本日のTOCOMマーケット、昨日大きく上昇した白金が、今日は反落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」
コメンテーター:山内弘史さん(石油ガス・ジャーナル 顧問)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期
第17回「大循環分析MACDの仕掛けと手じまい」
コメンテーター:小次郎講師
「大循環MACDは、チャート上に5EMA、20EMA、40EMAの3本の移動平均線を表示させ、併せて分析していきます。
特徴は、試し玉、早仕掛けと段階を踏んで、トレンドの初動で、できるだけ早くとらえるトレードができるということ。早ければ早いほどダマシもありますが、そのダマシをどのように回避しながら、早くエントリーできるかがポイントです。
試し玉の条件(買いエントリ-)、早仕掛けの条件(買いエントリー)、早手じまい(ある程度利益が乗った後の手じまい)、売りのエントリー。それぞれの仕掛けと手仕舞いについて具体的には…」
www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/03/player-2018327.html

□■TOCOMスクエア TV□■
商品アナリストによる商品市況の相場見通し&ポイントを徹底解説する番組。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!

今週の放送は
【金】FOMCで利上げ確定→ドル安金高に
【原油】2019年も減産継続か
コメンテーター:近藤雅世さん(コモディティーインテリジェンス代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20180326-2/

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/3/28
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油 3日ぶり反落
このところの高値の反動で前日のNY原油が小幅続落したことに加え、朝方の円高でTOCOMドバイ原油の日中取引は大幅に値を下げて寄り付きました。その後は円の軟化とNY原油の軟調で強弱材料の綱引きとなり安値圏でもみ合いました。中心となる先限(2018年8月限)は、450円安の42,280円。その他限月は480円~70円安。

☆金、3日ぶり反落
米中貿易摩擦への警戒が和らぎ、金相場から資金が流出。NY金が5日ぶりに反落し、TOCOM金市場の日中取引も安寄りしました。その後、NYの戻りと円相場の軟化で下げ幅を縮める場面もありましたが、終盤NYが再び下落すると、始値の水準に値を戻しました。中心となる先限(2019年2月限)は、35円安の4,552円。その他限月は、37円~34円安。ゴールドスポットは38円安の4,556円。金現物取引100gは20円安の4,620円。

☆白金、反落
NY白金相場の下落と円高で、TOCOM白金市場の日中取引は大きく水準を切り下げて寄り付きました。その後は、始値を挟んで小幅なもみ合いに終始しました。中心となる先限(2019年2月限)は、42円安の3,228円。その他限月は52円~37円安。プラチナスポットは40円安の3,230円。パラジウム(2019年2月限)は、21円安の3,285円。

☆ゴム、続伸
上海相場の軟化と円高で、TOCOMゴム市場日中取引は安寄りしましたが、円の引緩みと上海の底堅さを好感し、プラス圏に切り返しこの日の高値で取引を終えました。中心となる先限(2018年9月限)は、1円10銭高の180円20銭。他限月は、80銭~2円40銭高。

☆とうもろこし、反発
明日の米農務省の統計発表を控えた様子見で、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は動意薄く前日の帳入値と同値で始まり、その後も決め手材料に欠き、小幅な値動きとなりました。中心となる先限(2019年3月限)は、40円高の23,360円。他限月は、400円安~40円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 中京灯油 +5.89%
2位 ゴム +0.61%
3位 とうもろこし +0.17%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 銀 -1.41%
2位 白金 -1.28%
3位 プラチナスポット -1.22%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラチナスポット 37,228枚
2位 金標準取引 34,990枚
3位 ゴールドスポット 17,388枚

全商品合計取引高(先物)138,433枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 263.61 (前日比: -2.33)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・減産順守率、レコード更新中
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/32011

・貿易戦争
【著者】近藤 雅世

貿易戦争

・タイの天然ゴム生産量
【著者】近藤 雅世
https://column.cx.minkabu.jp/31991

・協調減産の再々延長が必要とするサウジアラビアの原油生産量
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/31982

<参考ニュース>
・NY商品、原油が小幅続落 利益確定売りも下値は堅く 金は反落(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Y8A320C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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