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TOCOMスクエア通信 (No.0456 2018/3/30)
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地図を見るのが好きです。女性は地図を読むのが苦手ということになっているようですが、自分では割と得意なほうだと思います。
ドライブデートのとき、うっかり助手席でナビを任されたりすると大変です。ついうっかり地図に夢中になってしまうのです。
「この道が、こんなところに繋がるんだ!!」ってワクワクしちゃうんですよね。
「ここよりも、さっき曲がった方が近道だったのに…!」なんて、つい調子に乗って言ってしまうものですから「せっかく出かけているんだから、もっと景色を見れば?(怒)」ってことになります。車に乗ってて地図を見るのはダメですね。
じゃあ、じっくりと席について地図を広げましょうか。
4月から『日本橋 日曜・週末「地図塾」』というものが開催されるのだそうです。
「地図」の歴史や地図に秘められた人類の知恵を現代の地図、古い地図を題材にして、さまざまな地図のスペシャリストをお招きして、自由に語り合う場…なのだそうです。 http://jcacj.org/conference
第1回が4月8日10時から12時30分。「新旧地形図でたどる東京の地名」をテーマとして、旧版の地形図から明治、大正、昭和の東京の地名の変遷、区名が東京の市政の移り変わりでどのように変わったか…例えば、今は家電量販店の名前にしか残っていない「淀橋区」は今の「新宿」の前進であったとか、「大森区」+「蒲田区」=「大田区」の人工地名の誕生の逸話など、解説してもらえるのだそうです。面白そうですよね!
会場が、日本橋高島屋のすぐ近くにある、地図専門店『ぶよお堂(武揚堂ビル地下2階)』。
申し込み締め切りが明日3月31日。メール(mapota@keio.jp)で受付だそうです。
主催が「日本地図学会」と敷居が高い感じもするのですが、街歩きが楽しくなりそうですね。
さて、今日のTOCOMマーケットは、穀物が上昇!とうもろこしは約2年4か月ぶりの高値をつけました。(郁)
【目次】
1. TOCOMスクエア情報

2. 市況情報
◆騰落率ランキング
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん(FXアナリスト)
キャスター:辻 留奈

昨日の番組から
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「金価格が乱高下しています。注目度が高かった3月のFOMC直後から大きく上昇していましたが、足元では大きく反落し、FOMC後からの上げ幅の半値以上を削っています。
NY金市場では1月後半まで短期資金が流入していました。1月23日には大口投機家の買い越しは21万4,684枚まで増加し、1月は20万枚以上の買い越しが続きましたが、2月3日に強気の米雇用統計が発表されたのを境に短期資金が流出。3月20日現在では14万8,731枚まで減少しています。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/03/player-2018329.html

来週の放送予定
4月2日(月)
「中国経済、新体制の船出と課題」
後藤康浩さん(亜細亜大学 都市創造学部 教授)

4月3日(火)
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期
Lesson1「価格決定のメカニズム」
小次郎講師

4月4日(水)
「専門家の目~穀物市場の現状と見通し」
茅野信行さん(コンチネンタルライス 代表取締役)

4月5日(木)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し
近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス 代表取締役社長)

4月6日(金)
「岡安盛男のFXトレンド」
岡安盛男さん(FXアナリスト)
□■TOCOMスクエア TV□■
商品アナリストによる商品市況の相場見通し&ポイントを徹底解説する番組。毎週月曜日午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
https://tocomsquaretv.com/20180326-2/

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東京商品取引所では、商品先物取引(CX)の啓発活動の一環として、個人や企業のCX 初心者の方々を対象に「CXの仕組み」などについて解説するCX教室を開講しています。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらから
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/study/cx.html
※お申込みにつきましては、原則、インターネットからの登録をお願いいたします。

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2. 市況情報     2018/3/29
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油 続伸
米株高と、米国のリグ稼働数が3週間ぶりに減ったことを好感し、昨日のNY原油が4日ぶりに反発。TOCOMドバイ原油の日中取引も高寄りし、その後、堅調に推移しました。中心となる先限(2018年8月限)は、280円高の43,020円。その他限月は50円安~320円高。

☆金、3日続落
米中貿易摩擦への警戒感が後退し、投資家のリスク選好姿勢が強まり金から資金が流出。前日のNY金相場が続落したことから、TOCOM金市場の日中取引は小幅に値を下げて寄り付きました。寄り後に一時プラス圏に浮上する場面もありましたが、円相場の引き締まりに頭を押さえられ、マイナス圏でもみ合って取引を終えました。中心となる先限(2019年2月限)は、6円安の4,530円。その他限月は、18円安~19円高。ゴールドスポットは19円安の4,525円。

☆白金、小幅反発
NY白金安を受けてTOCOM白金市場の日中取引は反落して始まりました。その後、円高を眺め下値を追う場面もありましたが、終盤はやや下げ幅を縮めました。中心となる先限(2019年2月限)は、12円安の3,218円。その他限月は44円~14円安。プラチナスポットは23円安の3,216円。パラジウム(2019年2月限)は、50円安の3,256円。

☆ゴム、4日続伸
夜間取引の強地合いを引き継いで、TOCOMゴム市場日中取引は高寄りしました。寄り後に円の引き締まりを受けてマイナス圏に値を沈める場面もありましたが、上海相場の上昇を眺めてプラス圏に切り返し、上げ幅を拡大しました。中心となる先限(2018年9月限)は、2円00銭高の184円00銭。他限月は、20銭~2円10銭高。

☆とうもろこし、3日続伸
前日、米農務省が発表した今春の作付面積が、市場の予想に反して減ったことを好感し、昨日のシカゴとうもろこしが大幅に上昇しました。TOCOMとうもろこし市場も夜間に大きく水準を切り上げ、その地合いを引き継いで日中取引も高寄りし、大引けにかけて強含みに推移。約2年4ヶ月ぶりの高値をつけて取引を終えました。中心となる先限(2019年3月限)は、700円高の24,300円。他限月は、100円~620円高。
◆騰落率・取引高ランキング◆

値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +2.97%
2位 大豆 +1.82%
3位 ゴム +1.10%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 パラジウム -1.51%
2位 プラチナスポット -0.71%
3位 ゴールドスポット -0.42%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラチナスポット 36,315枚
2位 金標準取引 23,164枚
3位 ゴム 15,617枚

全商品合計取引高(先物)113,427枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 0枚

日経・東商取商品指数 265.94 (前日比:+1.03)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・ゴムは「余り物に値無し」の格言どおりの展開
【著者】小針秀夫
https://column.cx.minkabu.jp/32070

<参考ニュース>
・ NY商品、原油4日ぶり反発 米株に連れ高 金は続落 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q8A330C1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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