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TOCOMスクエア通信 (No.0612 2018/11/14)
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紅白歌合戦の出場者が発表になりましたね♪
https://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist/index.html
最近ようやく年の瀬を締めくくるにふさわしい人選になってきましたよね。
一時期の紅白ときたら、ほとんど歌っている姿を見ないのに、紅白で過去のヒット曲を歌うのが定番になっちゃっているだけのベテランや、NHKがどうしても出場させたい先輩歌手の抱き合わせだろうな…と邪推しちゃうような全然売れていない若手歌手が出場しているで、一年の振り返りって感じがなくなって、興ざめでしたもん。
しかし、今年の歌手一覧を見てみると、初出場の人もちゃんと活躍している人たちばかりだし、何と言っても私の永遠のアイドルの聖子ちゃんとユーミンが出場するっていうので興奮しています!!(明菜、みゆき派の人はごめんなさい。)
さて、一昨日トランプ米大統領がサウジアラビアなどの減産をけん制したことなどから、需給が緩むとの観測が広まり、昨日のNY原油は12日続落と過去最長、価格も一時55.10ドルと2017年11月以来およそ1年ぶりの安値を付けました。TOCOMマーケットも、その流れを受けて急落。一時45,390円と4月23日以来約7か月ぶりの安値をつけました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
2. 市況情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「専門家の目~今注目のコモディティは?」
コメンテーター:松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第2期 Lesson15「エッジの見つけ方」
コメンテーター:小次郎講師
「投資は「予想のゲーム」ではありません。「確率のビジネス」なのです。
もちろん100%ということはありませんが、エッジのある方向にポジションを取っていれば最終的には勝てるのです。何故ならそれは「大数の法則」があるから!!
大数の法則とはなんでしょうか。
サイコロを6回振っても必ず1回1の目が出るとは限りませんが、6千回振ると千回近く1の目が出ます。データが多くなればなるほど正確に確率が反映されるのです。トレードの世界で唯一確かなものが「大数の法則」なのです。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2018/11/player-20181113.html
□■第3回TOCOMリアルトレードコンテスト□■
エントリーは11月末まで随時受け付けています。
成績優勝者には金貨とTOCOMオリジナルトロフィーを贈呈!
https://tocom-realtrade.com/

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
【金・原油】「イベント通過で金・原油は上昇?」
【商品先物】貿易戦争激化で中国経済は?
【白金】プラチナ相場上昇に転じるか?
【ガソリン】130円まで値下がりへ!
ゲスト:日産証券株式会社・菊川弘之さん
コメンテーター:小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20181112

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2018/11/7/
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市況情報     2018/11/14
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◆取引概況・帳入値段◆
☆プラッツドバイ原油、大幅続落
昨日のNY原油相場が、世界的な供給過剰懸念などから急落した流れを引き継ぎ、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は、大きく水準を下げて寄り付きました。その後も、軟調なNY相場を眺めて下げ幅を拡大。この日の安値圏で取引を終えました。中心となる先限(2019年4月限)は、3,000円安の45,450円。その他限月は3,080円~1,740円安。

☆金、4日続落
昨日のNY金相場安や円高を受けて、TOCOM金市場の日中取引は安寄りしました。その後、円相場の下落とNY金の軟化という強弱材料の綱引きとなり、マイナス圏でもみ合いました。中心となる先限(2019年10月限)は、8円安の4,387円。その他限月は、14円~6円安。ゴールドスポットは17円安の4,404円。

☆白金、4日続落
昨日のNY白金相場が4日続落した流れを受けて、TOCOM白金市場の日中取引も安寄りし、その後も、NY白金安を映し下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2019年10月限)は、35円安の3,050円。その他限月は、39円~29円安。プラチナスポットは27円安の3,067円。パラジウム(2019年10月限)は、12円高の3,728円。

☆ゴム、続伸
原油相場の急落を受けて、TOCOMゴム市場の日中取引は安寄りしましたが、その後上海相場高と円の軟化を眺めてプラス圏に切り返しました。中心となる先限、TSR(2019年5月限)は90銭高の145円00銭。その他限月は変わらず~30銭高。RSS(2019年4月限)は、50銭高の159円80銭。その他限月は1円80銭安~50銭高。

☆とうもろこし、反落
昨日のシカゴ相場が下落した流れを受け継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は安寄りしました。その後、円相場、シカゴ相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジで推移したました。中心となる先限(2019年11月限)は190円安の24,970円。その他限月は、130円安~10円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(TSR) +0.62%
2位 小豆 +0.36%
3位 パラジウム +0.32%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 中京灯油 -6.43%
2位 プラッツドバイ原油 -6.19%
3位 バージガソリン -5.45%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 30,293枚
2位 金標準取引 29,130枚
3位 白金標準取引 8,116枚

全商品合計取引高(先物) 92,820枚
〃 (オプション) 122枚
金現物取引出来高 0枚

日経・東商取商品指数 274.17(前日比:-10.63)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・フランス中央銀行の金 その2
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/35953

・市場とは何か その23
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/35946

・原油価格急落の背景8つ
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/35937

<参考ニュース>
・NY原油1年ぶり安値 供給過剰に懸念、トランプ氏増幅 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37739910U8A111C1QM8000/

・ガソリン店頭157.5円 3週連続下落、給油所の値下げ進む (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37739930U8A111C1X93000/

・NY商品、原油12日続落 先安観で1年ぶり安値、金1カ月ぶり安値 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_U8A111C1000000/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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