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TOCOMスクエア通信 (No.0647 2019/1/10)
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しまった。今日が最終回!!
何の話かといいますと、NHKの「みんなで筋肉体操」。http://www4.nhk.or.jp/P4975/
去年の夏、1日5分、わずか4日間の放送に関わらず大きな反響を呼びました。
最新の科学的理論に裏打ちされた「超効率的な筋トレ」のやり方を、近畿大学生物理工学部・谷本道哉准教授が指導。筋トレの王道の4種目「腕立て伏せ」「腹筋」「スクワット」「背筋」を愚直にやり抜く…というもの。
流行語大賞にもノミネートされた「筋肉は裏切らない」って言葉、耳にしたことがあるでしょう。実はこの番組から発信されたものなんですよね。
その評判に応えて、第2シリーズが放送されることになったのですが、今週の7日から今日まででした。
NHKの体操っていうと、「ラジオ体操」とか「テレビ体操」を思い浮かべると思います。基本的にはその形式に沿った真面目な番組なのですが、なんか面白いんです。
まず、放送時間が朝ではなく、間もなく日付も変わる夜11時50分。ちょっと妖しげで情熱的なナンバー、東京スカパラダイスオーケストラの「Spanish Hustle」が流れてきます。その曲に合わせて、俳優でサックスプレイヤーの武田真治さん、スウェーデン生まれの庭師 村雨辰剛さん(帰化して日本人になったらしい)、弁護士でコスプレイヤー(?)の小林航太さん…という、揃いも揃って個性が強く、筋肉ムキムキの面々が、白のタンクトップ+黒のショートパンツ姿で一言も発することなく、黙々と筋トレをするのです。シュールでしょ?
「キツイけど辛くない!」「キツイけど楽しい!」「出し切らないと後悔する!」
トレーニング中の谷本先生の励ましの声、聞いているとクセになりそうです…。
第2シリーズは今日が最終回ですが、早速、来週に再放送があるようです。またNHKのHPの「過去の筋肉ガイド」(←この言い方も堪りません 笑)で、第1シリーズも見ることが出来ます。http://www4.nhk.or.jp/P4975/23/
笑い目的でも、トレーニング目的でも、ぜひ一度「みんなの筋肉体操」ご覧になって見て下さい。おススメです♪
さて、本日のTOCOMマーケット、景気減速の懸念が後退したものの為替が円高に振れたため、全体に小動きとなりました。原油は続伸しましたが、ゴムは反落。昨日大きく上昇したパラジウムも小幅ながら反落でした。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
「商品市場の動向と今後の見通し」
コメンテーター:菊川弘之さん (マーケットアナリスト)
キャスター:大橋ひろこ

昨日の番組から
「専門家の目~2019年コモディティの展望」
コメンテーター:新村直弘さん(マーケット・リスク・アドバイザリー 代表取締役)
「足下ではOPECの減産が始まっていることや、株式市場の急落によるHF勢によるポジション整理(破たんするファンドも多かった)でOverSell気味となった原油価格は、買戻しが優勢となっていますが、世界景気の減速による需要減が懸念されませす。
過去の例から見ても、景気減速時はOPECの減産が価格を顕著に押し上げることはなく、下支え効果をもたらすものと整理しておいたほうが良い。実際に価格が上昇するには景気の回復が必要ですが、目下、世界にはリスクイベントは多数存在しています。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/01/player-201919.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190107/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2018/12/28/

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市況情報     2019 /1/10
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、続伸
世界景気が減速し原油需要が弱まるとの懸念が後退し、昨日のNY原油相場は50ドルを回復するなど続伸。その流れを引き継いで、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は約1か月ぶりに4万円台を超えて寄り付きました。ただしその後は、NY相場の軟化や円相場の引き締まりを受け、上げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年6月限)は、570円高の39,830円。その他限月は370円~620円高。

☆金、反発
対ユーロでのドル安などを背景に昨日のNY金相場が上昇した流れを引き継ぎ、TOCOM金市場の日中取引は高寄りしました。その後、円相場の引き締まりを受けて下落し、一時マイナス圏にタッチする場面もありましたが、昼過ぎには始値の水準にまで切り返し、その後はNYの堅調と円高の強弱材料の綱引きで狭い範囲でもみあいました。中心となる先限(2019年12月限)は、11円高の4,486円。その他限月は、10円~14円高。ゴールドスポットは13円安の4,497円。金現物取引100gは、10円安の4,540円。

☆白金、反落
昨日の上昇の反動でTOCOM白金市場の日中取引は、小安く寄り付きました。円高進行を受けて、一時下げ幅を大きく拡大する場面もありましたが、始値近辺まで戻しました。中心となる先限(2019年12月限)は、11円安の2,867円。その他限月は、10円~4円安。プラチナスポットは4円安の2,868円。パラジウム、中心となる先限(2019年12月限)は、8円安の4,150円。

☆ゴム、反落
海外相場安を受けてTOCOMゴム市場の日中取引は安寄りし、その後も円高進行を眺め下げ幅を拡大しました。中心となる先限、TSR(2019年7月限)は3円00銭安の154円00銭。その他限月は3円40銭~2円20銭安。RSS(2019年6月限)は、2円50銭安の183円20銭。その他限月は3円60銭~2円30銭高。

☆とうもろこし、4日ぶり反落
昨日のシカゴ相場高を円高がほぼ打ち消して、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小幅高で寄り付きました。その後、シカゴ相場の軟化と円の上昇を眺めてマイナス圏に沈み、下げ幅を拡大しました。中心となる先限(2020年1月限)は210円安の22,870円。その他限月は、390円~40円安。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 中京灯油 +1.64%
2位 プラッツドバイ原油 +1.45%
3位 バージガソリン +0.30%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(TSR) -1.91%
2位 ゴム(RSS) -1.35%
3位 小豆 -1.06%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 27,611枚
2位 プラッツドバイ原油 22,870枚
3位 白金標準取引 8,108枚

全商品合計取引高(先物) 79,208枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 256.93(前日比:+1.21)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・減産は本当に上手くいっているのか?
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/36773

・Black Rockは金のポートフォリオを増やしている
【著者】近藤雅世
https://column.cx.minkabu.jp/36763

<参考ニュース>
・FRBで「ハト派」色鮮明 円じわり上昇、107円台に(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39842480Q9A110C1000000/

・NY商品、原油1カ月ぶり50ドル台回復 米中貿易協議の進展で(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q9A110C1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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