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TOCOMスクエア通信 (No.0649 2019/1/15)
https://www.tocomsquare.com
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サンシャイン水族館で昨年10月30日の朝に誕生したコツメカワウソの赤ちゃんが、明日1月16日から一般公開されます!!
http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/information/i919.html
可愛い!!!まだ生まれて3か月も経っていないんですね。
父親の「ラジャ」は、マレーシア生まれの3才。臆病で慎重派。
母親の「マハロ」は、サンシャイン水族館生まれの4才。やんちゃで好奇心旺盛。
この2匹の間に生まれた初の子どもで、お母さん似の女の子だそうです。
つぶらな瞳。身体の割りに大きな手。ちょろりと巻いたしっぽ。
生後20ヵ月頃には親と同じくらいの大きさにまで成長するため、小さくて可愛らしい姿を見られるのは今だけだそうです。
まだ名前が決まっていません。1月24日(木) 15:00頃に発表される予定です。
コツメカワウソはその可愛らしい姿からここ数年ペットとして人気が高まり、高値で売買されているため、密輸事件も起きているほど。でも、実はコツメカワウソはイタチ科で肉食獣。鋭い牙を持っており、その姿からは想像できないほど凶暴らしく、しかも集団生活をする習性があるので一般家庭でペットとして飼うことは不可能だそうです。
水族館で見て楽しむだけにしておいた方が良さそうですね。サンシャイン水族館の「カワウソたちの水辺」水槽で会えるそうです。
遠方にお住いのかたは、サンシャイン水族館のYouTubeでご覧くださいね♪
https://www.youtube.com/user/SunshineAquarium
さて、本日のTOCOMマーケットは、中国景気の減速懸念で原油が大幅に反落しました。白金、ゴムも軟調。一方、金は小幅ながらプラス圏に切り返して取引を終えました。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson5「トレードルールで決めること ①」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「岡安盛男のFXトレンド」
コメンテーター:岡安盛男さん (FXアナリスト)
「フラッシュクラッシュから1週間が経ち、ドル/円も108円台で落ち着いてきました。しかし109円に2回タッチするも、上値が重い状態です。
先週ドル/円は、薄商いの中104円をつけたことで、殆どのロングポジションが投げさせられてしまいました。豪ドル/円・カナダドル/円は下落前の水準に戻りましたが、ドル/円は下落前の水準に戻っていません。それは、新たな買いが入っていないから。なぜ、新しい買いが入ってこないのでしょうか?」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/01/player-2019111.html
□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
https://tocomsquaretv.com/20190107/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/01/10/

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市況情報     2019 /1/15
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、4日ぶり反落
NY原油相場の軟化を眺めて、TOCOMドバイ原油市場の日中取引は大きく水準を切り下げて寄り付きましたが、その後、NYの戻りと円安進行を受けて、下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年6月限)は、940円安の39,520円。その他限月は900円~630円安。

☆金、3日続伸
NY金相場の軟化を眺め、TOCOM金市場の日中取引も安寄りしましたが、その後、円の軟化を受けて切り返し、小幅ながらプラス圏に切り返しました。中心となる先限(2019年12月限)は、4円高の4,498円。その他限月は、2円~6円高。ゴールドスポットは5円高の4,508円。金現物取引100gは20円高の4,560円、1kgは4,540円。

☆白金、下落 
NY白金安を受けてTOCOM白金市場の日中取引は一段水準を切り下げて寄り付きました。その後、円相場の軟化を眺めてやや下げ幅を縮小しました。中心となる先限(2019年12月限)は、49円安の2,818円。その他限月は、57円~49円安。プラチナスポットは54円安の2,814円。パラジウム、中心となる先限(2019年12月限)は、5円高の4,185円。

☆ゴム、軟調
海外相場安と原油安を受けてTOCOMゴム市場の日中取引は安寄りしました。その後、TSRは軟調に推移して下げ幅を拡大。RSSは円安進行を受けて一時はプラス圏まで切り返しましたが、大引けに再びマイナス圏に沈みました。中心となる先限、TSR(2019年7月限)は2円50銭安の151円00銭。その他限月は2円30銭安~変わらず。RSS(2019年6月限)は、70銭安の182円80銭。その他限月は1円40銭安~50銭高。

☆とうもろこし、3日ぶり反発
昨日のシカゴとうもろこし相場が続伸した地合いを引き継ぎ、TOCOMとうもろこし市場の日中取引は高寄りし、その後も円の軟化とシカゴの堅調に支えられ、この日の高値圏で推移しました。中心となる先限(2020年1月限)は300円高の23,080円。その他限月は、10円~270円高。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 とうもろこし +1.32%
2位 銀 +0.18%
3位 パラジウム +0.12%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 プラッツドバイ原油 -2.32%
2位 プラチナスポット -1.88%
3位 白金 -1.71%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 プラッツドバイ原油 25,228枚
2位 金標準取引 14,611枚
3位 白金標準取引 13,482枚

全商品合計取引高(先物) 81,852枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 2枚

日経・東商取商品指数 256.27(前日比: -3.14)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・週刊石油展望
【著者】三浦良平
https://column.cx.minkabu.jp/36840

・ゴムは想定外の大幅上昇相場
【著者】古川昭治
https://column.cx.minkabu.jp/36820

・米国の原油生産の強みを再確認できる原油生産の“内訳”
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/36825

参考ニュース>
・イラン原油輸入、月内にも再開 邦銀が取引決済(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39999810V10C19A1MM0000/

・NY商品、原油が続落 中国景気の減速懸念で 金は続伸(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_V10C19A1000000/

・米農務省、穀物需給の発表中止 政府機関閉鎖で(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39959250S9A110C1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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