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TOCOMスクエア通信 (No.0654 2019/1/22)
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毎日のようにチョコレート情報が目に飛び込んでくるようになりました。気が付いたらバレンタインデーまであと一か月を切っているんですね!
チョコレートだけでなく、バレンタインデートに向けたイベント情報なども♪
デートスポットとしても人気の高い水族館でも、趣向を凝らした催しが行われるようです。
都内の「すみだ水族館」では、2月1日~3月14日ホワイトデーまでの間、新展示「雪とクラゲ」が開催されます。壁と天井に約5,000 枚の鏡を貼りつめた長さ約50mもある「万華鏡トンネル」で、クラゲの水槽や床に、都会の夜景や冬らしい雪景色の映像を投影するというもの。クラゲがふわふわと雪景色を漂う…という幻想的な世界を楽しむことができるんですって。また期間中、2回だけ金曜の夜にボトルに入ったクラゲをペンライトで観察したり餌をあげたりすることが出来る大人限定のイベントもあるそうです。これは事前申し込みが必要です。
https://www.sumida-aquarium.com/news/2019/01/0121_news01.html
また、京都の「京都水族館」では、2月1日~2月14日のバレンタインデーまでの2週間限定で、「冬の夜のすいぞくかん」を楽しむことが出来ます。この期間、営業時間を夜8時まで延長し、午後5時以降、鮮やかな幻想的な照明に包まれる「イルカスタジアム」や、神秘的な青い照明に照らされた「京の海」など、館内のさまざまなエリアを夜限定の照明で演出。暗くなった館内を、ランタンを手に探検気分でゆっくりと巡ることができるのだそうです。
カップルペンギンを見つけよう…など「いきものたちの恋愛事情」なんて展示もあってバレンタインデートを盛り上げてくれそうです♪
https://www.kyoto-aquarium.com/news/2019/01/yorusui_valentine_2019.html
ただでさえ人気の水族館で、非日常を味わえるイベント、おススメです!
さて、本日のTOCOMマーケット、円高進行でおおむね軟調な取引となりました。原油とゴムは昨日までの高値の反動で5日ぶりの反落。金と白金は続落。パラジウムは急落です。(郁)

【目次】
1. TOCOMスクエア情報
◆マーケット概況

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1. TOCOMスクエア情報
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□■公開ラジオ放送□■
◆ TOCOMスクエアでは平日午後6時よりラジオNIKKEIの投資・経済番組「マーケット・トレンド」の公開放送を行っています。皆さまのお越しをお待ちしております!

本日の番組
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson6「トレードルールで決めること 2」
コメンテーター:小次郎講師
キャスター:大橋ひろこ

前回の放送から
「不安高まる今年の中国経済」
コメンテーター:後藤康浩さん(亜細亜大学 都市創造学部 教授)
「2018年の中国の国内総生産(GDP)が発表されました。
前年比6.6%の増加と成長率は2017年より0.2ポイント縮小。第4四半期(10-12月)だけ見れば、6.4%でした。昨年3月以降の米中経済戦争の影響がはっきり出てきています。
中国では輸出が減り始め、製造業の稼働率は低下。工場の作業員の一時解雇が始まり、失業者が増加。先行き不安から消費減退…という負のスパイラルが起きています。
中国の経済成長率は2019年はさらに下がり、6%割れもあり得ると考えています。」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2019/01/player-2019121.html

□■TOCOMスクエア TV□■
今週の展望&注目ポイントを独自の視点で徹底的に解説する番組です。毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)午後1時からTOCOMスクエアで公開録画しています(放送は当日午後8時から)。皆さまのお越しをお待ちしております!
今週の放送
【商品先物】中国GDPとFOMCに向けた動き
【金】金価格が今後一段高となる3つの理由
【原油】中国景気減速が需給悪化に繋がる!
コメンテーター:小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ代表)
キャスター:山本郁
https://tocomsquaretv.com/20190121/

□■TOCOM投資スクール□■
TOCOMスクエアで、個人投資家を対象とした「TOCOM投資スクール」を開校しています。
毎週火曜日、ラジオNIKKEIのマーケット・トレンドの公開放送後、小次郎講師が1時間程度、トレードについて体系的なカリキュラムにより講義を進めます。参加は無料。事前予約も不要です。是非、ご参加ください!
https://www.tocomsquare.com/2019/01/18/

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市況情報     2019 /1/22
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◆取引概況・帳入値
☆プラッツドバイ原油、反落
TOCOMドバイ原油市場の日中取引は、取引中のNY原油がTOCOM市場の前日終値の水準を下回っていたことから、小安く寄り付きました。その後もNY市場の軟調な推移と円高を眺めながら下落幅を拡大させ、5日ぶりの反落となっています。中心となる先限(2019年6月限)は、680円安の40,940円。その他限月は740円~80円安。

☆金、続落
TOCOM金市場の日中取引は前日帳入値と同値で寄り付いたものの、取引中のNY金市場が水準を切り下げたことから、弱含みの展開となりました。その後、円高の進展とNY金相場の軟調地合いを眺め、結局、全限月がマイナス圏で取引を終えました。中心となる先限(2019年12月限)は、15円安の4,488円。その他限月は、16円~10円安。ゴールドスポットは15円安の4,496円。金現物取引100gは10円安の4,560円。

☆白金、続落
TOCOM白金市場の日中取引は小安く寄り付いたのち、NY白金市場の軟調と円高に押され、ずるずると値を下げました。先限は取引終了間際になって若干値を戻したものの、結局、金同様に全限月がマイナイス圏となりました。中心となる先限(2019年12月限)は、30円安の2,795円。その他限月は、33円~25円安。プラチナスポットは23円安の2,802円。パラジウム 中心となる先限(2019年12月限)は、153円安の4,312円。

☆ゴム、期先は反落
TOCOMゴム市場の日中取引は、期先は上海相場安や原油安を映して1日を通して軟調に推移し、RSSは5日ぶりに反落となりました。中心となる先限、TSR(2019年7月限)は4円40銭安の153円60銭。その他限月は4円90銭安~変わらず。RSS(2019年6月限)は、7円40銭安の183円60銭。その他限月は5円70銭安~4円20銭高。

☆とうもろこし、下落
TOCOMとうもろこし市場の日中取引は小安く寄り付いた後、材料難による薄商いの中、円高の推移を眺めながら値を切り下げました。中心となる先限(2020年1月限)は200円安の22,880円。その他限月は、240円~90円安。

◆騰落率・取引高ランキング◆
値上がり商品(先限、騰落率)
1位 中京ガソリン +1.80%
2位 銀      +0.84%

値下がり商品(先限、騰落率)
1位 ゴム(RSS) -3.87%
2位 パラジウム  -3.43%
3位 ゴム(TSR) -2.79%
※限月切り替えの商品は騰落率ランキングから除く

取引高ランキング
1位 金標準取引 19,905枚
2位 プラッツドバイ原油8,678枚
3位 ゴム(RSS) 8,470枚

全商品合計取引高(先物) 58,434枚
〃 (オプション) 120枚
金現物取引出来高 1枚

日経・東商取商品指数 264.20(前日比:+1.64)

◇ 各商品の価格情報等はこちら
http://www.tocom.or.jp/jp/souba/all/index.html

<参考コラム>
みんコモ
・駆け込み増産の結果、昨年11月は減産順守率100%割れ
【著者】吉田 哲
https://column.cx.minkabu.jp/36971

<参考ニュース>
・国際商品に底入れ感 CRB指数1カ月ぶり高水準(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40299010S9A120C1QM8000/

・長期金利、マイナス0.005%に低下 8日以来のマイナス圏(日本経済新聞社)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22HBY_S9A120C1000000/
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/shohin/

ロイター
http://commodities.reuters.co.jp/

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